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2014.09.25

今からはじめるFacebook(フェイスブック)ページのアカウント作成方法と運用方法

LIGブログ編集部

Facebookページでの投稿について

Facebookページへの投稿方法については、基本的には個人アカウントでの投稿方法と大きな違いはありません。

 

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便利な機能として、投稿日時を指定できる「予約投稿」という機能があります。時計のアイコンをクリックしてください。

 

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日付、日時を入力して「投稿日時を指定」というボタンを押すと、投稿予約が完了します。5分単位での細かい時間を設定することが可能です。

 

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また、Facebookページの投稿については、広告をおこなうことも可能です。これにより、より多くのファンや、ファン以外のユーザーなどにも投稿を表示させることが可能となります。

 

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広告を表示させる対象についても、国、年齢、性別、趣味などから絞りこむことができます。また、広告掲載ページからは、さらにさまざまな設定が可能となります。

 

  • 参照:Facebookページに広告を掲載 – Facebook

Facebookページの運用上の注意

ここまで紹介してきたように、Facebookページを立ち上げ、投稿をすること自体はとても簡単です。しかし長期間に渡り、毎日のように更新を続けていくことは本当に大変です。以下、Facebookページを適切に運用していくうえで、最初に注意しておきたい代表的な項目を4つにまとめましたのでご参照ください。

1. 投稿すべき内容はどんなものかイメージできているか

Facebookページの担当者は日々、「どんな内容の投稿をすればファンが喜んでくれるのか?」について頭を悩ませることになります。
もちろん企業の公式ページである以上、投稿内容はただ楽しければいいというものではなく、さまざまな注意が必要となります。

ファンとどういったコミュニケーションをとるべきなのか、ファンからどう思われたいのかなど、しっかりとした方針のもとに投稿内容を考える必要があります。

2. 十分な運用リソースを確保できているか

Facebookページの運用を業務の片手間にできる簡単な仕事だと考えてはいけません。毎日一定のクオリティの投稿を続け、ファンを増やし、コメントにしっかりと対応をするには、それなりのリソースが必要になります。
ページの責任者はもちろん、広告の管理者、コンテンツの担当者、場合によってはカバー写真や投稿用画像を用意するデザイナーなど、本来ならば複数名での分担とするのが望ましいところです。
1名の担当者に業務が集中してしまうと、いわゆる手抜きになってしまうことも多いですが、しっかり運用しないとページを持っている意味自体がなくなってしまうので、注意しましょう。

3. リスク管理体制は整備できているか

投稿やコメントの返信は誰がおこなうのか、運用上の責任者は誰なのか。そして、万が一炎上してしまった場合はどのように対応するのか。企業としてFacebookページを運用するのであれば、これらのリスク管理体制をあらかじめ整備しておく必要があります。

4. セキュリティ対策をしっかりしているか

管理者の個人アカウントでページを運用している以上、しっかりとしたセキュリティ対策は必要です。特にFacebookページで広告を活用している企業は、クレジットカード情報などもありますので、アカウントの乗っ取りなどに注意が必要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

Facebookページについては、実際に運用していく中ではじめて見えてくることが沢山あると思います。
開設当初はファン数も少ないですし、反応もあまり期待できません。そんな中でも炎上リスクなどに注意しつつ、投稿のネタを考えるという状況は、責任だけが重く楽しさを感じられないことも多いかもしれません。
しかし、自分が自社のファンとのコミュニケーションの窓口なのだと考えると、非常にやりがいを感じる仕事でもあります。そこで次回は、Facebookページのファンを増やすためのテクニックなどについて紹介をしていきたいと思います。

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。全4回のこのシリーズで、Facebookの基本的な設定や使い方をマスターしていきましょう。

 

▼Facebook関連シリーズ記事(全4回)