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2014.09.08
第13回
比較してみた

デジタル一眼レフカメラって何?初心者にオススメな各種デジカメの特徴・比較まとめ

LIGブログ編集部

コンパクトデジタルカメラ

さまざまなコンパクトデジタルカメラの写真を集めたイメージ画像

レンズ一体型(交換不可)のデジカメで、「コンデジ」と呼ばれます。小型軽量タイプなので、旅行など荷物が多いときの撮影に便利です。
一眼レフのようなファインダーは基本的になく、液晶画面で撮影前に画を確認することが前提になります。

特徴

具体的な特徴は以下の5点です。

  1. 小さくて軽い、持ち運びに便利
  2. 可愛い、オシャレなデザインのものが多い
  3. 手ブレ補正など、初心者向けの機能が豊富
  4. 人気機種の価格が2万円台と、比較的安価
  5. 動作音が(比較的)静か

注意点

高画質を謳う宣伝を見かけますが、レンズ交換式のカメラに比べると基本的に画質は低くなります。小型軽量と引き換えに、搭載されているイメージセンサーがそう大きくないため、画素数が多くても一眼レフのようなクオリティの画質にはなりません。
とはいえ、最近では大きめのイメージセンサーを搭載しつつ、F値2.0以下の明るいレンズを装着した「高級コンデジ」も登場しているので、一概に「コンデジは画質が悪い」とも言えなくなってきました。

ノンレフレックス一眼カメラ

さまざまなノンレフレックス一眼カメラの写真を集めたイメージ画像

レフレックスを使わない、レンズ交換式のデジカメです。「ミラーレス一眼」と呼ぶのが一般的ですが、メーカーによっては「レンズ交換式アドバンストカメラ」という名称もあり、定義や呼称は曖昧です。
コンデジの様に小型軽量なのに、一眼レフのようにレンズの着脱ができます。人気も急上昇中です。

特徴

メーカー、機種、モデルによって異なります。例えば、イメージセンサーについて言っても、コンデジくらいの大きさから、一眼レフと並ぶフルサイズのものを搭載したモデルまで発売されています。
価格帯も2万円台から100万円台までと幅広く、サイズや重量もさまざまです。

注意点

レフレックスを使用しないため、ファインダーでライブビューを見ることはできません。コンデジのように液晶モニターでプレビュー映像を見ながら撮影するか、“電子ファインダー”という電子的に変換されたプレビュー映像をファインダーに投影し、それを覗きながらの撮影となります。
この電子ファインダーについて、以前は「ライブビューに比べるとタイムラグがある」と言われていましたが、今では「そこまで差はない」という意見が主流のようです。

編集部としてミラーレスをおすすめしていないのは、ひと口にミラーレスと言ってもさまざまな機種があることが大きな理由です。本格的な撮影に向いたものも多数あるので、ぜひ、家電量販店などでスタッフの説明を聞いてみてください。

また、やや上級者向けのポイントですが、液晶モニターを見ながらの撮影では、カメラを構えたときに脇が空いて手ブレがしやすくなります。これはコンデジも同じなので、注意が必要でしょう。
ファインダーを覗きながらの撮影では、画と視線に一体感があるため、動く被写体を追いかけながらの撮影にも向いています。