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2015.05.05

カメラ初心者にオススメな12の構図でデジタル一眼レフで撮影した写真を魅力的に見せよう

LIGブログ編集部
(編集部注:2014年09月12日に公開された記事を再編集したものです。)

こんにちは、LIGブログ編集部です。こちらは「初心者でも一眼レフカメラで綺麗な写真が撮りたい」と思っている人に向けた全5回のシリーズ記事です。

前回の記事「初心者でも安心!一眼レフ撮影の基本となる状況に合わせたカメラの設定」ではありがちな失敗写真を例に、どのようにカメラを設定すれば狙い通りの写真になるのか考察しました。
今回は、写真を魅力的に見せる構図についてまとめます。


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魅力的な写真とは

カメラを構えているとき、ファインダーを覗いて撮りたい画を決める瞬間があります。その瞬間の「撮影範囲」、あるいは「撮影した後にトリミングしようと思っている範囲」を決めることをフレーミングといいます。

写真が魅力的になるかどうかは、このフレーミングにかかっています。
ヨコに撮るかタテに撮るか? アングルは上からか下からか? など、カメラマンが自分のセンスで、被写体および背景をどのように写真に収めるのか決めていきます。
このフレーミングを行う際に、注意すべき点が1つあります。

「写真の主役」が一目でわかるかどうか

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写真とは、それを見た人に何かを伝えるものであるべきだ。少なくともLIGブログ編集部はそう思っています。
その写真は何を意図して撮影されているか、カメラマンが撮りたかったものとは何かなど、いわゆる「写真の主役」が一目でわかるかどうかが大切です。

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また、写真の主役が景色である場合も同様です。この場合は、写真全体の構成で、被写体になる景色の素晴らしさを表現する工夫が必要でしょう。

そこで、写真の主役が一目でわかるようにする、または主役をとことん引き立てるために必要になるのが、魅力的な構図です。

写真を魅力的に見せる構図

1. 日の丸構図

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まずは、もっとも一般的な日の丸構図です。
中心に見せたいものを持ってきつつ、余計な要素をぼかして撮ります。人物のポートレートなどもこのパターンで撮られることがよくあります。

 

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シンプルで一番わかりやすい構図である反面、工夫しないと飽きられることもあり得ます。被写体の美しさや背景のボケ具合で工夫をして写真の魅力を演出しましょう。

2. 二分割構図

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写真をまるで半分に分けられそうな二分割構図。シンメトリーな写真にはこの構図がベストです。水平が綺麗にとれるかどうかが勝負となります。

 

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空と大地のコントラスト、朝焼けのグラデーションが綺麗ですね。