株式会社いいオフィスFC募集その2
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2014.10.03

プログラミング初心者でも簡単にAndroidアプリの開発環境を構築する方法

二川

5. Androidデバイスエミュレーターの導入

今回はVirtualBoxという仮想環境構築アプリケーション上で動作するGenymotionという爆速なAndroidデバイスエミュレーターを導入します。

VirtualBoxの導入

まずはGenymotionを動かすためにVirtualBoxをインストールします。

  • VirtualBox

 
環境にあわせてダウンロードしたファイルを実行し、手順に従いインストールします。

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インストーラーが起動したら続けるを押します。

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VirtualBoxの導入はこれで完了です。

Genymotionの導入

Genymotionを使うためにはアカウント登録が必要です。有料のプランもありますが、最初のうちは無料のプランで十分です。

  • Genymotion

ユーザー名、メールアドレス、パスワードを入力し、「I accept terms of privacy statements」にチェックを入れSine upを押します。

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「Welcome to Genymotion – User account activation」というタイトルのメールが先ほど登録したアドレスに届きますので、メールの指示に従いアカウントのactivationをおこないましょう。

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自身の環境にあったものをダウンロードしてください。

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ダウンロードしたファイルを実行し、インストールします。

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これでGenymotionの導入は完了です。

Androidデバイスエミュレーターの作成

それでは、Genymotionを使ってAndroidデバイスエミュレーターを作成していきましょう。

Genymotionを起動し、Settingを開きます。Generalのタブで先ほど登録したUsernameとPasswordを入力しOKを押します。

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Addから新しくAndroidデバイスエミュレーターを追加します。

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どの端末のエミュレーターでも問題はありませんが、今回は私の好みでGoogle Nexus4のOS4.2.2でエミュレーターを作成します。

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これでAndroidデバイスエミュレーターの作成が完了です。

AndroidStudioとGenymotionを紐付ける

AndroidStudioのメニューからPreferenceを開き、Genymotionプラグインをインストールします。

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AndroidStudioの再起動が求められるので、再起動をするとGenymotionプラグインが導入されます。

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アイコンから設定を開き、Genymotion.appの設定をおこないます。

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アプリ選択画面が開くので、Genymotion.appを選択しChooseを押します。

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以上で、AndroidStuioで作成したAndroidプレジェクトをエミュレーター上で実行する準備が整いました。