作るのは数字だけじゃない / デジタルハリウッド
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2017.02.07
LIG PR
#6
働き方インタビュー(セールス編)

新卒3年目で新規事業立ち上げ&リーダー就任!おせっかい文化で育った平神優生さんに聞く|トライアンフ

キャシー

若いうちから大きな仕事をバリバリこなし、責任のある役職に就いてスピーディーに成長したい。そんな想いを胸に社会の扉を開く人も少なくないでしょう。

1998 年の設立から約 3000 社以上もの企業の採用強化、組織強化、人事・労務の効率化をサポートしてきた人材サービス企業、株式会社トライアンフ若者に積極的に活躍できる場を与える社風をモットーとしており、過去 3 年間の新卒離職率が 0 % というベンチャー企業です。

今回お話を伺った平神さんがトライアンフに新卒入社したのは 2014 年。3 年目には営業チームのリーダーに就任し、さらに新規事業をも任せられるまでに。そんな彼女に、トライアンフというベンチャー企業の魅力やこれまでの自身のあゆみについて伺いました。

株式会社トライアンフのことを詳しく知りたい

 

ladyc 平神 優生(ひらがみ ゆうき)
1991 年 12 月生まれ 東京都出身。2014 年に日本大学 経済学部 経済学科を卒業、株式会社トライアンフに新卒入社。3 年目を迎え、営業チームのリーダーとして若いメンバーを牽引する。座右の銘は「有言実行」、趣味はお笑いライブ鑑賞とマラソン。

 

入社 3 年目の平神さんが語る「ベンチャー企業で培ったチャレンジ精神」

「常に学び続ける代表の姿に感銘を受け、入社を決意した」

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ー なぜベンチャーの人材系コンサルタント会社を選んだのですか?

大学時代に約 100 人ほどの部員が所属するラクロス部で主将を務めていて、そのときに組織をまとめたり部員をマネジメントしたりすることにやり甲斐を感じたんです。伝え方ひとつで部員たちのモチベーションが変わる姿を見て、育成や教育に興味を持つようになり、その経験から人や組織に関わることをしたいと思い、人事コンサルティング会社を選んだんです。どうせやるんだったら 3 年ぐらいで一気に成長できるような会社で働きたいという思いから、ベンチャーに絞り込みました。

 
ー 就活時代、数あるベンチャー企業の中からトライアンフに惹かれた理由は?

トライアンフを知ったのはベンチャー向けの就活サイトでした。成長できる環境があるという部分に惹かれ、とりあえず説明会に行ってみました。そこで代表の樋口弘和の話を聞いて、過去の実績や自慢話をするわけではなく今でも学び続けて努力されていることが伝わってきたので、その人間性に惹かれて「挑戦してみたい」と思うようになりました。

 
ー トライアンフの選考で印象的だったことはありますか?

最終選考が一泊二日の合宿で、与えられたテーマについてチームで提案をまとめるという形式のものでした。そこでグループ全員で一晩中寝ずにディスカッションしていたら、先輩たちもフィードバックのために付き合ってくれたんです。面倒見の良い会社だなという印象が残って、それは入社してからも変わらないですね。

 
ー 入社後のギャップはありましたか?

思っていた以上に上司からの細かなフィードバックが多く、日々自分自身の成長を味わえるという良い意味でのギャップは感じましたね。

 

「 3 年目でチームリーダーに就任。社内コンテストに参加し、新規事業も始動」

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ー これまでに経験したお仕事を教えてください。

採用における適性検査のツールの販売と、それを基にした会社の組織診断の販売営業をしてきました。部署は 1 年目からずっと同じなので、基本的にはこの 2 年半の仕事内容は同じなんですが、変わったのは担当するお客様の規模。 1 年目は 従業員数 100 名以下のクライアントだったのですが、 2 年目には 500 名以上の規模感になりました。そして 3 年目の 6 月からは営業チームのリーダーを任されたんです。結果を出せば大きな仕事を任せてくれるので、高いモチベーションを保てます。

 
ー 他社とは違う、ベンチャーならではの大抜擢ですね!

突然「明日からチームリーダーだから、よろしく!」って言われたんです。元々このようなポジションはなく、会社としても新しい試みだったようですが、「リーダーのポジションができるとしたら、絶対になりたい。なれなかったら辞めてやる!」という強い気持ちは持っていました(笑)

 
ー リーダーになってからの苦悩もあったのでは。

メンバーを率いてのチーム運営の難しさですね。自分がうまくいったやり方をそのまま伝えてもうまくいかなくて。メンバーそれぞれの良さを引き出すために個性や強み・弱みを理解することにも、難しさを感じています。ただこれも、チームリーダーというポジションを任されたからこそだと思っています。今はマネージャーのアドバイスを聞いたり本を読んだりしながら、部下が目標を達成できるようなフィードバックやマネジメントを心がけるようにしています。

 
ー さらに、新規事業をも任せられたとか。

2 年目の夏に、 ” 通れば予算化して事業化する ” という新規事業の社内コンテストに参加しました。そこで見事に案が通りまして、数百万単位で予算をもらえたんです。その新規事業とは、企業の認知を向上させるような「MeetUS!(ミータス)」という Web サービスです。2016 年 10 月にリリースしたばかりで、営業先では「アイデア自体は面白いね」と言われるものの運用面に改善の余地があるなど、クリアしなければいけない課題がまだまだありますが、自分がやりたいことだったので楽しく取り組んでいます。覚悟と情熱を持って取り組めば、やりたいことをやらせてくれる会社と改めて感じました。

DSC00655「MeetUS!(ミータス)」の資料

 

「能力よりも高い役割を与えられる会社だから、チャレンジしたい人にはいい環境」

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ー トライアンフの雰囲気を言い表すと?

