オンラインで学べる動画編集スクール9校を比較【2024年】

Jumpei Hayashi

Jumpei Hayashi

Webクリエイタースクール「デジタルハリウッドSTUDIO by LIG」運営責任者の林です。

今回は、オンラインに対応した動画編集スクールの選び方や映像制作や動画編集のスキルに加えて撮影技術などの実践的なスキルが学べるオンラインスクールを、2024年1月の最新情報で紹介します。
通学とオンラインを組み合わせることが出来るスクールもありますので、平日はオンライン、土日は通学というパターンで学んでいる社会人や学生の方も多くいらっしゃいます。

💡オンライン・通学問わず比較したい場合、こちらでおすすめの動画編集スクール16校を紹介しています。

動画編集を仕事にしたい! とお考えの方は、ぜひ最後までご覧ください。

オンライン併用で社会人でも通学しやすいスクール!
デジタルハリウッド by LIGではオンラインはもちろん、夜間と土日も開校していて、社会人の受講生も多く通っています。
オンライン授業も完備で、「オンラインだけじゃなく通学もしたい」という方に最適です。圧倒的な就職支援も特徴。
詳細・無料説明会予約はこちらから


最終更新日:(料金などを最新情報に更新しました)

動画編集が学べるおすすめのオンラインスクール

オンラインで受講できる動画編集スクールを紹介します。ここで紹介するスクールは、いずれも無料のオンライン相談会や体験会を実施しています。

気になる動画編集スクールがあればまずは参加し、自分に合いそうか確かめてみてください。

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG|自学習型・オンライン+教室での受講も可能

デジタルハリウッド STUDIO by LIGのキャプチャ画像

おすすめ理由
  • 自分のペースで学習を進められる!不明点は講師に無制限で質問可能
  • 制作会社運営のため「現場で通用するレベル」のスキルを身につけられる
  • 現役クリエイターによるLIVE授業もあり
  • 卒業後も無期限の就職・転職支援や案件サポートも
運営会社 株式会社LIG
コース・料金(税込) ネット動画ディレクター専攻 352,000円
入学金 不要(授業料に含まれる)
学習スタイル 自学習型+合計3回の撮影実習あり
期間 3ヶ月〜
学べるスキル After Effects / Premiere Pro / Illustrator / Photoshop / 動画マーケティング / 企画シナリオライティング / 実写やアニメーション動画 / オリジナル作品制作
案件獲得サポート あり
ポートフォリオ制作 あり(任意受講、受講料55,000円)
無料説明会・体験 教室またはオンラインで随時実施中

動画制作を仕事にするなら、まずはデジタルハリウッドSTUDIO by LIG(以下デジLIG)をご検討ください。
特に、3ヶ月で本格的にプロの映像クリエイターを目指したい人におすすめの動画編集スクールです。

デジタル領域のスクール運営を行う「デジタルハリウッド」と、制作会社の「LIG」がコラボしたWebクリエイタースクールで、ここでしか学べない、撮影、デザイン、マーケティング領域のプロによる実践的な内容を学ぶことができます。

動画授業ではAfter Effects、Premiere Proなどを使った基礎的な動画編集スキル内容を学習、さらに合計3回の撮影実習を通して、より実践的なスキルを学びます。

受講者のみなさんから好評なのが、現役クリエイターやマーケターが登壇するLIVE授業。生配信される授業で、以下のような授業を定期的に開催しています。

  • 撮影後の「しまった!」を補正する方法
  • After Effects制作講座
  • フリーランスで生き残る秘訣
  • 年収1000万を超えるには

就職支援や転職サポートは卒業後も永続的におこなっていますので、将来的に転職などを視野に入れている方にもおすすめ。
無料個別説明会をオンライン、オフライン問わず毎日開催中ですので、ぜひ以下の公式サイトから詳細をご確認ください!

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGの詳細や説明会予約はこちら

デジLIGに通うとこんな作品が作れるようになります! 卒業生のみなさんの作品はこちら!

