社長の愛車を「痛車」にしたら、大変なことになりました。

そめひこ


社長の愛車を「痛車」にしたら、大変なことになりました。

こんにちは、LIGの寺倉そめひこです。

 
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some7 人物紹介:寺倉そめひこ
LIGの執行役員。社長の吉原ゴウをはじめ、多くの社員にいじられる毎日を過ごしている。

皆さんは、ここがどこだか分かりますか? 

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LIGの社長・吉原ゴウの家です。僕は以前から彼に

など、様々な嫌がらせをされてきたのですが、社長だろうがやって良いことと悪いことがあると思うんです。

そこで今回は逆襲です。

吉原ゴウの愛車を「痛車」にします。

 

社長の愛車を痛車にする

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こちらが、吉原の愛車「三菱 デリカ」。今からこれを”痛く”するわけですが

 
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想像するとテンションがめちゃくちゃ上がりました。やっと復讐できるんですから。

 
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今吉原はフィリピン・セブ島に出張しているので、この隙に車を移動します。

セブ島にオフィスを作るので、施工周りの手配をしにやってきました。分かった事は、人件費以外は全然安くない、むしろ輸入に頼っているから高い。特に木材が高い!ということ。あとはやはりスケジュール管理、クオリティコントロールがかなり難しそう。プ…

吉原 ゴウさんの投稿 2016年3月6日

なんかすごいこと言ってますね。

 
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秋葉原の某パーキングにやってきました。ここで痛車を制作します。

 
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今回協力いただいたのは痛車ステッカー専門の株式会社ARCさん。

hasimoto 人物紹介:橋本さん
痛車ステッカー製作専門店を運営する株式会社ARCの代表取締役。吉原が出張したので急遽お願いした。

 
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ステッカーを綺麗に貼るため、車に付着したホコリを落としていきます。散々、人の部屋を汚いと言ってた割に車が汚いです。

 
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そして、事前に準備してもらったステッカーを……

 
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こんな風に貼っていくのです。

 
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この痛車のコンセプトは「吉原ゴウフェス」

自分の愛車に自分の顔がたくさん貼られるとは、夢にも思わないでしょう。

 
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1枚1枚丁寧に貼ってもらいます。吉原が伸びてます。

 
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おしゃぶりかな?

 
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慎重に作業を進める橋本さん。感想を端的に言えば「すごい」でした。

 
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「痛車を作るのって、どれくらい時間がかかるんですか?」
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「車のサイズとかステッカーのデザインによって違うのですが、難易度が高いものだと1週間程度でしょうか」
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「そんなにかかるんですね」

 
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「なぜ人は、痛車を作るのでしょうか?」
hashimoto01_0316062406
「やはり”注目されたい”って気持ちが強いのかなと。実際、痛車ってめちゃくちゃ見られますしね」
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「吉原にピッタリですね」

 
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完成が楽しみです。

 

これが吉原の痛車だ!

ついに痛車が完成しました。これが吉原の痛車だ!

 

 

 
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ドン!

 
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ドンッ!!

 
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ドンッッ!!!

いかがでしょうか。痛いですよね。

 
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ちなみに、リアは彼の口癖「全人類70億人のLifeをGoodにする」をあしらい後続車へのメッセージとしました。

これによって彼のLifeがGoodになるかは不明です。

 
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車内から見るとこんな感じ。とてもウザいですね。

 
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正直、5分くらい笑いが止まりませんでした。

 
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吉原は本日セブ島から帰国するので

この車で成田空港まで迎えにいきます。

 

 

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到着口で待つこと10分。吉原が帰ってきました。

全く予定になかった人間の登場に、珍しく動揺しています。

 
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怪訝な表情で空港の駐車場を歩く吉原。いつもの破天荒さはゼロです。

 
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さぁいよいよ、痛車とご対面。

 
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「え?」

 
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「えーーーーーーーーーーーー」

 
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「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

 

実録!愛車を痛車にされると社長はこうなる

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完全に言葉を失っていました。

 
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あまりに良い光景だったのでGIFにしました。

 
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さて、記念撮影でもしましょうか。

 
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これこれ、これです! 僕が見たかったのはコレ。

自分のイキッた顔が貼られた車とのツーショット、惚れ惚れするほど良い絵です。

 
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自分との自撮りを何回もしてもらいました。

 
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ちなみにFacebookの顔認証は、この画像を「吉原ゴウ」4人分として認識しました。

 
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ひとしきり楽しんだので東京まで帰りましょう。

吉原の運転で。

 

せっかくなので車中インタビューした

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「ゴウさん、どうですか? 自分まみれの痛車を運転する気分は」
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「一言で言えば、複雑だよね」

 
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「複雑?」
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「こんな車にされて恥ずかしいし腹も立つけど、俺がいつもやっていることだし。これもきっと記事になるんだろうから、総合的に考えて複雑」

 
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「ドッキリを仕掛けられる側の気持ち、わかりました?」
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「そめひこの気持ちは分かったよ、いっつもこんな気分なのね」

 
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「この車、社用車として残したいんですけど良いですか? 2年くらい」
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「来週、家族旅行だから勘弁してくれ……マジで」

 
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その後、痛車と同じ格好で給油する吉原を見届けて

 
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ドッキリは終了。大成功でした!

 

この企画はタワーライジングの提供でお送りしました

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今回企画で、僕が皆さんにお伝えしたかった本質的なメッセージは「ある物体をラッピングすることで、表現の限界はまだ広がる」ということ。

“社長へのドッキリ”など、言ってしまえば個人的な趣味です。

 
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本企画のスポンサーをしてくれた『LINE タワーライジング』は、入るたびにマップが変わる”不思議なダンジョン”の正統進化型ゲームで、頭を使うダンジョンRPG。

このゲームの機能の一つにタワーのラッピングというものがございます。

 
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無機質なタワーを自分色に染めあげてより主体性をもってゲームを進めて欲しい、そう考え本記事をしたためました。

車もまだまだ表現可能性はありますが、タワーだって負けていないと思うのです。

 
バナー © ’76, ’85, ’89, ’93, ’05, ’16 SANRIO APPROVAL NO.E-560322-3 著作(株)サンリオ

また、明日から『ハローキティ』とのコラボも始まるので是非ダウンロードしてみてください。

(※コラボ期間は2016年3月31日(木) 18:00 ~ 4月12日(火) 10:59 となります)

LIGが昨夏に行ったベベ旅ひとりぼっちのアメリカ編にもタワーライジングの特徴が満載なので、あわせてご覧いただければ幸いです。

今すぐタワーライジングをダウンロード

 

 

ちなみに痛車を残していいか、吉原の奥さんに相談したところ……

 

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想像以上の拒否反応だったので車は綺麗にして戻しました。

嫌がりすぎワロタ。

 

 
■みんなでやろう「LINE タワーライジング」
http://www.towerrising.net/

そめひこ
この記事を書いた人
そめひこ

執行役員・人事部長

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