デザインの楽しさも難しさも経験し、広報として転職!スクールで見つけた新たな道

デザインの楽しさも難しさも経験し、広報として転職!スクールで見つけた新たな道

Mio Kato

Mio Kato

こんにちは! デジLIGのみおです!

デジLIG(デジタルハリウッドSTUDIO by LIG)とは
株式会社LIGとデジタルハリウッドが業務提携をしてはじめたクリエイター養成スクールのこと。Webデザイナーや動画クリエイターを目指す方向けのカリキュラムを展開している。現在、上野・池袋・北千住・町田・川崎・大宮にて受講生を募集していて、無料説明会は毎日開催中!

本連載では、キャリアチェンジに成功した方のインタビューをとおして、未経験からの学習方法・就職活動のノウハウや、スクール生活についての情報をお届けしています。

今回は、未経験からWebデザインを学習したのち、デザインスキルを活かして広報へ転職した、白見さんにインタビュー。

ico 人物紹介:白見さん【STUDIO上野 2021年6月生/Webデザイナー専攻/LIGデザイナー直伝!即戦力デザイン集中講座】
経営企画の仕事と並行してWebデザインの学習をスタートし、2021年11月に卒業。翌年1月に広報として転職。デザイン集中講座の課題でLAMPのバナー制作中に「ととのう」という概念を知り、近所のサウナでそれを経験して以来爆はまり。毎週末サウナに通うサウナーに。

手探りではなく、最短で学びたかった

――なぜWebデザインを学ぼうと思ったのですか?

新卒4年目に転職を考えていました。ただ当時の自分はやりたいことがなく、企業の選考を受けていく中で志望動機が書けないことに気づいたんです。せっかく転職するなら好きなことを仕事にしたいと、昔の楽しかった経験を思い出したんです。友人と少しだけWeb制作をしたこと、絵を描くこと、体育祭の衣装をデザインしたこと……。そこから本気でWebデザインをやってみようと思い、スクールへの入学を決めたという感じです。

――スクールは正直、自己投資のお金も掛かると思いますが、どうして独学ではなくスクールを選ばれたのですか?

独学で学習すると逆に時間を使ってしまうなと思っていました。手探りでやるよりも、最短でできるようになりたいという思いがあったので、スクールでの受講を選びました。

――他のスクールの説明会は参加されましたか? デジLIGを選んだ決め手があれば、教えていただきたいです!

いえ、ほとんど行っていなくて、ネットで調べてスクールのWebサイトでほぼ選びました。他のスクールだと完全オンラインのスクールも多い印象でしたが、デジLIGだと校舎がありオンラインと通学を併用できるという点と、現役で経験豊富なWebデザイナーが講師を勤めているという点が決め手でした。当時の仕事がフルリモートだったので、オフラインのコミュニケーションが欲しいなとも感じていたことも大きかったです。実際に通ってみて、環境を変えて集中して勉強できる点はありがたかったです。

勉強したぶんだけできるようになる楽しさ

――学んでいるときにもっとも楽しかったことはなんですか?

自分で1からデザインを考え、コードもトレーナーさんにサポートしていただきながら完成したとき、純粋に感動したことを覚えています。こうやってできていくんだということがわかり、できなかったことができるようになった瞬間は嬉しかったです。Webデザインは勉強すればしたぶんだけ、できるようになるのが目に見えて楽しかったです。

――逆に、大変だったことは?

デザインの細部までこだわり抜くことです。行間・文字間・余白などの調整が想像以上に大変でした。これまでの経営企画の仕事では緻密さが求められ、100%の正解を求められる仕事だったので、デザインといういわゆる「正解がないこと」はやったことがなく、大変でした。

――それはどのようにして乗り越えたんですか?

とにかくトレーナーさんにたくさん質問をしました。トレーナーさんからのフィードバックでは、自分では気づかないところまでアドバイスをいただいき、それがとても楽しく、次第にフィードバックをもらうことがモチベーションに変換されていました。次も全力を出してやってみてどんなことを言ってもらえるのかと、大変ではありましたが楽しみながら学習をしていました。

――印象に残っているトレーナーさんはいらっしゃいますか?

はい! 卒業制作を担当してくださった清水トレーナーです。もう本当にめちゃくちゃお世話になりました。自分が質問したことに対して全力で応えてくださるのはもちろんですが、プラスαで学ぶべきことを指導していただいたり、全体を俯瞰したフィードバックをいただいたり、本当に手厚くサポートしてくださいました。

――入学前と在学中でギャップを感じたことはありましたか?

