セールス採用 / グシャッてからが本当の自分だった
セールス採用 / グシャッてからが本当の自分だった
2014.09.16
第1回
ゴウ旅

カツオとお接待と清流がすごい!魅力あふれる高知県に行ってきた。

ゴウ

みなさんこんにちは、ゴウです。

今年の夏、みなさまどこかへ旅行に行かれましたでしょうか。俺は高知家プロモーションを担当している友人に

 

「高知来てよ!そして高知の魅力をブログで伝えてよ!」

 

という熱烈なオファーをいただき、せっかくの夏、良い季節なので会社をまるっとお休みして高知へ行ってきました。

高知は意外と近い!

DSC_7879

羽田から高知龍馬空港(面白い名前ですね)まで、1時間半ほどで到着。近い!

 

DSC_7869

空港には高知家のポスター。

広末涼子さんを起用したプロモーションが有名です。

高知の居酒屋、はがじぞう

DSC_7910

到着早々、美味い店があるということなので行ってきました。

高知と言えばカツオのタタキが有名ですが、生姜じゃなくて生にんにくで食べるのが高知流。

最高に美味い…!

 

DSC_7912

ばーーーーーん!!

近海で取れた地魚の数々。鮮度がヤバイ。美味い!

 

DSC_7918

イケダハヤト!

高知と言えば「まだ東京で消耗してるの?」という捨て台詞を残して高知に移住したこちらの彼!

イケダハヤトと飲むビール、うめーーー!!!!

 

DSC_7920

うなぎとにんにくの芽!

 

DSC_7921

土佐の赤牛!

 

DSC_7938

鶏冠(とさか)の串焼き!

 

DSC_7922

左から、今回俺を高知に呼んでくれた横山さん、FULL DESIGNの森澤さん、イケてる高知の味噌屋さん、冨士味噌の宇田さん。

 

DSC_7930

イケダハヤトにお酒をついで貰いました。これを献杯と言うそうです。

 

DSC_7932

そして返杯。

こうして、延々と注ぎあって飲み続けるのが高知流だそうです。

 

DSC_7936

すぐにね、楽しくなっちゃうよね。

 

DSC_7949

美味い飯と、美味い酒!

初日からやばいな~!

 

DSC_7957

そして、このメチャメチャ美味しい料理を作ってくれたのが、居酒屋はがじぞうのオーナー北川さん。ごちそう様でした!

地酒、ダバダ火振の酒蔵へ

DSC_8000

さて、翌日は早朝から高知県庁に。

 

DSC_7999

今回、高知を案内してくれるのは高知家プロモーション担当である吉野さん(右)(青シャツ)と、公社の横山さん(左)(赤シャツ)(メガネ)。

 

DSC_8018

そんな2人に連れられて、四万十町にある酒蔵「無手無冠」にやってきました。

 

DSC_8017

こちらではダバダ火振という栗焼酎を作っています。

 

DSC_8019

年季の入った建物には、貯蔵に使われる酒甕が置かれていました。

 

DSC_8036

いい建物!

 

DSC_8021

経年劣化した木造外壁、いいなぁ。

 

DSC_8023

さて、こちらが酒蔵の中。

 

DSC_8027

こちらは圧搾につかう機械。昔はこれを使っていたそうです。

 

DSC_8028

酒甕。ここにできたての焼酎を 4万10時間(四万十)も寝かせるそうです。すげー!

 

DSC_8031

栗焼酎の仕込み風景。

 

DSC_8033

どーん!

この酒蔵のタンクの上を歩くってやつ、一度やってみたかったんですよね。

 

DSC_8034

ぷつぷつと発酵しているのが分かります。

 

DSC_8037

さて、ここで蔵を案内してくれた杜氏の松田さんが、蒸留している途中のダバダ火振を飲ませてくれるというので、

 

DSC_8048

ぐびっと飲んでみました。

 

DSC_8052

ぶっはあああああああ!

喉が焼けるかと思いました。度数は60度くらいあるそうで、予想していなかったのでグビッといってしまいました。

(この時、朝9時くらい)

 

DSC_8054

杜氏の松田さんと記念撮影。

 

DSC_8056

無手無冠。いい酒蔵でした。

 

焼酎銀行なるものがありました

DSC_8058

無手無冠から歩いてすぐの所に、「焼酎銀行」なるものがありました。

 

DSC_8059

いいネーミングですね。焼酎銀行。

 

DSC_8061

ここでは、色々な焼酎を購入することができます。

 

DSC_8065

ビンテージの酒瓶。カッコイイ!

 

絶景の道の駅、とおわ

DSC_8067

四万十川の流れを見ながら、やってきたのは「道の駅とおわ」。

 

DSC_8085

すげーオシャレな内装。

 

DSC_8086

しかも窓からはどーんと四万十川。

 

DSC_8069

毎週水曜日には地元のお母さんたちによるバイキングが開催されているそう。

 

DSC_8074

おかみさん市の居長原(いちょうはら)さんから、このあたりの郷土料理について色々とお話を伺いました。

 

DSC_8077

「ごり」と呼ばれる魚の卵とじ丼。滋味溢れて、めっちゃ美味い!

 

DSC_8078

川エビの素揚げ、岩のり、椎茸のたたき。

 

DSC_8081

この川エビの立派なこと。まるごとバリバリいただきました。