40代・50代からでも遅くない!Webデザイン・動画クリエイターに転身した体験談

40代・50代からでも遅くない!Webデザイン・動画クリエイターに転身した体験談

Masaki Hirata

Masaki Hirata

こんにちは! Webクリエイタースクール「デジLIG(デジタルハリウッドSTUDIO by LIG)」の平田です!

「もう40代・50代だから、今さら学ぶのは遅いかな……」と考えていませんか?

結論からいうと、40代・50代からWebデザイナーや動画クリエイターを目指すことは十分に可能です!

パソコンをほとんど使ったことがなかった51歳の方が動画制作スキルを習得したり、仕事と子育てを続けながら40代でWebデザインを学び直したり、デジLIGにはそんな卒業生がたくさんいます。

「年齢への不安」「パソコン初心者」「仕事や家族との両立」など、40代・50代の方ならではのリアルな悩みと乗り越え方を、卒業生4名の体験談でお届けします。ぜひ参考にしてください!

40代・50代がWebデザイン・動画を学ぶ人が増えている

「40代・50代がクリエイタースクールで学ぶなんて珍しいのでは?」と思う方もいるかもしれません。でも、役職が上がるほど「これまでと同じスキルでは通用しない」という感覚を持つビジネスパーソンは、40代・50代に多いのではないでしょうか。

また、私たちが実施した受講検討者540名への調査では、入学前の不安として「転職・キャリアへの不安」(13%)や「年齢・経験に関係なく通えるか」(7%)が上位に入っています。

▼スクール検討者のリアルな不安TOP10はこちら。

年齢に関する不安は、やはり多くの方が感じているようです。

では実際、40代・50代の方はどんな動機でリスキリングを検討するのでしょうか?

40代・50代が学ぶ動機は「今すぐ使えるか」が最優先

デジLIGの説明会参加者2,432名を対象にしたアンケートでは、学ぶ理由について調査したところ、興味深い傾向が見えてきました。

注目すべきは、40代・50代では「今すぐ仕事に使えるスキルを身につけたい」という実用的なニーズが特に高い点です。

これから紹介する事例の中でも、福祉施設で働く三井田さんが「現場スタッフへの研修動画や、家族への利用者の様子を届けるために動画を使いたい」と考えてスクールに飛び込んだように、今の仕事にそのまま活かせる「実用的なスキル」として、クリエイティブスキルが注目されています。

データで見る、年代別「学びたい分野」の傾向

このアンケートでは、年代別の学習希望分野についても聞いています。

Webデザインの学習希望者は全年代で最多ですが、40代・50代になるほど「動画制作」を学びたいという人の割合が急増します。

デジLIG説明会参加者アンケートデジLIG説明会参加者アンケート(2025年1〜12月、n=2,432)

全年代では動画制作の学習希望は約2割にとどまりますが、40代では約4割、50代ではWebデザインと動画制作がほぼ同率という結果です。

40代・50代の方にとって、動画制作はWebデザインと並ぶ「もう一つの選択肢」になっています。

▼年代別の学習意向の詳しいデータはこちらの記事で解説しています。

40代・50代だからこその強みがある!

年齢を理由にためらう気持ちはよく分かります。「周りが20代・30代の中で学んだとして、本当に転職やスキルアップにつながるのだろうか……」と思う方もいるかもしれません。

でも実際には、年齢はハンデになるどころか、アドバンテージになることも多いです!

むしろ、長年のキャリアで培ってきた業界知識やコミュニケーション経験、自己管理能力は、若い世代にはない強みです。Webデザインや動画制作というスキルに、これまでのキャリアを「掛け合わせる」発想が、40代・50代ならではの学び方です。

【体験談】デジLIGで学んだ40代・50代クリエイター4名の実例

転職・キャリアチェンジを目指した方から、現職でのスキル活用を目指した方まで、目的もキャリアパスもさまざまです。自分に近い条件の体験談を探してみてください。

自分に近い事例をチェックしてみてください!
  • 山口さん|50代・演劇スタッフ → Webオペレーターに転職
  • 三井田さん|51歳・パソコン初心者 → 動画制作スキルを習得し現職で活用
  • 佐藤さん|40代・仕事と子育てを両立 → Webデザインを学んで転職活動中
  • 尾又さん|40代・コロナ禍に動画編集スクールへ → 4ヶ月で動画制作スキルを習得

