主婦・ママでもWebデザイナーになれる!学習・転職体験談まとめ

主婦・ママでもWebデザイナーになれる!学習・転職体験談まとめ

Minami Fujikawa

Minami Fujikawa

こんにちは! Webデザインスクール「デジLIG(デジタルハリウッドSTUDIO by LIG)」の藤川です!

主婦でも、子育て中でもWebデザイナーになれるの?

家事や育児と学習の両立ができるか不安……。

特に、小さなお子さんを育てながら学習時間なんて作れるのか、なかなかイメージしにくいですよね。

icoでも実は、子育て中にデジLIGでWebデザインを学び、転職を実現した方がたくさんいるんです!

今回は、さまざまな状況でキャリアチェンジを叶えたデジLIG卒業生4名の体験談をご紹介するとともに、子育て中の主婦・ママがWebデザイナーを目指すためのポイントをお伝えします!

主婦・ママがWebデザイナーを目指す理由

子育て中の主婦・ママからWebデザイナーを目指す方は年々増えており、実際にキャリアチェンジを実現した事例も多数あります。その背景には、いくつかの共通した理由があります。

リモートワークができる仕事として注目されている

子どもが保育園に通いはじめると、急な発熱やケガでお迎え要請が来ることも少なくありませんよね。そういったときにすぐ対応できる環境を求める方は多く、リモートワーク可能な仕事としてWebデザイナーに注目が集まっているんです。

もちろん、スキルなしですぐにリモートワークができるわけではありません。ただ、実力を身につければリモート勤務の求人を選べる職種であることは確かで、今回ご紹介する卒業生も、スキルを習得した結果としてフルリモートの働き方を実現しています。

育児の合間に学習を進めやすい

最近はオンラインでも学習できるスクールが増えているので、お子さんが寝ている時間や学童保育に預けている時間など、スキマ時間を活用して学べる環境が整っています。

動画教材はいつでも自分のペースで視聴でき、わからない点はオンラインやテキストで質問できるスクールも多いため、まとまった時間が取りにくい主婦・ママでも無理なく学習を続けやすいのが特徴です。

校舎に通学できるスクールなら、オンラインと組み合わせながら、気分転換も兼ねて学習環境を変えるといった使い方もできます。

これまでの社会人経験が武器になる

営業・事務・接客など、これまでの職歴で培ってきたコミュニケーション力や情報を整理して伝える力は、Webデザイナーとしての仕事でも大きな強みになります。こうしたスキルはポータブルスキルと呼ばれています!

💡強みになるスキルの例
  • コミュニケーション力・調整力
  • 情報を整理してわかりやすく伝える力
  • タスク管理・段取り力
  • マルチタスク対応力

Webデザイナーの専門スキルは、努力次第で未経験からでも習得できます。スクールや独学などでまずスキルをしっかり身につけることが、転職成功の大前提です。

【体験談】子育てしながらWebデザイナーになった実例4選

実際に私たちが運営する「デジLIG」で、子育てをしながらWebデザインを学び、転職を実現した4名の体験談をご紹介します! ぜひ、ご自身の今後の参考にしてみてください。

実例1:育休中、0歳育児をしながら転職を実現した増子さん

増子さん | デジLIG(デジタルハリウッドSTUDIO by LIG) 育休中・0歳育児をしながら転職を実現

育休期間中にデジLIGに入学し、0歳の赤ちゃんを育てながら学習を進めた増子さん。前職は家具・インテリア用品の販売と営業事務を経験し、33歳のときに「子どもの急な発熱にもすぐ対応できるよう、リモートワークができる仕事に就きたい」という思いからキャリアチェンジを決意。

就職活動を経てフルリモートでフルタイム勤務を実現し、終業後すぐにお迎えに行ける理想の働き方を手に入れました。

1日の学習スケジュール

8ヶ月のカリキュラムのうち、5ヶ月目までは自宅保育と並行してオンライン学習のみでおこないました。お子さんがまだ0歳だったこともあり、寝ている時間だけでなく、日中にひとり遊びしてくれている時間にも学習できたそうです。

卒業制作の課題が始まるころには、認可外保育園に入園できたため、より集中して学習に取り組むことができました。「早めに申請しておいてよかったです」と語っています。

STUDIOはやや遠方だったにもかかわらず、トレーナーから対面でフィードバックをもらいたいがために、往復2時間ほどかけて通学。「このトレーナーさんに直接見て欲しい」という思いで、往復3時間ほどかけて別の校舎へ足を運んだこともあったそうです。

▼そんなデジLIGでの学習を経て制作した、増子さんのポートフォリオはこちらです!

