有意義な会議にするためにファシリテーターが心得るべき3つのこと

あかね


有意義な会議にするためにファシリテーターが心得るべき3つのこと

こんにちは。あかねです。
ハロウィンが終わったと思ったら、もうクリスマス。
案件の内容も年末年始に向かっています!

年末年始向けの新しい企画をみんなで考えよう!そんなときに役立つファシリテーション術をご紹介します。今回はファシリテーション術の中でも導入部分のファシリテーターの心得についてです。

ファシリテーションとは?

会議、ミーティング等の場で、発言や参加を促したり、話の流れを整理したり、参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し、合意形成や相互理解をサポートすることにより、組織や参加者の活性化、協働を促進させる手法・技術・行為の総称。

Wikipediaより

簡単に言うと会議の目的を達成できるように、みんなが意見をいいやすくしたりする技法のことだと理解してもらえるといいかなと思います。これを身につけるとだらだらと長い会議を減らすことができるかも!?

ファシリテーションをするファシリテーター

ファシリテーションをするファシリテーター、つまりその会議の司会者です。
司会者がこのファシリテーションスキルを身につけているといいことが3つあると思います。

  • 意味のある場を作れるようになる
  • 時間の制約をきっちり守ることができるようになる
  • 時間内に目的を達成することができるようになる

ファシリテーターとしての心得

ファシリテーターとして気をつけたいことを3つお伝えします。

あくまでも進行役だと意識する

よくやってしまいがちなのが、自分の出したい答えに近づけようとするトップダウン型のファシリテーターです。ファシリテーターはあくまでも進行役であり、結論や結果を自分の意図する方向に進めることは避けてください。

ただ、会議で出さなければならない方向性だけは見失わないようにします。会議はファシリテーターのためではなく、会議に参加している人たちのための会議です。参加している人たちが合意をするような結論を導くために精一杯進行するよう努めましょう。

アイディアを広げる事を心がける

アイデアを広げるためによくブレインストーミングなどが利用されます。ただ漠然とアイデアを広げようとしてもなかなか出てこないこともあるかもしれません。そんなときは、ファシリテーターが適切に質問力をしてあげましょう。

例えば、「◯◯だとしたら、どうしますか?」「制限なくなんでもできるとしたらどういう工夫ができると思いますか?」といった感じで。
下記記事も参考にしてもらえればと思います。

会議を目的の方向へ進めることが使命

広げたアイディアがまとまるように、全員が結果としてでた内容に納得が行くように、目的の方向へ進めることが使命です!発言をしていない人がいたら「この意見についてどう思いますか?」と質問をします。

ただし、参加者同士を争わせるのではなく、あくまでも「この意見に対してどう思いますか?」という風な形でいざこざが起きないよう工夫しましょう。そうすることで、会議をし、出た結果に対してみんなに同意をしてもらうことができます。みんなが同意をした結果を出すことが目的の方向へと進める上で重要です。

まとめ

長々と会議をしたけどなんにも収穫なし。
そんな思いをしたことはありませんか?もしかしたらその会議はファシリテーターが良くなかったかもしれません。この記事を読んだあなたなら収穫のある会議をできるようになれるかもしれません!

次回は環境づくりや方法について書きたいと思います。

あかね
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あかね

外部ライター 東京

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