実例1:50代で演劇の世界からWebオペレーターに転身した山口さん

山口さん|50代でWebオペレーターに転職

フリーで演劇全般・ミュージカルのスタッフとして活躍してきた山口さん。コロナ禍で一時的に仕事がなくなったことをきっかけに将来について深く考え、「長く続けられる仕事」としてWebデザインへの挑戦を決意しました。

若い頃に独学でCSSを学ぼうとして挫折した経験から、今回は最初からスクールでの学習を選んでいます。

50代から学び直しをスタートし、卒業後は資格情報サイトの運用オペレーターとしてWebキャリアの第一歩を踏み出しました。

50代でWebデザインを選んだ理由

美術デザインコース出身で、父も美大出身という環境で育った山口さん。演劇の学校に進んだことで「学歴では勝負できない」と感じ、「自分にしっくりくるのはやはり美術・デザインの仕事」という確信を持って方向を定めました。

Web制作か動画制作で迷ったものの、「ホームページなど身近で仕事としてイメージしやすかったWebデザインを選んだ」と言います。

アルバイトと並行した学習スケジュール

▲仕事を続けながら転職するまでの道のり

事務のアルバイトと学習を並行させながら、平日は帰宅後の21時〜23時半を学習時間に充てていました。カリキュラム開始時に動画教材の一覧をプリントアウトし、推奨スケジュールに照らし合わせながら「1週間でここまで」と全体計画を立てることで、遅れが出たときもすぐ把握できる仕組みを作りました。

「フリーランスで長期の仕事配分をずっとしてきたから、自分でスケジュールを立てるのが得意」という山口さん。これまでのキャリアで身についた自己管理能力が、学習でもそのまま活きました。

転職活動と現在の働き方

▲当時の山口さんのポートフォリオサイト:Mie Yamaguchi Portfolio Site

未経験でいきなり制作会社に入るのは選択肢が狭いと判断し、「Webオペレーターとして運営全体に携われそうな」派遣の仕事をまず選んだ山口さん。現在は資格情報サイトの運用オペレーターとして勤務中です。

「定年後も個人で仕事を続けたいので、運用を知っておくことは必要。実務経験があれば、今後制作会社を目指すときにも選択肢が広がる」という考えから、今は勤務時間を短くしてでもスキルアップを優先する選択をしています。

JavaScript、WordPress、カメラなど、次のステップも明確に見据えています。

ico勉強って「自分のためだけに時間を使える」すごく贅沢なことだと思います。好きなことを学べる楽しさをやる気に繋げて原動力にしていくこと、そして諦めたら終わりということです。15分でもいいから毎日やるという習慣付けが重要だと思います。

さらに詳しいお話は、ぜひこちらからご覧ください!

実例2:51歳・パソコン初心者から動画制作スキルを習得した三井田さん

三井田さん | 51歳・パソコン初心者からスキル習得

福祉施設で機能訓練指導員として働く三井田さんは、入学当時51歳。パソコンをほとんど触ったことがなく、STUDIO見学時に「マウスの充電コードがパソコンのお腹に刺さっていて『これは何ですか?』と質問したら、それがマウスだった」というほどの状態からスタートしました。

それでも6ヶ月のカリキュラムを完走し、施設指導員向けの動画作品を完成させています。

「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」を活用して費用の50%を補助してもらい、仕事を続けながら動画制作スキルを習得しました。

動画を学ぼうと思ったきっかけと、直感で決めた51歳の挑戦

福祉施設でのリハビリ動画の有効活用や、コロナ禍で面会制限があった時期に家族へ利用者の様子を動画で届けたいという思いが、スクール探しのきっかけでした。パソコンを持っていなかったため、まず「動画スクール」という選択肢にたどり着いたと言います。

「51という年齢になり、新しいことへの挑戦は慎重になっていたのですが、久しぶりに直感で決めました」という三井田さん。スタッフの誠実さとSTUDIOの清潔で落ち着いた雰囲気も、安心感につながったそうです。