ヒューマンアカデミー|自学習型・教室での受講も可能

ヒューマンアカデミーhttps://haa.athuman.com/academy/videoeditor/

おすすめ理由
  • 目的に応じて選べる2つのコース
  • オンライン完結型の動画編集スクール
  • 就職・転職サポートが豊富
運営会社 ヒューマンアカデミー株式会社
コース・料金(税込) 動画クリエイターコース 251,900円
動画クリエイター総合コース 435,600円
入学金 11,000円
学習スタイル 自学習型 オンライン完結
期間 6ヶ月
学べるスキル After Effects / Premiere Pro / Illustrator / Photoshop / Web動画広告
案件獲得サポート あり
ポートフォリオ制作 あり
無料説明会・体験 教室、オンライン、電話で随時実施中

資格取得やキャリアアップの専門のスクールとして有名なヒューマンアカデミーですが、動画編集を学ぶ動画クリエイターコースを提供しています。

特徴は、転職や就職サポートが手厚いこと。無料の企業説明会や求人紹介、面接対策まですべて無料で利用できるので、就職や転職を目指す人には安心できる動画編集スクールです。

公式サイトはこちら

studio US(スタジオ・アス)|自学習型・700本以上の動画教材が見放題

スタジオアスのトップページhttps://studio-us.org/

おすすめ理由
  • 700本以上の動画教材が24時間見放題
  • 現役講師からの学習サポートが受けられる
運営会社 株式会社AHGS
コース・料金(税込) 動画編集コース:55,000円
動画クリエイターコース:99,000円
動画クリエイター総合コース:165,000円
学習スタイル ・自学習型
・現役講師からのサポートあり
入学金 不要
期間 2ヶ月〜
学べるスキル After Effects / Premiere Pro / Photoshop / Illustrator / Cinema 4D / ディレクションなど
案件獲得サポート あり
ポートフォリオ制作 あり(カリキュラム内で15本以上制作)
無料説明会・体験 オンラインで随時実施中

 
スタジオ・アスのカリキュラムでは、とにかく動画をたくさん制作するので、動画を見るだけでは得られない実践的なスキルを身につけることができます。

視聴できる動画は700本以上。毎月新しい動画が更新されるので、コースを継続する人も常に新しい知識を身につけられます。

公式サイトはこちら

デジハク|副業・フリーランスを目指す人向けのオンラインスクール

デジハクhttps://digital-hacks.jp/

おすすめ理由
  • 独学でプロになった経験を持つ講師陣から生まれたスクール
  • 案件獲得ノウハウの指導あり
運営会社 UNIT BASE株式会社
コース・料金(税込) デジハクコースREG 148,000円
デジハクコースPRO 248,000円
学習スタイル マンツーマン型
入学金 不要
期間 デジハクコースREG 3ヶ月
デジハクコースPRO 6ヶ月
学べるスキル After Effects / Premiere Pro / サムネイル制作 / ポートフォリオ制作など
案件獲得サポート あり
ポートフォリオ制作 あり(カリキュラム内で15本以上制作)
無料説明会・体験 オンラインで随時実施中

未経験からの副業案件の獲得や、フリーランスを目指す人向けのオンラインスクール。講師によるサポート期間には制限がありますが、300本以上の動画教材が期間無制限で視聴できます。

カリキュラム内で、講師から添削とフィードバックを受けながら自分専用のポートフォリオサイトを制作できます。

サポート期間が90日の「デジハクコースREG」と180日間の「デジハクコースPRO」が用意されています。

動画編集の基礎を学びたい人はREG、本格的な動画編集スキルを身につけたい人や、動画広告が作成できるようになりたい人はPROがおすすめです。

公式サイトはこちら

デジハリ・オンラインスクール|デジタルコンテンツ制作専門スクール

デジハリ・オンラインスクール動画コースのトップページhttps://online.dhw.co.jp/course/3dcg_movie/

  • 10万人以上のクリエイターを排出するデジタルコンテンツ制作専門の動画編集スクール
  • 課題添削サポートあり
  • オンラインでの学習・就転職サポートあり
授業形式 自学習型(講師のサポートあり)+クラス授業型
コース・期間・税込料金
  • 動画クリエイター講座(6ヶ月)¥281,600-
  • 3DCG・映像クリエイター講座(8ヶ月)¥355,300-

など

学べるスキル Premiere Pro / After Effects / DaVinci Resolve / Illustrator / Photoshopなど
サポート制度 Adobeソフトの特別価格購入
オンラインでの学習指導サポート
就転職サポート
受講に必要なもの パソコン(2Ghz以上のCPU、メモリ4GB以上、Videoメモリ256MB以上、1,024×768 以上の画面解像度をサポートするディスプレイ)、Webカメラ、マイク、インターネット環境、Adobe Creative Cloud

10万人以上のクリエイターを排出しているデジタルハリウッドのオンライン動画編集スクール。動画教材の視聴→課題作成→講師による課題の添削の流れで学習が進んでいきます。ほかにも、講師とコミュニケーションを取れるライブ授業も開催しています。不明点はチャットやZoom(要予約)で質問可能。定期的に学習の進捗もサポートしてくれます。

