社長って卒業文集にどういうことを書くの?関係者から卒アルを集める

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菊池良

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社長・岩上貴洋の卒業文集を読む

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中学のときの岩上。卒業文集は小学生のときのです。

 

20年後のぼく 岩上貴洋

 20年後──ぼくは、世界一周旅行に行っているだろう。
こんな夢を持ったのは、中学のころから、急激に英語ができるようになり、ドイツ語、フランス語、いろいろな国の言葉がスラスラと頭に入り、全国の言葉が今ではペラペラで、世界一周旅行に行ってみようと思ったのだった。

この時から20年後といえば32歳。ちょうど今ですね。

ちなみに現在は英語からしてペラペラではなくて、海外に行くときは知り合いに通訳を頼んでいるみたいです。

 

 日本に親と家族を置いて、小学生時代からの友達である野口くん、石川くんと来ている。
小学6年生に同じクラスだった人も誘ってみたが、忙しくて来られなくなってしまったのだ。
野口くんは、バスケの日本代表のレギュラーに選ばれ、石川くんはファミコンのソフトを作っている。

野口くんは日本代表だけど、忙しくないんですね。家族を置いて友達と行くところがなんとも小学生。

 

 今、石川くんはグーグーといびきをかきながら寝ている。始めはニューヨークで自由の女神を見て一泊し、北アメリカとかアメリカ中を車で走った。それにしても、アメリカの家というのは、すっゴーイ(原文ママ)大きい。

32歳の岩上は家の大きさに感銘を受けたようです。

 

 石川くんはアメリカ人と仲良くなった 名前はトムで28才ぐらいの人だ。今はトムと分かれて、飛行機に乗っている。

一瞬でいなくなるトム。

 

 少しは日本人がいるかと思ったけど全然いない。石川くんと野口くんは外国人と話していた。話が終わるとぼくのところに来て、「ふー、ビックリした」と言っていた。

2人して何にビックリしたのか。

 

 オーストラリアに行き、コアラを見ていると、小学6年のときに会ったパタソンさんがいた。アイスランドに行ったときは、二日酔いでゲッソリしていた。すごく寒かった。ほかにも、中国、フィリピン、フランス、ドイツといろんな国をまわり、112日が過ぎた。
まだタイには行ってないが帰ることにした。野口くんと石川くんも帰った。今度は家族でタイに行きたいと思いながら寝た。

なぜかタイにだけ行かない。ちなみに現在の岩上は、ベトナムにばっかり行っています。

【岩上のベトナム記事】

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