パソコン初心者だからこその苦労と転機

「正直、最初は本当に苦しかったです」と三井田さんは振り返ります。基本的なパソコン操作から覚える必要があり、他の受講生より時間がかかることも多く、2〜3週間STUDIOに行けない時期もあったそうです。

転機になったのは2ヶ月目の面談でした。

icoデジLIG運営スタッフの方が私の状況を理解したうえで、「ご自分で決めた挑戦ですよ。他の受講生のみなさんも、それぞれご自身の課題と向き合いながらチャレンジしているんです。諦めずに、一歩一歩着実に進んでいけば必ず上達していきます」と、背中を押してくれたんです。その言葉で、モチベーションを取り戻せたんですよね。

その後、動画トレーナーから「わからない部分にあまりこだわらず、先に進もう」というアドバイスをもらったことで、学習のペースが改善。徐々に動画の中の先生が言っていることが理解できるようになっていきました。

スクールの土日は終日(10〜19時)、平日はトレーナー常駐日の仕事終わりに通うという学習スタイルで、6ヶ月のカリキュラムを完走しています。

卒業後の活動と今後の目標

卒業制作では施設指導員向けの5分弱の映像作品を完成させ、評判も良かったという三井田さん。今後は認知症をテーマとした動画シリーズを制作し、一般の方々への啓発活動を続けていく計画です。

「今の自分の仕事に誇りを持っているので、このお仕事に動画の知識もプラスアルファになったら嬉しい」という言葉が印象的でした。スキルアップが転職ではなく「現職の深化」につながった事例です。

ico興味があるなら、ぜひチャレンジすることをおすすめします! 私自身、世界が広がったことをとても嬉しく感じています。費用的・時間的に余裕があるならば、この先も自身の武器となるスキルだと思いますね。

さらに詳しいお話は、ぜひこちらからご覧ください!

実例3:40代で仕事・子育てと学習を三者両立した佐藤さん

佐藤さん | 40代・仕事と子育てを両立してカリキュラムを完走

20代のころからデザインに興味があったものの、30代はライフイベントを優先した佐藤さん。40代になり「自分のやりたかったことを仕事にしていきたい」と考え、仕事と子育てを続けながらデジLIGでWebデザインを学びました。

夫や家族のサポートを受けながら、夜間学習と休日の通学でカリキュラムを完走しています。

「年齢を線引きしているのは案外自分だけかもしれない」という気づきのもと、仕事・子育て・学習の三者両立でカリキュラムを完走しました。

世代を超えた仲間との学習が刺激に

デジLIGには10代から60代まで幅広い年代の方が学習しているので、いろいろな世代の人と一緒に学習を進めることでいい刺激にもなったと佐藤さんは語ります。

校舎での学習やイベントなどを通してさまざまな方とお話しすることができて、自分の知らなかったことを知るきっかけになったそうです。

仕事・子育て・学習の三者両立

▲佐藤さんのある日のスケジュール

実家が離れているため夫婦ふたりで乗り切ることが前提でした。平日は子どものお迎えから寝かしつけまでを終えた後の夜に学習し、休日は夫に家事をお願いして校舎へ。「乾燥機付きの洗濯機を購入するなど、できることは全部やりました」と言います。

モチベーションが下がったときは、X(旧Twitter)で同じ時期に入学した受講生の投稿を見て「密かに引っ張ってもらっていた」そうです。

ico子育てと仕事をしながら学習をした人は私以外にもたくさんいるし、そういう人たちがいるなら私もそっち側に行きたいと思ってやりきりました!

スクールを終えて見えてきたこと

「Webデザイナーになりたい」という漠然とした気持ちから、「デザインを学んできたからこそできる仕事に就きたい」という具体的な方向へと視野が広がったと語る佐藤さん。デジLIGのキャリアサポート担当者と相談しながら、子育てと仕事のバランスが取れる働き方を模索中です。

ico学ぶことに年齢は関係ないなとスクールでの学習を通してあらためて思いました。また、転職活動の際にも社会人経験を積んでいることは大きな自信になるはずです。

さらに詳しいお話は、ぜひこちらからご覧ください!

