開発コストを削減「ラボ開発」って?
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2014.09.16
第1回
ゴウ旅

カツオとお接待と清流がすごい!魅力あふれる高知県に行ってきた。

ゴウ

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道の駅内にあるおちゃくりカフェへ。

 

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居長原さんと一緒に記念撮影。

 

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道の駅でロイヤルミルクティージャムを発見。

 

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みかん水。(みかん水?)

 

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LIGる。

方言でおしゃれをするとかそういう意味のようです。

 

四万十川でカヌー体験!

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続いてやってきたのは四万十市。四万十川が雄大です。

 

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そこにあるカヌー館にお邪魔しました

 

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こちらでは、四万十川をカヤックで下るツアーを開催しているそうです。

 

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実は俺、カヤックインストラクターの免許を持っているので、余裕です!

 

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透き通る水とゆるやかな川の流れに揺られてのカヤックは、最高に楽しいですね。

 

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カヤック初体験の横山さんも余裕で下っていました。

 

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ゴール地点。とりあえず水がめっちゃ綺麗!!あと、長野育ちの俺には考えられないのですが、川の水がぬるい。いくらでも泳いでいられる。

 

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これぞ四万十川!というような景色でした。

 

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沈下橋が美しい。

 

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ここ、車で運転するの少し怖いかも。

 

漁家民泊、みや丸にて宿泊

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カヤックを終えて、宿がある黒潮町に移動してきました。

 

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本日泊まらせていただくのがこちら「漁家民泊みや丸」。

なんと、漁師さんのお宅で泊まることができるのです!

 

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普通の家です。

 

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お母さんの「みや」さん。

初めての訪問ですが「おかえりーーー!!!」と出迎えてくれました。

 

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元漁師のお父さん。

 

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お父さんに、カツオのタタキの作り方を教えていただきました。

 

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こんな感じで包丁を入れるんだよ、と優しく教えてくれます。

 

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料理は得意なので、まあ余裕でした!

 

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そして切り身を鋤(すき)に乗せて…

 

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燃やした藁で、さっと表面を焼きます。

 

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切り分けたら、地元の海水で作った塩を降りかけて、ポンポンと叩きます。

塩で食べられるのは、臭みがない新鮮なカツオだけだそうです。

 

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夕食はお母さん、お父さんと一緒に食べます。

 

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かますの煮付け。

 

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カツオのタタキ。

 

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カツオの銀づくり。新鮮さがヤバイ。

 

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とりあえずカンパーイ!

飯がヤバイくらい美味いです。

 

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出ました!生にんにく。

高知の人は、にんにく臭いのと、酒臭いのは許してくれるそうです。

なにその羨ましい環境!

 

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カツオの酒盗とかますの酢漬け。

漁師さんが作る料理、うんめええええええ!!!

 

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酒がどんどん消費されていきます。

 

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みや丸が紹介されたテレビを見せていただきながら、漁師の生活など、色々なお話を聞きました。

 

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こんなごっつい針でカツオを釣り上げるそう。

ちなみに、漁師は一年の大半を海で過ごすため、結婚していてもほとんど家にはおらず、年に数回帰ってくるだけなのだとか…。

だから、高知の女性は強い、という話にはなるほどなーと感じました。

 

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お父さんの腕、ヤバイ。

たぶん、腕相撲勝てない…。

 

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寝る場所は仏間の隣り。

ほんと、田舎に帰ってきたみたいでした。

 

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という感じの、とっても暖かい宿、みや丸。

元々、引退後の趣味としてお客さんを受け入れ始めたところ、持ち前のおもてなし力で人気となり、現在では予約をお断りする程に人気の宿となっているそうです。

 

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四国は古来からお遍路さんなどがある為、お接待をする文化があるとのこと。

おふたりも本当に心からお接待を楽しんでいるようで、それがなんとも心地よく、幸せな気持ちになりました。

 

すごいなー、勉強になるなー。

 

更なる清流、仁淀川へ

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さて、翌日にやってきたのは仁淀川。

四万十川と並び、高知が誇る清流です。

 

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遠景はこんな感じ。

 

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この和船がいい感じ!

そして水の透明度がヤバイ!

 

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こんな天気で、こんな水を見たらーーーー!!!

 

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泳ぐしかない!

 

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ヤバイです。ホント、超気持ちいい。

都会の人であふれたプールとか、もう二度と入れない。

 

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こんな清流がゴロゴロあるなんて…高知の自然、恐るべし…。

 

仁淀川町はお茶の産地!

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さて、仁淀川が流れる仁淀川町はお茶の産地としても有名だそうです。

 

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街を流れる仁淀川…美しすぎる…。

 

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この透き通るような仁淀川の青色を「仁淀ブルー」というそうです。

 

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さて、次に訪れたのはこちら。

 

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仁淀川町にある茶園、「池川茶園」。

 

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茶畑プリン。

色もパッケージも色々と綺麗。

 

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こんな感じで川を眺めながらいただきました。

お茶の香りがするメチャクチャ美味しいプリンでした。いくらでも食えるこれ。

 

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池川茶園の代表である山中さんと記念撮影。

ごちそうさまでしたー!

 

仁淀ブルーを求めて、安居渓谷へ

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さて、次に我々が向かったのは安居渓谷。ものすごい綺麗な仁淀ブルーが見れるというので期待は膨らみます。

そして、俺はいつでも泳げるように、終始海パンで行動しております。

 

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こんな感じの道を進み…

 

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やってきました、安居渓谷!

 

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案内してくれた吉野さんも興奮する、美しい滝。

 

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仁淀川のかなり上流部になるので、大きい岩がゴロゴロしています。

 

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じゃーーーーん!

これが、仁淀ブルーです。やばい!透明度やばい!

 

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いっただきまーす!

 

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じゃぱーーーん!

 

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人生で一番美しい水で泳いでいる気がします。

 

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ずっと泳いでいたい。

あと、真夏の夏休みシーズンにも関わらず、誰もいませんでした

穴場すぎ!

 

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さて、さらに上流を目指します。

 

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山育ちなので、こういう場所は慣れっこです。