公式サイトはこちら

たのまな|ヒューマンアカデミーが運営する通信講座

たのまなトップページhttps://www.tanomana.com/product/startpack/movie.html

  • 在宅ワーカーを目指す通信講座
  • AdobeソフトやPC付きのコース
  • チャットベースのサポートあり
授業形式 自学習型(講師のサポートあり)
コース・期間・税込料金
  • Web動画クリエイターコース(6ヶ月) ¥361,900
  • 動画制作コース(6ヶ月) ¥183,700
学べるスキル Premiere Pro / After Effectsなど
サポート制度 eラーニングシステム上で個別質問
無料で受けられるスキルアップ実習&副業セミナー
受講に必要なもの パソコン、Adobe Creative Cloud

ヒューマンアカデミーの通信講座です。Adobe Creative CloudやPC付きのコースを選択できます。在宅で副業をはじめてみたい方におすすめのスクールです。

公式サイトはこちら

CREATORS JAPAN|買い切り型で費用が安い

CREATORS JAPANhttps://cj-school.com/pr/

おすすめポイント
  • 買い切り型なので、動画を半永久的に視聴できる
  • 1ヶ月間無料のサポートつき
運営会社 ハズム株式会社
コース・料金(税込) ベーシックプラン(約11時間)¥79,800
マスタープラン ¥149,600
※ 別途2ヶ月目から1,480円のサロン運営サポート費がかかります。
学習スタイル 自学習型(買い切り)
入学金 不要
期間 2週間〜
学べるスキル After Effects / Premiere Pro
案件獲得サポート
ポートフォリオ制作
無料説明会・体験 -(LINEでの問い合わせ)

Udemy|買い切り型のオンライン動画学習サービス

udemyhttps://www.udemy.com/ja/

おすすめポイント
  • 買い切り型なので、動画は半永久的に視聴できる
  • 「映像制作」関連だけで1,100以上の豊富なラインナップ
運営会社 株式会社ベネッセコーポレーション
コース・料金(税込) 1講座2,000円〜
学習スタイル 自学習型(買い切り)
入学金 不要
期間 2週間〜
学べるスキル After Effects / Premiere Proなど
案件獲得サポート
ポートフォリオ制作
無料説明会・体験

Udemyはオンラインの買い切り型動画学習サービスです。映像制作に関する動画だけでも1,000件以上、価格は2,000円〜と低価格。動画編集スクールのような講師によるサポートはつきませんが、「何を学びたいかはっきりしている」「まずは安い料金のものから学習を進めたい」という人におすすめです。

MOOV SCHOOL ※運営終了

おすすめ理由
  • マンツーマン型、目的に合わせてオリジナルカリキュラムを組んでもらえる
  • YouTubeに特化した講座も選べる
運営会社 株式会社ロックハーツ
コース・料金(税込) ・オリジナルカリキュラム 1講座6,000円
・YouTubeデビューコース 39,800円
入学金 10,000円
学習スタイル マンツーマン型
期間 ・オリジナルカリキュラム 最短1ヶ月〜
・YouTubeデビューコース 最短2週間〜
学べるスキル Illustrator / Photoshop / Premiere Pro / After Effects / EDIUSなど カリキュラムによって異なります。
案件獲得サポート
ポートフォリオ制作 カリキュラムによる
無料説明会・体験 オンラインで随時実施中

MOOV SCHOOLは、数少ないオンラインで個別指導を受けられる動画編集スクールです。自分専用のオリジナルカリキュラムの講座以外にも、最短2週間で受講できるYouTubeデビューコースなど、目的に応じて学習を進めることができます。

費用は1講座6,000円で、目的や学習したい内容によって講座数が変わってきます。

※MOOV SCHOOLは運営を終了しました。

オンライン動画編集スクールの特徴・料金比較表

今回紹介した、オンラインで学習できる動画編集スクールの特徴や料金を一覧表にしました!

