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【厳選】おすすめのオフショア開発会社5社をご紹介!選び方も解説

Jack

BiTT開発事業部でマネージャーをしておりますジャックと申します。

エンジニアの人材不足で悩み、オフショア開発会社に依頼しようとしている方も多いのではないでしょうか。今回はおすすめのオフショア開発5社をご紹介します。オフショア開発会社を選定する際に気をつけるべきポイントもまとめているので、ぜひチェックしてみてください!

オフショア開発企業の見極めポイント

オフショア開発企業の見極めポイントをご紹介します。ポイントは「得意領域」「開発実績」「推進体制・社内体制」の三つです。詳しく解説していきます。

得意領域を確認しよう

まず確認するべきポイントは「得意領域」です。フロントエンド開発が得意なのか、アプリ開発が得意なのか、システム開発が得意なのかなど、会社によって得意領域は様々です。もちろん、すべての領域が得意な会社もあるかもしれませんが、特に強みとしている技術を確認することをおすすめします。

また、最近では、日本本社+海外拠点という座組で開発を行う会社も多くなってきているので、日本本社と海外拠点それぞれの強みを確認するのも良いでしょう。デザインや上流工程に強みを持っていたり、戦略策定に強みを持っていたりと様々なので、ぜひ確認してみてください。

開発実績で候補を絞ろう

次に確認すべき点は、「開発実績」です。これはかなり重要です。開発実績が数件の会社と数百件の会社だと全然信頼度が違いますよね。

開発規模や期間、アサイン人数などを確認しましょう。大規模な開発ほどプロジェクトの推進方法や課題が発生した際の対応(トラブルシューティング)も確認したほうが良いです。

また、開発会社から提供される実績資料などは、一部実績しか掲載されていませんので、他にどのような案件に従事したのかも深堀りしましょう。実際に作りたいプロダクトの類似事例があるかどうかの確認は必須です。

推進体制・社内体制を確認しよう

最後に、「推進体制・社内体制」に関してです。国内スタッフのアサイン体制、オフショア開発先の現地エンジニアのスキルセット、そしてブリッジSEのアサイン可否を確認しましょう。特に、ブリッジSEの日本語能力は要確認ポイントです。

発注前に面談をなどを実施し、コミュニケーションが問題ないか、こちらの質問にしっかり回答してくれているかを確認する必要があります。

また、こちらは必須ではないのですが、エンジニアの教育や研修体制がしっかりと整備されているかを確認してみるのも良いでしょう。基本、固定メンバーが継続的にアサインされることが理想なのですが、途中でプロジェクトからメンバーが抜ける場合もあります。

その際に、しっかりと教育されたスキルのあるエンジニアにリプレースしていただけるかも確認しましょう。

おすすめのオフショア開発企業5選

株式会社LIG


https://web.div.liginc.co.jp/bitt

  • 要件定義から実装後の品質保証まで一貫して担当
  • 日本で設計・デザインなどの上流工程、フィリピン側で開発を行う安心のチーム体制
  • フィリピンの豊富な人材により「高品質・低単価」を実現

トップバッターが自社で恐縮ですが、Webサービス開発を検討中であれば自信をもって弊社LIGをおすすめします! 特徴は、上流工程から設計・実装・QA(品質保証)までを、日本とセブの混合チームでおこなうこと。

セブの豊富なエンジニア人材とともに、柔軟かつスピーディーにチーム体制を整えます。また、長年のWeb制作事業で培ってきたUI/UXデザインも強みの一つです。

開発拠点 東京・フィリピン
設立年 2007年
従業員数 230名
得意分野 Webサービス開発、アプリ開発
代表実績 Webサービス開発(東京システムハウス株式会社)
Webサービス開発(株式会社四月一日企画)

株式会社Sun Asterisk


https://sun-asterisk.com/

開発だけではなく、アイデア創出やビジネスデザインに強みのある会社です。新規事業・デジタルトランスフォーメーション(DX)・プロダクト開発を成功に導くため、「クリエイティブ&エンジニアリング」と「タレントプラットフォーム」の、ふたつのサービスラインを提供しています。

DX関連の開発実績が豊富なのも特徴のひとつです。

開発拠点 東京・ベトナム
設立年 2013年
従業員数 約1,500名(グループ全体)
得意分野 新規事業・デジタルトランスフォーメーション(DX)・プロダクト開発

株式会社モンスター・ラボ


https://monstar-lab.com/jp/

世界16ヵ国・25都市に拠点を構えるモンスター・ラボ。通所、モンラボ。デジタルコンサルティング事業、プロダクト事業(RPAツール、音楽配信等)を行っています。開発実績も2,200件を超え、まさにモンスター級です! 対応領域も幅広く、安心感があります。

