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2017.08.28

【LIG新サービス】オフショア・ラボ型開発始めました

せいと

LIGブログをご覧のみなさまこんにちは。LIGフィリピン・セブ島支社のせいとです。

開発者のリソース不足が嘆かれているこのごろですが、みなさんの会社ではエンジニアの数、足りていますか? 日本では、需要に対してエンジニアの数が足りていません。その要因の一つに、給与や採用コストの高さがよく挙げられています。

LIGフィリピン・セブ支社では、そんな課題を解決すべく、今年からオフショア・ラボ型開発事業を始めました!

  1. LIGのラボ型開発とは
  2. どういう開発に向いているの?
  3. LIGならではの強み
  4. 対応可能な開発領域
  5. フィリピン・セブ島の魅力
  6. 費用形態
  7. FAQ

LIGのラボ型開発とは

LIGのラボ型開発とは、「プロダクトを作りたい! でもエンジニアがいない!」という企業に向け、LIGフィリピンのエンジニアをチーム単位で、長期間お貸しすることができるサービスです。技術力が高いのはもちろん、安価でコスパも良く、モバイルアプリからWebアプリ、Webサイト、など幅広くカバーできます。日本人の通訳スタッフもいるので、英語が不安でも大丈夫!

どういう開発に向いているの?

system

ラボ型開発では、お客さまの案件にフルコミットできるよう、チーム単位&人月単位でお貸しします。また、専属のチームとして機能し、お客さまの要件に合わせたツールや開発フローにも合わせられます。

例)

  • チャットツールはSlack, バージョン管理はGitHub, オンラインMTG時はGoogleハングアウトを使いたい
  • 毎週月曜日に定例MTGを行いたい…など

このように、開発メンバーは専属のチームとして働くことができるため、ラボ型開発は例えば以下のような開発を行いたい場合にオススメです。

  • 自社サービスの開発
  • これから仕様が変更されたり、追加開発をしたりする新規開発案件
  • すでにリリースされているサービスの保守運用・機能追加案件
  • 複数のエンジニアが必要な案件

graph

また、フィリピンの人件費は日本の1/3程度なので、日本で同じレベルのエンジニアを雇用するより圧倒的にコストを抑えられます。

自社開発 受託外注 オフショア開発 ラボ型開発
高い技術力を要求できる
進捗が見える
自社の文化、開発スタイルに合わせられる
必要なときだけお願いできる
コストが低い

規模は大小問いません。目安として、エンジニア2人に6ヶ月稼働してもらうくらいの案件だと、コストパフォーマンスを実感できると思います。

まずは話を聞いてみる

LIGならではの強み

さらに、LIGのラボ型開発ではLIGのノウハウも合わせてご提供できます。

2年間フィリピンで開発を行っている経験を活かし、優秀なフィリピン人エンジニアを迅速に採用したり、彼らの能力を最大限発揮させたりするなど、いろいろな面でサポートが可能です。

強みその1. LIGの現役エンジニアによるサポート体制

本サービスでは、採用試験の作成・実施、入社後のマネジメントを、LIGの現役リードエンジニアが主体となって取り組んでいます。アサインするフィリピン人エンジニアのスキル、思考力をエンジニア目線で図ります。(もちろん、ビジネスマンとしての能力も合わせて判断します)

exam フロントエンドエンジニア(Lv4)採用試験の例
・仕様書に従い、一定期間内でクイズゲームアプリのプロトタイプを作成してください。
・Angular.js, React.js, Vue.jsのいずれかを必ず用いてください。
・BaaSの使用は可とします。
exam Swift, JAVAエンジニア(Lv2~3)採用試験の例
・仕様書に従い、一定期間内でチャットアプリのプロトタイプを作成していただきます。
・Swift & Xcode, または JAVA & Android Studio のいずれかの環境を選択していただきます。
・BaaSの使用は可とします。

また、LIGのコアメンバーには、以下のスタッフで対応しています。

seito せいとこれまでに開発業務のほか、Schooでプログラミング講師の経験や、技術書の執筆など、幅広く技術に携わってきた経験がある代表取締役兼チーフエンジニア。技術監修、採用などを担当。
jack ジャック楽天株式会社、ベンチャー企業で勤務経験のあるテクニカルディレクター。元エンジニアだったときの経験を活かし、技術者視点からもプロダクトの提案や設計を行う。コンサル、PMを担当。

強みその2. 採用力

一般的なアウトバウンドやリファラルの採用に加え、LIGでは自社コワーキングスペースと、そこで行うイベントを活用したリクルーティングができます。また、フィリピンやセブ島で知名度のあるDevRel会社TechTalksとのコネクションがあるので、より広範囲のエンジニアへのリーチが可能です。

LIGの採用の内定率は、3~5%とかなり厳しいものですが、採用期間中は月に平均40~45名の応募があります。これまでの実績を少しご紹介します。

フロントエンドエンジニア採用例
採用開始から約90日以内でLv3エンジニア(経験年数3~5年相当)2名、Lv4エンジニア(経験年数5年~相当)2名内定
モバイルエンジニア採用例
採用開始から約40日以内でLv3 Swiftエンジニア(経験年数3~5年相当)1名、Lv3 Javaエンジニア(経験年数3~5年相当)1名内定

強みその3. 安価な英語人材

LIGフィリピン支社では、ITリテラシーの高い留学生を、通訳として日本の半額程度のコストでお貸しできます。

フィリピンは、英語を学ぶ目的で来る日本人留学生が非常に多く、中でもセブ島はフィリピンでも圧倒的に学校数の多い地域です。フィリピン政府観光省によれば、毎年数千人増えており、2015年は35,000人の留学者が訪れたようです。また、物価が安く生活コストも低いため、そのまま就労を望む熱心な方が多いのが特徴です。