スクール名 特徴 料金(入学金込)
デジタルハリウッドSTUDIO by LIG
  • 自学習型・教室での受講も可能
  • プロを目指す人向けの動画編集スクール
ネット動画ディレクター専攻 352,000円
ヒューマンアカデミー
  • 自学習型・教室での受講も可能
  • 就職・転職サポートが手厚い
動画クリエイターコース 278,168円
動画クリエイター総合コース 435,600円
studio US(スタジオ・アス)
  • 自学習型・700本以上の動画教材が見放題
  • カリキュラム内で動画を15本以上作成
動画編集コース:55,000円
動画クリエイターコース:99,000円
動画クリエイター総合コース:165,000円
デジハク
  • マンツーマンで質問ができる・オンライン完結
  • 未経験から副業・フリーランスを目指す人向け
デジハクコースREG 148,000円
デジハクコースPRO 248,000円
デジハリ・オンラインスクール
  • 就職・転職サポートあり
  • 講師とコミュニケーションを取れるライブ授業
動画クリエイター講座(6ヶ月) 281,600円
3DCG・映像クリエイター講座(8ヶ月) 355,300円
たのまな
  • 在宅で副業をはじめたい方におすすめ
  • 動画編集ソフトが割引価格で購入できる
Web動画クリエイターコース(6ヶ月) 361,900円
動画制作コース(6ヶ月) 183,700円
CREATORS JAPAN
  • 買い切り型で動画を半永久的に視聴可能
  • 1ヶ月間無料のサポートつき
ベーシックプラン(約11時間)¥79,800
マスタープラン ¥149,600
Udemy
  • 買い切り型で価格も抑えられる
  • 「映像制作」関連だけで1,100以上の豊富なラインナップ
1講座2,000円〜
MOOV SCHOOL ※運営終了
  • マンツーマン型・オンライン完結
  • 自分だけのオリジナルカリキュラム
入学金10,000円+オリジナルカリキュラム 1講座6,000円
YouTubeデビューコース 39,800円

※入学金や教材費含む総額で記載

オンラインスクールの比較ポイント

まずはじめに、オンラインの動画編集スクールを選ぶときの比較ポイントを解説します。

オンラインスクール比較ポイント
  • 学習スタイルは自学習型かマンツーマン型か
  • 目的にあった動画編集スクールか
  • 料金はトータルコストで比較する

それぞれ詳しくみていきましょう。

学習スタイルは自学習型かマンツーマン型か

オンラインスクールで動画編集を学ぶ場合、主に次の学習スタイルがあります。

  • 自学習型:動画教材を活用し、自分で学習を進める。不明点はオンラインで講師に質問できる。
  • マンツーマン型:オンラインでマンツーマンで学習を進める。

それぞれの特徴やメリット・デメリットを紹介するので、自分に合ったオンライン動画編集スクールを選びましょう。

自学習型

自学習型の動画編集スクールでは、動画教材をオンラインで視聴しながら自分で学習を進めていきます。不明点が出てきた場合は、チャットやメールなどで講師に質問ができるようになっています。

自学習型のオンラインスクールは自分のペースで学習を進められるため、時間の融通がききやすく、社会人や子育て中のママ・パパにおすすめの学習スタイルです。

なお、オンラインスクールは、実がほとんどが自学習型です。公式サイト内に「マンツーマン」という表記があったとしても、質問への回答がマンツーマンというだけで、学習方法は自学習型のことが多いので間違えないようにしましょう。

メリット 自分のペースで学習ができる。時間の融通がきく。マンツーマン型と比較すると費用が安い。
デメリット つまづいたときにリアルタイムで疑問を解消できない場合がある。

自学習型のオンラインスクールの場合、講師とどれくらいコミュニケーションが取れるかが重要になります。

また、課題提出やフィードバックがある動画編集スクールを選べば、着実にスキルを身につけることができるでしょう。
スクールによっては質問できるタイミングや回数が決まっていることもあるので、すぐに疑問点を解消できない可能性だけは認識しておきましょう。

マンツーマン型

マンツーマン型のオンライン動画編集スクールは、その名の通り講師一人につき受講生一人で学習する授業形式です。不明点がでてきても、その場で講師に聞くことができるので、オンライン学習でありがちな「すぐに質問を解消できない」問題を解消することができます。

また、自学習型と比較すると強制力も働くので、「モチベーションを維持できるか不安」という人にもおすすめです。

メリット 理解度に合わせてじっくりと学習を進められる。不明点がその場ですぐに解消できる。
デメリット 自学習型と比較して費用が高額。そもそもマンツーマン型のスクールは数が少ない。予約時間の制約が発生する可能性がある。

目的にあった動画編集スクールか

続いて重要になるのが、目的にあったオンラインスクールかどうかということです。

例えば就職・転職を目指すのか、副業での案件獲得を目指すのか、さらにはフリーランスとしての独立を目指すのかで、選ぶべきスクールが変わってきます。

以下で目的別の比較ポイントを紹介するので、自分の目的に該当する内容をチェックしてください。

就職を目的とする場合

就職を目的としてオンラインの動画編集スクールを選ぶ場合、就職活動時に必須のポートフォリオ制作や、キャリア面談・求人紹介といった就活支援が充実した動画編集スクールがおすすめです。