増子さんのポートフォリオサイト

転職活動で大変だったこと、乗り越え方

転職エージェントに7〜8社登録したものの、理想の条件に合う求人がなかなか見つからず「足踏みしているな」と焦りを感じる時期もあったという増子さん。

――転職活動で工夫されたことはありますか?

そんなときは、自分で求人サイトを見て応募したり、スクールのトレーナーさんや他の受講生に相談したりして乗り越えました。オンラインで参加できる懇親会も、参加できてよかったです!

懇親会は単なる息抜きの場というだけでなく、他の受講生の方々と悩みを共有したり、学習時間の確保方法について情報交換したりもできました。振り返ってみると、学習期間中はもちろんその後の転職活動においても必要な時間だったと感じています。

転職成功のポイント

育児しながら働くことを考え、就業時間が遅くなりがちな制作会社より事業会社に絞って転職活動を進めた増子さん。無事に内定を獲得し、現在は事業会社でフルリモート・フルタイム勤務を実現しました!

ico通勤時間がないので、終業してすぐにお迎えにいけますし、子育てと仕事の両立が実現できています!

さらに詳しいお話は、ぜひこちらからご覧ください!

実例2:1歳の子育て中に制作会社へ内定した石原さん

石原さん | デジLIG(デジタルハリウッドSTUDIO by LIG) 1歳育児をしながら約1ヶ月で内定を獲得

1歳の息子さんを育てながら自宅保育中にデジLIGで学習し、約1ヶ月という短期間で制作会社のWebデザイナーとして内定を獲得した石原さん。前職は営業事務で、コロナ禍や出産を経て30歳を目前にしたとき、将来を見据えてWebデザインへの道を歩み始めました。

育児と学習を両立させながら未経験から内定を獲得し、現在は制作会社のWebデザイナーとして活躍しています。

1日の学習スケジュール

自宅保育中だったため、「子どもがお昼寝の時間と夜寝たあとに学習に充てる」とルールを決め、メリハリをつけて取り組んでいたそうです。デザイン学習にハマってしまい、深夜3時ごろまで没頭することもあったといいます。

――モチベーションはどのように維持されましたか?

同じWebデザイナーを目指す仲間と一緒に学習できたことは大きかったです!定期的にオンラインでつないで、近況を話し合ったり、デザインをフィードバックし合ったり、わからないことを教えあったり、励ましあったり……。

この歳で子ども関係のつながり以外に、同じ志や理由で友人ができるのはとても素敵なことだと思いました。

学習中に大変だったこと、乗り越え方

卒業制作ではクライアントワークにも挑戦した石原さん。インテリアデザイナーをしている知人のWebサイトを制作しましたが、一番苦戦したのはヒアリングから企画・設計に落とし込む工程だったといいます。

――学習する中で、大変だったことはありますか?

クライアントの想いやアピールポイントを自然に聞き出して、自分の中で理解して言語化するのがとにかく大変でした。ヒアリングの仕方や企画書もトレーナーに何回も相談したり、夫にも見せて第三者の意見をもらったりして乗り越えました。

転職成功のポイント

18社に応募し、面接2社を経て約1ヶ月で制作会社に内定を獲得した石原さん。転職活動では「①Webデザインに関わる業務であること」「②育児との両立」を2本の軸に据えて進めました。

――ポートフォリオはどのように作りましたか?

企業の担当者の方が見やすくてわかりやすい、というのを意識して作り込みました。具体的には、回遊のしやすさを意識してボタンを配置したりとか、デザインも見やすいようにシンプルにしたりとか、文字組みもかなり意識して、すぐパッと目に入ってわかるよう情報の伝わりやすさに気をつけていました。

また、課題以外にもオリジナルで作ってみたり、デザインコンペで制作した作品を掲載したりしていました!