生真面目で慎重です。共通しているのは、みんな努力家だということ。ほとんどの人が仕事以外の時間を使って、自分で研修を受けたり勉強をしています。私の部署では毎週金曜日の朝 8 〜 9 時に、競合他社の調査や成功事例を共有したりするチーム勉強会をしています。

 
ー トライアンフ特有のカルチャーはありますか?

先輩が後輩に積極的にフィードバックを返してくれる んです。“おせっかい文化”ですかね(笑) 入社間もない頃、私のメールを見た他部署の先輩から「このメールの文面はすごく良かったね」って、いきなり褒められることがありました。そのうえで改善点も提示してくれるんですよ。「私のことを気にかけてくれてるんだ」と感じ、素直に嬉しかったです。そういったトライアンフ特有のおせっかい文化は個人的にも意識として根付いていて、「後輩のことで何か気になったら、後で声をかけてみよう」と思うようになってきています。

 
ー 上司とは気軽に相談できるような関係性ですか?

そうですね。毎週 1 時間は私に一対一で話せる時間を設けて、数字の進捗管理だけでなく日々の相談に乗ってくれます。代表の樋口から言われた「どんな研修よりも、日々の報告とそれに対する上司からフィードバックで人は成長する」という言葉が印象に残っており、自分がリーダーになった今は、部下ともそのような関係性を築いていくよう努めています。

 
ー トライアンフで活躍できそうな人材はどんな人ですか?

上昇志向があり、心の中に燃えるものを持っている人ですね。一歩でも成長したいという気持ちがある人が仕事を任される会社です。そうでないと取り残されてしまうんです。あとは自責思考。人や環境のせいにせず、何事も自分ごととして捉えられる人かどうかが大事だと思います。

 
ー トライアンフの好きなところは?

チャレンジできる環境があるところですね。会社の方針で、基本的には能力よりも高い役割を与えられるんです。背伸びして、できない経験をして、失敗して、そこでフィードバックをもらって、 PDCA を回して成長していく。チャレンジ精神のある人にはとてもいい環境だと思います。

あと、今は新卒 3 年目なのですが、私が入社して以降、新卒入社者の離職率はゼロ なんですよ。それぐらい先輩の面倒見が良く、バックアップを受けられる安心感があるところは大きな魅力ですね。

 

「やらなきゃ何も生まれない。そんな環境で叩き上げられた」

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ー キャリア 3 年目を迎え、これまでを振り返ってみてご自身の変化の幅ってどうですか?

あまり自分で成長実感はないかもしれません。目の前のことを 120 % の力でこなしていくうちに、気付いたらここにいました。改めて振り返ってみると、この 3 年でできることは増えたと思います。自分がどんなときに悩んだり、失敗したり、喜んだりするのかという、客観的な ” 自分像 ” が見えてきた気がします。

 
ー 心に響いた(自分を変えてくれた)アドバイスは?

「次のアクションがわからずに立ち止まったときは、遠慮なく人に聞きなさい」というマネージャーの言葉です。入社からずっと支えてくれている先輩で、「動けないのは能力が足りないわけではなく、わからないから。だったら 5W1H を先輩に聞けばいいんだよ。聞けばできるから」と。その言葉のおかげで肩の力が抜けて、物事の進め方がわかるようになりました。

 
ー 同僚ともいい関係を築けているんですね。

同期は、一緒に目標を達成するにあたって頼りになる仲間です。先輩たちにもそれぞれに魅力があって、憧れると同時にそうしたいいところを全部盗みたいなって思っています。

 
ー プライベートは楽しめてますか?

まあまあですね(笑) 社員同士で花火大会や餃子パーティーをしたり、お客様を呼んでのイベントをするぐらい仲良しなんですよ。昨年はチームでボーナスをもらったので、みんなでラフティングをしに群馬に行きました。

 
ー 今後の目標を教えてください。

あまり先のことは考えずに 1 年 1 年勝負をしていく性格なので、 2017 年も 120 % の力で頑張っていきます!

 
ー 気合が入っていて清々しいですね。

やらなきゃ何も生まれない、もしかしたら潰れてしまう。そんな環境がこの小さい会社にあって、そこで叩き上げられた感じがします。

 

情熱ある人が生き生きと働ける社風が印象的

「覚悟と情熱を持っていれば、やりたいことをやらせてくれる。成長意欲がない人は取り残されてしまう」と、ハキハキと熱量を込めて語る平神さんの姿が印象的でした。入社まもない頃から大きな仕事を任されることで、上司や部下と密接な関係を築き、一緒に壁を乗り越えて成長していこう! という社風が存分に伝わってきました。

 

トライアンフの採用情報

ここ株式会社トライアンフでは、平神さんのようにパッションあふれる新卒社員を募集していらっしゃいます。このインタビューを読んで「チャレンジしてみたい!」という想いに火がついた人は、ぜひこちらの応募ページをご覧ください。

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