また、未経験からの就職を目指す場合、卒業と同時に就職ができないこともあります。

そのため、卒業後も継続して就職サポートを受けられるオンラインスクールだと安心です、

就職支援が充実している動画編集スクール
  • デジタルハリウッドSTUDIO by LIG
  • ヒューマンアカデミー

副業での案件獲得を目的とする場合

副業やフリーランスで案件獲得を目指す場合、案件獲得方法を学べる動画編集スクールや案件紹介をしてくれる動画編集スクールを選ぶのがおすすめです。

中には在籍期間中に実際の案件を取り扱う動画編集スクールもあります。このようなオンラインスクールであれば、より実践的なスキルを身につけることができるでしょう。

副業の案件紹介がある動画編集スクール:
  • デジタルハリウッドSTUDIO by LIG
  • studio US(スタジオ・アス)

料金はトータルコストで比較する

動画編集スクールの比較時に、重要なのが料金ですよね。料金を比較するときは授業料などのスクールに支払う料金だけに目が行きがちですが、動画編集を学ぶためにはパソコンの準備や編集ソフトの月額利用料金なども必要です。

大手の動画編集スクールでは、パソコンや動画編集ソフトが割引価格で購入できたり、パソコンをレンタルできることもあります。

料金を安く済ませたいなら、これらを踏まえ、トータルコストで比較することをおすすめします。

安いオンラインスクールを選ぶときの注意点

しっかりとしたサポート内容のオンラインスクールは、授業料の相場が20〜40万円程度となることが多いです。

これよりも安い料金の動画編集スクールを選ぶ場合は、なぜ安いのかを確認してみてください。

例えばですが、講師の採用にお金をかけていない、サポートがうすいといった動画編集スクールは、安かろう悪かろうである可能性が高いです。自分で調べてわからなければ、無料説明会などで実際に聞いてみましょう。

中には、YouTubeで見れるような初歩的な内容だったり、質問に対する回答が遅いなどのトラブルにつながる可能性があるため、口コミなどもしっかりと確認することをおすすめします。

以上が、オンラインの動画編集スクール比較時のポイントです。ここからは実際に、おすすめのオンライン動画編集スクールを見ていきいましょう。

オフラインも比較したい!

💡オンライン・オフライン含めて検討したい場合、こちらでおすすめ動画編集スクール17選を比較しております。

よくある質問

動画編集者・映像クリエイターとして仕事をするには、どのようなスキルが必要ですか?

動画編集スキルとしては、特にカットやテロップの挿入、BGMや効果音の挿入、色調補正、ノイズ除去といったスキルが必要です。また、フリーランスとして独立を目指すのであれば、これらの基本的な動画編集スキルに加えて、企画力、営業力といった上流工程のスキルも必要になってきます。

オンラインの動画編集スクールを選ぶときの注意点は?

オンラインの場合、講師とどれくらいコミュニケーションがとれるのかを確認するようにしましょう。チャットだけのサポートだとうまく不明点を説明できなかったり、場合によっては時差が発生することもあります。
その間学習の手が止まってしまうので、効率よく勉強するためにはやはり直接聞ける環境のほうがおすすめです。

また、撮影スキルなどは座学よりも手を動かしたほうがより理解しやすいです。そのため、完全オンラインよりも、基本はオンラインでの学習、実技は実習で学習することをおすすめします。

3ヶ月でプロの動画編集者になれる!

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG
「デジタルハリウッドSTUDIO by LIG」では、プロの動画クリエイターを目指す人や、副業で動画編集の仕事をしたい向けに現役のプロが講師を務める実践型の動画編集スクールを提供しています。
「プロの指導を受けたい!」「就職もサポートしてほしい!」 という方は、ぜひ毎日実施中の無料説明会でご相談くださいませ! (無理な勧誘などは一切おこなっておりません)

詳細を見てみる

無料説明会を申し込む

この記事のシェア数

日本大学芸術学部卒業後、テレビ、ラジオ、Webメディア、プロスポーツイベント等、複数の媒体にてディレクター職を経験。2018年9月からLIGにセールスメンバーとして入社し、教育事業部に配属(現デジタルエデュケーション部)。自身がクリエイターを行なっていた経験を生かし、現在は部長としてWebクリエイタースクール事業「デジタルハリウッドSTUDIO by LIG」の事業企画、運営を行い、クリエイター育成をミッションとしている。

このメンバーの記事をもっと読む
未経験からWebクリエイターを目指すならデジLIGへ
個別説明会はこちら 資料請求