▼そんな石原さんのポートフォリオはこちら!
出典:Haruka Ishihara PORTFOLIO

ico「この期間でここまでできるのはすごい」と言っていただけました。他の企業の方からも「ここまでできるなら、すぐに業務に入りやすいだろう」とおっしゃっていただけたのは嬉しかったです!

さらに詳しいお話は、ぜひこちらからご覧ください!

実例3:40代で仕事・子育てを続けながら挑戦した佐藤さん

佐藤さん | デジLIG(デジタルハリウッドSTUDIO by LIG) 40代・仕事と子育てを続けながら学習を完走

20代の頃からデザインに興味があったものの、30代はライフイベントを優先した転職を続けてきた佐藤さん。40代になって改めて「自分のやりたかったことを仕事にしていきたい」と一念発起し、仕事と子育てを続けながらデジLIGでの学習に挑戦されました。

仕事・子育て・学習という三者両立でスクールを完走し、現在はWebデザイナーを目指して転職活動に取り組んでいます。

20代からの夢に、40代で再チャレンジ

――未経験からあらためてWebデザインを学ぼうと思った理由を教えてください。

20代の頃からデザインに興味がありましたが、30代になりライフイベントを優先した条件にあう会社を探し転職しました。40代になりあらためて自分のことだけに目を向けたときに、自分のやりたかったことを仕事にしていきたいと考えたのがきっかけでした。

Webデザインを選んだ理由として「Web業界は勤務形態や雇用形態の幅が広く、子育てをしながらでも働き方の選択肢が多い」ことも挙げています。さらに「昔、中途半端に終わってしまったデザインにリベンジをしたかった」という思いもあったそうです。

スクールを選んだ理由については、「独学で完走できる自信がなかった。まったく知らないことを学ぶのに、自分1人で周りに聞ける人がいない環境は怖いと思った」と語っています。

1日の学習スケジュール

平日と休日でメリハリをつけたスケジュール管理で三者両立を実現した佐藤さん。

――どのように三者を両立させていましたか?

平日は夫も仕事があるため、子どものお迎えから寝かしつけまでは自分でやって、それが終わってから夜に学習を進めていました。

休日は買い物や食事準備を夫にお願いしたり、たまに両親に来てもらってサポートしてもらったりして、私はなるべく校舎に行って学習を進めるようにしました。あとは時短のために乾燥機付きの洗濯機を買うなど、できることは全部やりました。

学習が思うように進まず弱気になったときは、「自分と同じような形でも頑張っている人がいる」という事実を思い出してモチベーションを保っていたそうです。また、Xで入学時期が近い受講生とつながり、「見ているだけでかなり励みになった」とも語っています。

転職活動と「学ぶことに年齢は関係ない」という気づき

スクールを完走し、現在は転職サポート担当との面談を通じてポートフォリオを制作中の佐藤さん。「Webデザイナーになりたい」という軸は変わらず、自分のやりたいことと生活のバランスが取れる働き方をデジLIGの運営スタッフと相談しながら探しているそうです。

学習を通じてこんな気づきを得たと語っています。

ico学ぶことに年齢は関係ないなと、スクールでの学習を通してあらためて思いました。また、転職活動の際にも社会人経験を積んでいることは大きな自信になるはずです。学習を迷っている方がいたら、まずは一歩踏み出した方がいいと思います!

さらに詳しいお話は、ぜひこちらからご覧ください!

実例4:育児しながら完全オンラインで転職した伊藤さん

30代未経験、育児をしながら完全オンラインでWebデザイナーへ!デジLIG卒業生、伊藤さんにインタビュー伊藤さん | デジLIG(デジタルハリウッドSTUDIO by LIG) 愛知在住・オンライン学習中心でWebデザイナーへ転職

小学生の息子を持つ38歳の伊藤さん。前職のIT商材販売の法人営業を退職し、オンラインでWebデザインを学習してWebデザイナーへの転職を実現されました。

全国のフルリモート求人を探し、九州の会社に完全リモートで就職。「幸福度がすごく上がりました」と語っています。

退職を決意、フルリモートを目指してスクールへ

――どうしてWebデザインを学ぼうと思ったのですか?

