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2014.09.26

Facebookページの初歩的な運用方法と、意外と知らない基礎知識「エッジランク」「インサイト」など

LIGブログ編集部

Facebookページの「インサイト」機能について

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Facebookページでは、アクセス解析やファンの反応について調べることができる「インサイト」という機能が利用できます。
カバー写真の上に「・・・」と表示されている項目があり、ここをクリックすると

 

insite

「インサイトを見る」という項目を選ぶことができます。

 

insite2

なお、ヘッダーメニューから「インサイト」をクリックしても同じページが開きます。

 

insite4

こちらの「インサイト」ではFacebookページの管理者が、ファンのアクティビティ(行動、反応)に関する数値、リーチ数(投稿が表示された回数)、アクセス解析データなどを見ることができます。これらは、ページの現状解析のためには欠かせません。

「インサイト」で確認できる主なデータは、以下のようになります。

  • 概要
    ページへのいいね!、投稿のリーチ、ファンとの交流度に関する概略のグラフデータ
  • いいね!
    いいね!の増加、取り消し数についての詳細なデータ
  • リーチ
    投稿のリーチ数についての詳細なデータ
  • アクセス数
    投稿やFacebookページへのアクセス数、アクセスする元となった外部サイトのデータなど
  • 投稿
    Facebookページの各投稿毎の詳細なデータ

  • 利用者
    ファンやリーチした人の性別や地域などの統計データ

 

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特に「投稿」に関するデータは、リーチ数や交流度の数値が確認できるので、運用方法の改善に大いに役立てることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

Facebookページはファンとのコミュニケーションを図り、交流していく場所ですが、「ファンを増やす」という施策自体はFacebook内のみで完結するものではありません。日頃配信するコンテンツなどから自社に興味を持ってくれたユーザーが、そのままFacebookでファンになってもらえるような適切な導線設計が重要となります。
そしてファンとのエンゲージメントを重視した長期的なブランド戦略に基づいた運用について、日々の投稿の中で常に意識をしていかなければなりません。

いまやFacebookの月間アクティブユーザーは日本だけでも2,000万人を超えており、そこで配信される情報やコンテンツには大きな影響力があります。今回のシリーズでは「Facebookの基本的な設定や使い方をマスターする」ことを目的に、今更聞けない基本編として、さまざまな基礎知識を紹介させていただきました。

これからFacebookをはじめるという方も、ビジネスやプロモーションにぜひ有効活用してください。それでは、また!

 

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