実例4:コロナ禍に40代で動画編集スクールに飛び込んだ尾又さん

尾又さん | 40代・未経験から4ヶ月で動画編集スキルを習得

気象予報士・賃貸不動産経営管理士の資格を持ち、演劇活動も続ける多才な尾又さん。

コロナ禍で家業(飲食・不動産)の仕事の手が空いたことをきっかけに、40代でネット動画クリエイター専攻に入学しました。パソコンが得意なほうではなく、Windowsユーザーでした。

4ヶ月のカリキュラムで未経験から動画編集スキルを習得し、独創的な卒業制作を完成させました。

コロナ禍に生まれた、新しいチャレンジのきっかけ

「家で時間を持て余すのがもったいなく、もともと興味があり学んでみたかった動画編集に今こそチャレンジしよう!と発起した」という尾又さん。

独学は最初から考えず、「まず基礎的な部分をスクールでしっかり学び、細かな技術は独学で」という設計でスクールを探しました。

慣れない環境からのスタートと、作る楽しさ

コロナ禍、40代で動画編集スクールに飛び込んだ尾又さんのお話 #デジLIG

WindowsユーザーがいきなりMacとAdobe製品を使うのはハードルが高く、「スクロールが逆じゃん! というところからスタートでした」と笑いながら話します。

慣れるまでは少し時間がかかったものの、STUDIOで一生懸命作った動画を帰りの電車で繰り返し再生しながら「あぁここちょっと違うな」と改善していくプロセスが楽しかったと言います。

「どんな動画を作りたいか」が学習の軸になる

▲尾又さんが制作した動画

尾又さんが最も強調するのは「目標を持つこと」の大切さです。「こんな動画をつくりたい!」という目標があったほうが学習を続けやすく、漠然と「流行っているから」「稼げそうだから」というモチベーションで始めると、何を学べばいいか分からずストレスを感じやすくなると言います。

自分が作りたい動画を作るために必要な技術を最短距離で習得していくほうが、モチベーションも維持しやすいと思います」と尾又さんは話しています。

ico少しずつ作りたいものができあがっていく喜びのほうが強かったです。私自身、黙々と作業するのは苦ではなく、好きなことに没頭している感覚でした。

さらに詳しいお話は、ぜひこちらからご覧ください!

4名の体験から見えてきた、学習を成功させる3つのポイント

さまざまな年代・状況・目標を持って学んだ4名の体験談から、共通するポイントを3つにまとめてみました。

① 「何のために学ぶか」という目的が最初の一歩になる

4名の体験談に共通して出てくるのが、「何のために学ぶか」という動機の強さです。「目標があると続けやすい」「明確な用途があったから飛び込めた」という声が印象的でした。

漠然と「流行っているから」「稼げそうだから」という理由だと、学習の途中でストレスを感じやすくなるかもしれません。

💡 「なんとなく」より「○○のために」が長続きする
  • 今の仕事に活かしたい:現職のプレゼンや社内研修に動画を使いたい、など
  • 作りたいものがある:自分の趣味・活動を動画やWebで発信したい、など
  • キャリアのゴールが決まっている:Webデザイナーに転職したい、副業で受注したい、など

目的が今はっきりしていなくても、説明会での対話や体験授業のなかで「これを作ってみたい」というイメージを持つことが、学習を続けるための原動力になります。

② 通学・環境の力を借りることで続けられる

4名の体験談から共通して見えてきたのが、校舎に通うことで学習のリズムが作れたという点です。

オンラインで自由に学べる時代だからこそ、強制的に集中できる環境や、悩みを相談できる人の存在が、長期カリキュラムを完走するためのカギになるのかもしれません。

ひとりでは作りにくい学習環境だからこそ、校舎やコミュニティの力を最大限借りることが、長期カリキュラムの完走につながります。

私たちが運営しているデジLIGの校舎は、モチベーションが上がるおしゃれな空間と、いつでも質問できるトレーナーの存在が特徴です。

首都圏6校(上野・池袋・大宮・川崎・町田・柏)があり、その日の都合に合わせて通う校舎を変えることもできますよ!

デジLIGの校舎

校舎の雰囲気を実際に見てみる

▼通学できるスクールはこちらの記事で比較できます!