オプション. LIGの他サービスとの連携

LIGでは他にもいろいろな事業を行っています。それらもオプションとして活用いただくことが可能です。

web + Web開発事業日本人のエンジニア、デザイナー、ディレクターをアサインすることができます。例えば、日本語のわかるシニアエンジニアを1ヶ月だけ借りたい、日本人向けのデザインができるデザイナーを借りたい、といったシチュエーションに対応できます。

iioffice + iioffice CEBUiiofficeには、下り最大100Mbs強を誇る爆速wifiに、コーヒーやキッチン、イベントコミュニティがあります。それ以外にも、「知見が溜まったらフィリピンで法人を作りたい」といった場合に、オフィスとしての活用もできます、法人設立のご相談も乗れますので気軽にお声がけください。

ligblog + LIGBLOGLIGBLOG上で記事広告、背景ジャック、バナーなど活用いただければ、LIGのラボ型開発で開発するサービスの広告を行うことができます。

まずは話を聞いてみる

対応可能な開発領域

apps

扱っている領域はさまざまです。お客さまのニーズに応じて柔軟にエンジニアをアサインさせることが可能です。

  • モバイルアプリ開発
  • Webアプリケーション開発
  • Webサイト制作
  • 動画編集 など

開発言語や、開発環境も幅広く対応できます。

  • Webフロント領域
    HTML5, CSS3, JavaScript, etc……
  • バックエンド領域
    C, Java, PHP, Python, Ruby, Node.js, MySQL, MongoDB, etc……
  • モバイルアプリ領域
    Swift, Object-C, Xcode, Java, Android Studio, etc……

フィリピン・セブ島の魅力

開発期間中は、お客様に現地のLIGオフィスへお越しいただき、現場マネージャーとして継続的に滞在していただくことをお願いしております。

しかしご安心ください。セブ島は日本人留学生や観光客も非常に多く、夜に一人で出歩かなければ、比較的治安の良いエリアです。とくにLIGオフィスの周りはホテル、レストラン、コンビニ、病院なども多いので快適に過ごせます。オフの日は語学学校に英語を勉強しに行かれたり、ビーチやカジノへ出かけたりするのもアリです。

ちなみに、日本からセブ島への直行便は毎日何便もあります。時間も4~5時間程度なので、週末にふらっと帰るなど気軽に帰国できますよ。

まずは話を聞いてみる

費用形態

LIGのラボ型開発では以下のような料金で開発メンバーをアサインできます。

費用(1人あたり) スキル
Lv1 エンジニア 20万円/月 経験年数1年未満、またはそれに準ずる能力。
Lv2 エンジニア 25万円/月 経験年数1~3年、またはそれに準ずる能力。
Lv3 エンジニア 30万円/月 経験年数3~5年、またはそれに準ずる能力。
Lv4 エンジニア 35万円/月 経験年数5年以上、またはそれに準ずる能力。
トランスレーター 20万円/月
10万円/半月
英会話力、ITリテラシーのある日本人スタッフ。

本来はこうしたエンジニアを採用するにも、求人を出したり面接をしたりと費用がかかりますが、エンジニアの採用にかかる費用はLIGが負担するため、採用費ゼロです。

また、トランスレーター(通訳スタッフ)も、半月稼働からのご契約(10万円〜)が可能です。丸一日の対応が必要なければ、時間に応じて削減することもできます。

FAQ

Q. 滞在、就労に必要なビザはありますか?
滞在2ヶ月目以降に「観光ビザ」、また就労には「SWPビザ」が必要です。観光ビザは、初回1ヶ月間は無料で自動的に発行され、それ以降は毎月3150ペソ(約7,000円)で最長36ヶ月まで滞在できます。SWPビザは3ヶ月10,000ペソ(約23,000円)で最長6ヶ月まで。6ヶ月間以上滞在するためには一度日本へ帰国していただく必要があります。
Q. 滞在先や食事、病院など、現地で生活できるか心配なのですが……
生活面では、滞在先の斡旋から渡比後のご相談まで、現地にいるLIGスタッフがサポートいたしますので、ご安心ください。また、オフィスの徒歩10分圏内近くには長期滞在に適したホテルやコンドミニアム、レストラン、日本人スタッフのいる病院が多数ございますので、快適に過ごせると思います。
Q. 現地のエンジニアとはどうやってコミュニケーションをとるのでしょうか?
日本人の通訳スタッフを介してやり取りが可能です。直接口頭での会話のほか、仕様書や指示書の英訳なども対応できます。また、お客様自身が英語を話せる場合、直接やり取りしていただいても構いません。(英語が苦手でも、フィリピン人スタッフは外国人の英語に慣れていますので、かんたんな会話は理解できます)
Q. 現地との面接や開発時は、必ずフィリピン・セブ島オフィスまで行かないといけないのでしょうか?
面接はオンラインにて行なえますので、日本からでも可能です。開始後は、ずっとフィリピンオフィスにいていただく必要はありませんが、プロジェクトマネージャーの方には継続的にお越しいただくことをお願いしております。リモートのみでのやり取りになってしまうと、直接のコミュニケーションに比べて、情報の抜け漏れや伝達ミスが発生しやすくなるためです。また仕事のみのやり取りだけに関わらず、現地で開発メンバーや他の企業様と交流いただくことで、お客様ご自身や開発メンバーのモチベーション向上にもつながります。

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