セブではたらく(インターン)
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2015.04.10
第19回
比較してみた

意外と知らない?Webサイトの更新が便利なCMS15選

村上
最終更新日:2019年11月5日

こんにちは、九州ライターの村上です。

突然ですがみなさん、WordPressってご存知ですか?

どういうものかというと「ホームページ作成用のオープンソース」でして、「誰でも書き直して使っていいよ」という親切なフリーソフトウェアなのです。このLIGブログもWordPressを元にカスタマイズし、作られています。

今日はWordPress以外の、意外と知られていないCMSについてのご紹介です。

【こちらもおすすめ】
「クラウドCMS導入によるWebサイト制作・運用のメリットとおすすめ比較まとめ」

※ この記事は、2015年4月10日に公開された記事を、最新状況をふまえて再編集したものです。



CMSとは?

CMSとは、コンテンツマネージメントシステム(Content Management System)の略称です。

今までは専門の管理者しか触れなかったWebなどのコンテンツを、Web担当者以外が簡単に管理できるように開発されたシステムのことです。

なぜCMSがいいのか?

CMSを使うと、HTMLやCSSの知識が必要なくてもWebサイトのコンテンツを作成・管理できます。

通常のサイト更新よりも手軽に更新ができるため、Web構築技術がなかったりWeb担当者がいなかったりする企業でも、自社で対応をすることができるというメリットがあります。

比較的導入しやすいCMS

まずは、比較的導入しやすいCMSから!

baserCMS

baserCMSのトップ画像

日本人が日本人の為に開発している国産CMSで、CakePHPをベースにしたカスタマイズ性の高さが特徴。

簡単にメールフォームが設置できたり、Twitterとの連携機能があったり基本的な機能がそろっているので、コーポレートサイト作成などにおすすめです。

a-blog cms

a-blog-cmsのトップ画像

「ブログを書くように更新」と謳われているように、Webの専門の技術や知識がなくてもサイト作成や更新が簡単にできるCMSです。

iOSアプリ「a-blog cms for iOS」があり、いつでも更新ができるところも嬉しいですね。

XOOPS(ズープス)

xoops

IDとパスワードを入力しないとサイトを見ることができないような会員専用ページを設けることができます。ですから、コミュニティを目的としたサイトを作成するときにおすすめ。

その他、セミナー申し込みページの作成ができるなど、企業向けサービスがしっかりしていて非常に助かります。

Drupal(ドルーパル)

DrupalのHPトップ画像

高い汎用性と拡張性を売りにしており、WPと同様に無料のデザインテーマが多数提供されています。

ECやSNSなどの機能も、モジュールと呼ばれるコンポーネントを追加することで利用できるようになります。

Joomla!(ジュームラ)

joomla

アイコンを多様していて、管理画面がとにかく綺麗で使いやすいです。これは他のCMSにはない特徴ではないでしょうか。

テンプレートや拡張機能(エクステンション)を無料でダウンロードでき、専門的な知識があまりない方でも導入しやすく、形もよく作れる親切な設計です。

Geeklog(ギークログ)

GeeklogのHPトップ画像

ログの文字通り、ブログ構築に特化したCMS。

記事の投稿方法が非常に簡単なため、ブログやニュースをメインとしたサイトを作成するときにおすすめです。ただ、設置の手順が他のCMSよりも比較的キッチリとしてるので、導入の際は時間に余裕をもって行いましょう。

OpenPNE(オープン ピーネ)

OpenPNEのHPトップ画像

「大学や企業、ファンクラブなどさまざまな組織にあわせたサイトを作りたい」というニーズにあわせて作られたCMS。

日本の企業である「手嶋屋」さんが中心となって開発しているため、他の海外産のCMSと比較したときに、運用や行き詰まったときの対応がわかりやすく構築しやすいのが特徴です。

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