明日から、身につける。
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2015.02.18

Instagram APIを取得してWebサイトと連携し、投稿写真を自動に掲載する方法

しょごたん

ユーザ固有IDを用いてユーザが登録した最新画像を取得する

試しに取得してきた固有ユーザIDを使って、そのユーザがアップしている最新画像を取得してみましょう。

// ユーザネームから固有のuser_IDを取得する。
define("INSTAGRAM_ACCESS_TOKEN", "xxxxxxxxxxxxxxx.xxxxxxxxxxxxxxxxxxxx.xxxxxxxxxxxx");
// ユーザアカウント名
$user_account = 'user_acount_mei';

// ユーザアカウント名からユーザデータを取得する。
$user_api_url = 'https://api.instagram.com/v1/users/search?q=' . $user_account . '&access_token=' . INSTAGRAM_ACCESS_TOKEN;
$user_data = json_decode(@file_get_contents($user_api_url));

// 取得したデータの中から正しいデータを選出
foreach ($user_data->data as $user_data) {
	if ($user_account == $user_data->username) {
		$user_id = $user_data->id;
	}
}

$photos = array();
// 特定ユーザの投稿データ最新5件を取得する
$photos_api_url = 'https://api.instagram.com/v1/users/'.$user_id.'/media/recent?access_token=' . INSTAGRAM_ACCESS_TOKEN . "&count=5";
$photos_data = json_decode(@file_get_contents($photos_api_url));

foreach ($photos_data->data as $photo) {
	echo '<img src="' . $photo->images->standard_resolution->url . '" alt="">';
}

なお、images以下には画像サイズが3種類用意してあるので用途に応じて大きさを使い分けてください。
また、このAPIで取得したデータには画像に対してlikeしてくれた人のデータも保持されてたので、使いようによっては、もっとあれこれできるかもしれません。

さいごに

いかがでしたでしょうか。
これを導入するとInstagramでパシャパシャしたものが自動的にWebサイトに表示されるようになります。

ウチは連携させてしまったから下手なものがアップできねぇじゃねぇかっていうのと、そもそも写真を撮るとき毎度デフォルトのカメラアプリ使ってるので、Instagramが更新されないんですけどね。

それではまた。

 

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