意外と、デザインが好きで入学した人が多くなかったことですかね(笑)。バリバリデザインで仕事をしていこうというアーティスティックな方が多いのかと想像していたのですが、在宅で働きたい方、場所関係なく働きたいという方も多かった印象です!

――スクール在学中の学習のスケジュールを教えていただけますか?

学習期間の半年間は、週3のペースで勉強していました。平日は仕事が終わる19時から22時まで勉強し、土日どちらかで4時間、長いと7時間くらい勉強する日もありました。通学とオンラインを併用して学習をしていましたが、当時は在宅勤務だったのでSTUDIO(教室)3割、自宅7割くらいでした。

白見さんのある日の学習スケジュール

白見さんの1日の学習スケジュール

自分と向き合い、広報というお仕事へ

――もともとWebデザインに興味があった中で、広報として転職しようと思ったきっかけはなんだったのですか?

デジLIGで受けたLIVE授業がきっかけです。自分のやりたいことを考えるワークショップ形式の授業で、キャリアについて考える時間がありました。講座を通して自分と向き合った結果、広報という方向性が見えてきました。

※ LIVE授業……月3~4回行われるリアルタイムの授業。ワークショップ付きの実践的な内容で、毎回講師が変わりWeb業界について広く学ぶことができる。

――なぜ広報だったのでしょう?

入学する前はWebデザイナーを目指したいと思っていましたが、学習していくうちに「コンテンツを作る」ことが好きだと気づきました。自分で手を動かしてWebサイトをデザインするよりも、どういうコンテンツを置いてどういう内容にするかという企画を考えるほうが楽しそうと思い、方向転換しました。

――転職活動を進めたスケジュールを教えてください!

学習の5ヶ月目(10月)から転職活動をスタートしました。エージェント利用を1社、転職サイト1社利用して、20社応募5社面接1社内定という結果です。面接ではスクールで制作した作品もお見せしたので、広報という仕事でもデザインの制作物が役に経ちました。

――どんなポジションの内定を勝ち取ったのですか?

広報というポジションの中でもWeb社内報の制作担当で、学んできたデザインを活かせるお仕事です。

内定までのスケジュール

2021年6月 会社員と並行して、デジLIGへ入学
2021年9月 予定通り4ヶ月間のインプット期間を終える
2021年10月 ・卒業制作開始
・同時に、転職活動開始
2021年12月 広報の求人を中心に選考を受け、内定獲得
2022年2月 広報のポジションで転職

――スクールでの学習はどのように活きていると感じますか?

社内報に載せるバナーを作成するときに、デザインの魅せ方やパターンをスクールで学んでいたので、あまり迷わず制作することができました。他の部署から画像加工やチラシの作成をお願いされることもあり、デザインをできるようになっていて良かったと思います。コーポレートサイトの修正で制作会社さんとお話することがあるのですが、コーディングやデザインのセオリーを学んだことで、かなり話がしやすくなったと感じます。

ゆくゆくは、自分の中で胸を張ってこの仕事ができると言えるようになって、将来的にさらにできることが増えていたら嬉しいなと思っています。

これからWebクリエイターを目指す方へ

――最後に、これからWebクリエイターを目指す方へアドバイスをお願いします!

Webデザイナーになるなら、デザインが好きであることが重要だと思います。数ある仕事の中からなぜWebデザイナーなのかと自問自答したときにデザインやものづくりが好きと言える人の方がうまくいくと思うし自分も楽しいと思います。頑張ってください!

さいごに

初めてスクールでWebデザインを学習し、デザインの楽しさ難しさの両方を感じつつも、しっかりトレーナーさんやスクール環境を活用し乗り越えていったことが印象的でした!

「Webデザイン=Webデザイナー」という道のイメージが強いと思いますが、今回のインタビューをとおしてデザイナー以外の職種への道にも繋がることをご紹介できたかと思います!

デジLIGでは、Webデザイナーや動画クリエイターを目指す方のお手伝いをしております。転職だけでなく、フリーランス、副業、趣味などで学習を検討されている方も、ぜひ無料個別説明会へお越しください!
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Mio Kato
Mio Kato Digital Education / Career Designer / Leader / 加藤 美欧

キャリアデザイナーとして、採用・転職支援やキャリアサポート、事業企画に従事。青山学院大学卒業後、会計コンサルティング会社で上場企業の経理実務と業務改善を担当。2019年2月にLIGへ参画し、英会話スクールの運営やWebクリエイタースクールの営業・企画を経験。現在はクリエイティブ人材の育成とキャリア支援に注力している。

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