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2015.04.24

文化祭のアイデア出しにも!面白い企画を生むブレスト(ブレインストーミング)の進め方

まゆこ
(編集部注*2013年10月2日に公開された記事を再編集したものです。)

皆様、こんにちは。メディア事業部のまゆです。

学生なら文化祭、社会人なら新企画の案出しなど、面白い企画が必要な場面は多々ありますよね。

LIGでは“面白い企画を考えるお仕事”が頻繁に来ます。そのとき、たくさんのアイディアを出すためにブレインストーミング(以下ブレスト)というものを行います。

ブレスト(英:Brainstorming)とは?

ブレストとは、集団でアイデアを出し合うことによって相互交錯の連鎖反応や発想の誘発を期待する技法である。

(Wikipedia参照)

今回はLIGでも頻繁に行われているブレストについて書いていきたいと思います。


【こちらもおすすめ】
「ブレインストーミング」がうまくいくポイントとルール

まずは「ブレスト4原則」について

ブレスト4原則

1. 判断・結論を出さない(結論厳禁)

ブレスト中は基本的に判断・結論はNGです。ブレストの定義は相互交錯の連鎖反応や発想の誘発の期待なので判断・結論は次の段階に譲ります。ただし可能性が広がる質問や意見はその場で自由に出し合いましょう。

  • 判断・結論はブレストの次の段階に譲る。
  • 「○○はできない」ではなく「○○を実現するためにはどう対応するか」などの解決策を見つけるための提案をする。

2. 粗野な考えを歓迎する(自由奔放)

つまらないアイディア、乱暴なアイディア、見当違いなアイディア、全て言葉にして説明しましょう。それが奇抜な考え、ユニークで斬新なアイディアだったりします。

  • 「良いアイディア」を出すことに集中する必要はない。
  • 奇抜で自由奔放なアイディアを歓迎する。※テーマから離れすぎないよう注意しましょう。

3. 量を重視する(質より量)

ブレストは一般的な考え方、アイディアまで様々な角度のアイディア全てを歓迎します。ですので必然的に質よりも量が重要になってきます。

  • アイディアの可能性、幅を広げるためにはたくさんの提案をする。
  • 一般的なアイディアから新規性のあるものまで歓迎する。

4. アイディアを結合し発展させる(結合改善)

他の人のアイディアに思い切り便乗しましょう。自分のアイディアと他の人のアイディアが思わぬ所で繋がったりして新しいアイディアが生まれる事もあります。またテーマに対して専門知識を持っている人が参加していれば相乗効果も狙えます。

  • 他の人のアイディアを修正、改善、発展、結合させる。
  • 自分が出したアイディアに対する改善案や組み合わせなども歓迎する。