フロントエンドエンジニアであり続けるために効率的に情報収集を行う方法

フロントエンドエンジニアであり続けるために効率的に情報収集を行う方法

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手法3 – Facebook

業界の著名人やコミッターをフォローしたり、Facebookページにいいね!をすることで最新のフィードを取得することができます。
配信されているコンテンツはTwitterと同じことも多いので、使いやすい方を選択するのも良いと思いますが、Facebookページの方がコメントへのレスが得られやすかったり、問い合わせがしやすかったりしますので、情報を得るだけでなくコミュニケーションなどのプラスαを求める場合にはFacebookを活用すると良いでしょう。

LIGのFacebookページでもいいね!をするとフィードに表示されるようになります。

「ページフィード」のページだと、いいね!したページの情報だけを表示することができるので、普段の活用と切り分けることができます。

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手法4 – Google+

こちらもGoogle+ Pagesやコミュニティをサークルに追加することで、情報を集めることができます。
当然ながらGoogle関連の情報はこちらが一番集めやすいですが、日本語の情報はあまり多くないので注意が必要です。

例えばAngularJSのコミュニティは以下のページで、今は2.0系の情報が多く流れているようです。

海外の情報が比較的集めやすいので、海外の情報を得たい人にはオススメです。

なお、LIGのページはこちらです。

手法5 – Github

Githubも情報の収集ツールとして活用することができます。

Trendingのページではプログラミング言語別で今Github内でトレンドになっているリポジトリを見ることができます。

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また、ユーザーをフォローするとそのユーザーがstarをつけたりしたフィードを取得することができるようになります。
以下のようにstarをつけたりforkしたりしている情報が閲覧できます。Githubでの活動が活発なユーザーをフォローして注目なリポジトリを見ていきましょう

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先生
先生 最高技術責任者 / 林 優一

CTOの林です。フロントエンドを専門とし、AngularJSのコミュニティをはじめ、様々な勉強会に顔を出しています。効率化マニアでGrunt,Gulpをはじめ、プロジェクト進行やサーバーサイド、インフラ周りの効率化を目指し日々活動しています。 【役職紹介 / CTO】 Web制作にかかる内容を統括しています。プロジェクトを横断的に見渡し、技術的な見地からアドバイスなどを行い、ときには実制作のヘルプを行ったりしています。新人エンジニアの育成や、体外的な活動としてLIG全体のエンジニアのブランディングのため勉強会やイベントへの登壇・開催なども行っています。 【普段やっていること】 新規サービスの設計(UI,遷移,DB,APIなど)、エンジニアの育成及び環境整備、技術選定、Web制作ユニットの統括とプロジェクト進行を円滑にするための仕組みづくり、フロントエンド周りの実装、エンジニアリングの開発効率化、勉強会の登壇・主催など