③ これまでのキャリアや経験が強みになる

長年のキャリアで身についたスキルは、Webデザインや動画制作と組み合わせることで唯一無二の強みに変わります。社会人経験があることは、スキル習得後の転職活動でも大きな自信になります。

40代・50代の強みは「スキルを上乗せできる土台」がすでにあること。新しいスキルを「ゼロから始める」のではなく、今までのキャリアに「掛け合わせる」発想が、オリジナルの価値を生み出します。

今回ご紹介した4名も、それぞれのキャリアや経験がスクール生活や卒業後に活きていましたね。スキルは「ゼロから」ではなく「積み重ね」で伸びていくものだと感じます!

40代・50代からスクールで学ぶために知っておきたいこと

新しいことを学ぶには、独学よりも、モチベーションを保ちながらプロからフィードバックをもらえるスクールでの学習がおすすめです。

スクールへの一歩を踏み出す前に、確認しておきたいことをまとめました。

Webデザインか動画制作か、学ぶ分野の選び方

「Webデザインと動画制作、どちらがいいの?」と迷う方は多いですが、選び方のポイントは「今の仕事や生活にどう活かしたいか」です。

💡 Webデザインが向いているケース
  • Webサイトの制作・運用に携わる仕事にキャリアチェンジしたい
  • デザインやWebサイトの制作に以前から興味がある
  • フリーランスとして幅広い案件を受注したい
💡 動画制作が向いているケース
  • 今の仕事(福祉・教育・医療など)に動画スキルをプラスして活用したい
  • SNSやYouTubeで動画発信に挑戦したい
  • 映像・動画クリエイターとして転職・副業を目指したい

先ほどご紹介したように、50代では動画学習の希望者がWebデザインとほぼ同率になっていることからも、「転職目的でなくても動画を学ぶ」という選択肢が十分成立します。

どちらか迷ったら、まずデジLIGの無料個別説明会でご相談ください。

費用面の不安は補助金・給付金で解消できる

「スクールの費用が心配」という方に知っておいてほしいのが、国の給付金・補助金制度です。

条件を満たせば受講費用の大部分を補助してもらえる制度があります。

制度名 補助率の目安 主な条件
専門実践教育訓練給付金 最大80% 雇用保険に2年以上加入(初回は1年以上)、受講開始日時点で在職中または離職後1年以内 など
リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業 最大70%(受講修了で50%、転職し1年継続して就業で20%) 転職を目指す在職中の方が対象(詳細・最新情報は公式サイトをご確認ください)

三井田さんも「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」を活用し、費用の50%を補助してもらったことが、挑戦の後押しになりました。

条件の詳細はデジLIGの説明会またはリスキリング支援専用ページでご確認ください。

スクール選びで確認したいポイント

40代・50代が長期のスクール生活を続けるために、選ぶ前に確認しておきたいポイントをまとめました。

✅ 通学とオンラインを柔軟に組み合わせられるか
仕事や家庭の状況に合わせて、通学とオンラインを組み合わせられるかどうかも確認しておきましょう。通う曜日や校舎を柔軟に変えられると、長期のカリキュラムでも無理なく続けやすくなります。
✅ 現役プロ講師から直接フィードバックを受けられるか
現役クリエイターから実務レベルのフィードバックが受けられるかどうかも、スクール選びの重要なポイントです。独学と違い、プロの視点で指摘してもらえる環境は、スキルの質を上げるうえで大きな差になります。
✅ 年代を問わず学べる環境があるか
在籍している受講生の年齢層が幅広いスクールであれば、「自分だけ浮いてしまう」という不安なく学べます。入学前に説明会で雰囲気を確認しておくと安心です。

▼Webデザインスクールをまとめて比較したい方はこちらをご覧ください!

▼動画制作スクールをまとめて比較したい方はこちら!

まとめ

今回ご紹介した4名は、年齢も職歴も目的もそれぞれ違います。それでも全員がカリキュラムを完走し、自分なりのゴールに向かって歩き出しました。

デジLIGには40代・50代の受講生がたくさんおり、40代・50代からWebデザイナーや動画クリエイターを目指すことは十分に可能です。「自分にもできるかな」と思ったら、ぜひ一度、無料個別説明会でご自身の状況をお話しください!

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大学では社会学部で福祉を専攻しつつ、制作活動にも取り組み即売会に積極的に参加。2026年にLIGに入社し、自身の体験を踏まえてクリエイティブ制作者の気持ちに寄り添ったサポートを心掛けている。

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