今は必要なものを自らWebで調べられる時代だし、商材を売るよりも欲しいものを見つけていただくためのもの(Webサイト)を作る側になりたいと思ったのがきっかけです。

あとは、女性として育児や介護などライフスタイルがこれからも変わる可能性があるなかで、しっかり自分でお金を稼げて活躍もできて、自分の成長につながる仕事ってなんだろうと考えたときにも、やはりWebという選択肢がありました。

退職後にスクールへ入学した伊藤さん。「あとがない状況だったので、最短かつ確実に転職をするためにスクールで学習することを選びました」と語っています。

学童保育を活用した学習時間の確保

オンラインでの学習が中心だった伊藤さんは、学校が終わったあとに息子さんを学童保育に預け、9時〜18時まで学習時間を確保していました。

――学習するなかで、モチベーションはどのように保っていましたか?

モチベーションを保つのが大変でしたね。優秀な人が多すぎて心が折れることもあって、本当に転職できるんだろうかと悩んでいました。

私の場合は、自分の考えをまとめるために何度も自問自答して、MindMeisterでマインドマップを作っていました。中央に「転職を成功させる」という目標を置いて、「働き方は?」「理想の年収は?」「それを何年以内に叶えたい?」と掘り下げて、細かいメリット・デメリットなどをたくさん考えていました。頭の中が整理できるし、あとから見返すことができるので、マインドマップおすすめです。

また、XでデジLIG生とつながったり、自分で探した無料のオンラインコミュニティに参加したりして横のつながりを作り、乗り越えました。

転職成功のポイント

入学4ヶ月目から転職活動を開始し、卒業6ヶ月目には就職を実現した伊藤さん。書類を約20社に提出し、面接に進んだのが約3割、内定を2社獲得しました。

――転職活動で意識されたことはありますか?

未経験OKの会社をメインに、「これから成長していきたい」ということを伝えていました。今38歳ということもあり、長く働くためにも「人」は大事にしました。

フルリモートの会社を探していたため、全国の求人を対象に転職活動を展開。現在は九州の会社でフルリモート勤務を実現しています。

ico前の職場では大事にできていなかったことが、ぜんぶ大事にできているなって思います。健康も、子どものことも、自分のことも。幸福度がすごく上がりました。

さらに詳しいお話は、ぜひこちらからご覧ください!

主婦・ママがWebデザイナーへ転職を成功させる3つのポイント

今回ご紹介した4名の事例に共通するポイントから、子育て中のみなさんがWebデザイナーへの転職を成功させるためのコツをまとめました。

子どもの睡眠・スキマ時間を学習時間に変える

4名に共通しているのが、「まとまった時間を作るのではなく、あるスキマ時間を最大限に使う」という学習スタイルです(それだけでも十分すごいのに、さらに学習まで……! 本当に頭が下がります)。

石原さんは「子どものお昼寝時間と夜寝たあと」を学習時間に設定し、増子さんは0歳の子どもの「ひとり遊びの時間」も活用。伊藤さんは学童保育を活用して日中に集中した学習時間を確保し、佐藤さんは平日の夜と休日の校舎活用を組み合わせました。

「毎日まとめて学習しなければ」と考えすぎず、自分の生活スタイルに合った学習リズムを見つけることが長続きの秘訣かもしれませんね。

とはいえ、忙しい主婦・ママの毎日です。無理なときは無理! と割り切って、あまり厳しい目標を設定しすぎず、できる日にできる分だけ前に進むことをおすすめします。

保育・学童などのサポート環境を事前に整える

育児と学習の両立には、保育環境の整備が重要な下支えになります。

増子さんは卒業制作の時期に合わせて認可外保育園に早めに申請し、入園できたことで学習に集中できる時間を確保しました。伊藤さんは学童保育を活用することで、平日の日中に安定した学習時間を作ることができました。

スクールの学習スケジュールと保育環境を事前に照らし合わせて計画を立てることが、余裕を持った学習管理につながります。

同じ状況の仲間を作ってモチベーションを保つ

学習を続けるうえで、「自分と同じ状況で頑張っている仲間の存在」がモチベーションの大きな支えになります。

石原さんは「同じく未経験からWebデザイナーを目指すママさんたちのおかげで乗り越えられた」と語り、佐藤さんはSNSで受講生とつながり「見ているだけでかなり励みになった」と話しています。

そんな「仲間がいる環境」に身を置くことが、モチベーション維持の近道です。

デジLIG校舎デジLIGのSTUDIOの様子

実はデジLIGのSTUDIOには、オフィスカフェやリラックススペースもあり、受講生さん同士がふらっとお話ししている光景もしばしば。

ico同じ境遇のママ受講生も多く、学習を通じた横のつながりが自然と生まれる環境があります!