開発拠点 世界16ヵ国
設立年 2006年
従業員数 全世界1,200人以上
得意分野 デジタルコンサルティング事業、プロダクト事業(RPAツール、音楽配信等)

株式会社エボラブルアジア


https://evolable.asia/

株式会社エアトリの子会社で、ITオフショア開発事業に強みを持つ株式会社エボラブルアジア。システム開発事業、ゲーム開発・運用事業、ウェブ制作・BPO・マーケティング事業など、幅広く対応しています。こちらの会社も昔からある老舗中の老舗。実績多数です。

開発拠点 ベトナム・アメリカ・シンガポール・日本
設立年 2012年
従業員数 約1,000名
得意分野 システム開発事業、ゲーム開発・運用事業、ウェブ制作・BPO・マーケティング事業

SHIFT ASIA CO., LTD.


https://shiftasia.com/ja/

ソフトウェア品質保証・第三者検証のリーディングカンパニーである株式会社SHIFTの海外戦略拠点としてベトナム・ホーチミンにて創業。オフショア開発以外にも、テストの自動化サービスやセキュリティテストサービスにも力を入れており、セキュリティやテスト品質に絶対の安心があります。

弊社も、SHIFTさんのテストサービスを使うこともあり、安心安定のサービスです。

開発拠点 ベトナム
設立年 2016年
従業員数 180名(2021年4月時点)
得意分野 ソフトウェア品質保証、ソフトウェアテスト

そもそもオフショア開発って何?

オフショア開発とは、ベトナムやインド、フィリピンなどの開発会社・拠点を活用し、開発コストの低減や国内のリソース不足を解消を目的とした開発手法となります。オフショア開発のメリットとしては下記が挙げられます。

  • 低コストで開発人材を確保できる
  • リソース不足を解消できる

オフショア開発の最大のメリットとして、発注側と受注側の経済的格差によってコストメリットを出し低コストで開発人材を確保することが可能となります。

また、日本国内と比較して労働力が豊かなため、エンジニアリソースを調達しやすく、リソース不足を解消できることも可能です。

日本国内の労働力は中長期的に減少傾向にありますので、採用に苦戦している企業にはメリットしかないですね。

ただ、メリットもある反面、デメリットもあります。例えば、時差の問題。オフショア開発先は、インドやベトナム、フィリピンなど様々な国が存在します。日本との時差が大きければ大きいほど現地のスタッフとコミュニケーションを取れる時間が減ってしまいます。

デメリットに関しては、こちらの記事にも記載していますので、本記事とあわせてご覧ください。

オフショア開発の人気国を比較!

オフショア開発の人気国を、時差・公用語(コミュニケーション)、人件費(コスト)という3つの観点で比較していきます。特に、コミュニケーションに関しては最重要ポイントです。開発力は? と思う方もいると思いますが、どんなに開発力が高かったとしてもコミュニケーションが上手に取れないと、要件どおりにプロダクトを開発できなくなってしまいます。

それでは、比べていきましょう!

時差 公用語 人件費
中国 1時間 中国語
インド 3.5時間 ヒンディー語、英語(準公用語)
ベトナム 2時間 ベトナム語
フィリピン 1時間 英語・フィリピン語
ミャンマー 2.5時間 ビルマ語
バングラデシュ 3時間 ベンガル語

今回は、中国、インド、ベトナム、フィリピン、ミャンマー、バングラデシュの6ヶ国で比較表を作成しています。人件費に関しては、フィリピン・ベトナムは同じくらいの金額。ミャンマー・バングラデシュが一番安く、中国・インドが一番人件費が高い状況となっています。

ただ、人件費に関しては正直あまり差がないのが現状ですので、現地スタッフとのコミュニケーションをどの言語で行うかを基準に検討した方が良さそうです。

もちろん、オフショアを利用する場合は、ブリッジSEと呼ばれる翻訳・現地スタッフの管理をするエンジニアがアサインされるケースが多いので、言語力の差はあれど日本語でのコミュニケーションが可能なケースがほとんどです。

ブリッジSEを介さずに、コミュニケーションを取る必要があるかどうかも判断基準になりそうです。

終わりに

この記事では、オフショア開発会社を選定する際に気をつけるべきポイントと、おすすめのオフショア開発会社5社をご紹介いたしました。

基本的に、すべておすすめな会社なのですが、得意領域などをしっかりと担当に説明いただいた後に、発注するように心がけましょう! 今回ご紹介したポイントが、皆様のオフショア開発の成功に繋がる参考になれば幸いです。

 

新しいオフショアのかたち「BiTT開発」

LIGでは、新しいオフショアサービス「BiTT開発」を提供しています。

▼BiTT開発の特徴

  • クライアントとLIGがチームとなり開発を進める手法
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  • 戦略が不明確な状況からでもプロジェクトをスタートできる
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