👉 ちょっとSTUDIOを見学してみたい

未経験からWebデザイナーを目指すために必要なスキルや準備

事例を通して、子育て中の主婦からWebデザイナーに転職した方々の成功事例をご紹介してきました。これらの事例からわかるのは、Webデザイナーとしてのキャリアチェンジでは、実績やポートフォリオの充実度が重視されるということです。

ここからは、未経験からWebデザイナーを目指すにはどんなスキルや準備が必要なのか、その具体的なステップについて解説します。

基礎的なデザインスキルを学ぶ

Webデザインの基本となるのは、デザインツールの使い方やレイアウト、配色やフォント選びなどの基礎知識です。

まずはデザインツールの使い方を学びながら、課題制作を通じて「見やすく、使いやすいデザイン」の感覚を身につけていきましょう。

▼「デザインの基本、何をどう学べばいいんだろう……。」とお悩みの方には、こちらの動画がおすすめです! 弊社LIGが運営するYouTubeチャンネルでは、デザインのあれこれを初心者の方に向けて紹介しています。

実践的なデザインの考え方を学ぶ

Webデザインは見た目を整えるだけでなく、「どうすれば使いやすいか」「何を伝えたいのか」を考えてデザインに落とし込むことが大切です。

ボタンの位置や配色、文字の大きさにも理由があります。「どこをクリックしたらいいかな?」「このデザインはわかりやすいかな?」とユーザーの気持ちになって考えながら制作に取り組むことが重要です。

実践的なデザインを学ぶには、独学よりもスクールがおすすめです! スクールには現役デザイナーが講師を務めているところもあり、ツールの使い方だけでなく、実践的なデザインの考え方まで学べます。

▼どのスクールで学ぶか迷っている方は、こちらの記事も参考にしてください!

ポートフォリオを制作する

転職活動や案件獲得の際に必ず必要となるのが、ポートフォリオです。

見た目だけでなく、自分の考えや制作プロセス、制作における自分の役割などをわかりやすく伝えることが大切です。最低でも8作品以上の制作物を載せ、それらの制作を通じてどう課題解決をしたかを載せられると、スキルと姿勢の両方を効果的にアピールできます。

▼実際に、デジLIGで学んだ主婦・ママの卒業生も、魅力的なポートフォリオを制作しています!

出典:juri-portfolio.com(デジLIG STUDIO大宮 卒業生・福井珠李さん)

福井さん:採用担当者の視点を意識し、情報をわかりやすく整理しつつ、写真やモックアップを活用して、作品としても魅力的に見ていただけるようなデザインに。「会ってみたい」と思っていただけるようなポートフォリオサイトを目指しました。

▼こちらの記事では、Webデザインスクール卒業生のポートフォリオ作品を21例ご紹介しています!

まとめ

育児の合間に学習を進めるのは、時間の確保だけでなく、孤独感やモチベーション維持との戦いでもありますよね(家事に育児に奮闘中の方、本当にお疲れさまです……!)。

弊社LIGが運営する「デジLIG」では、同じ境遇の仲間やトレーナーのサポートを受けながら、限られた時間のなかでも着実にスキルを身につけられる環境が整っています。実はデジLIG運営スタッフにも子育て中のメンバーがいるため、学習時間の確保や両立の悩みを、同じ目線で一緒に考えることができます。

今回ご紹介したように、子育て中の主婦・ママからWebデザイナーへのキャリアチェンジを実現した卒業生も多数います。あなたも一緒に、最短距離でWebデザイナーを目指していきましょう!

デジLIGで話を聞いてみる!

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Minami Fujikawa
Minami Fujikawa Digital Education / Education / School Adviser / 藤川 みなみ

大学卒業後、幼稚園教諭、保育士として保育業界に5年間従事。2025年にLIGへ入社。「デジタルハリウッドSTUDIO by LIG」では前職の子どもや保護者の心に寄り添い気持ちを汲み取るサポート経験を活かし、カウンセリングやスクール運営、受講生のサポートを行う。

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