【人事発】LIG入社を考えている人へ伝えたい。入社前後のリアルなギャップ

【人事発】LIG入社を考えている人へ伝えたい。入社前後のリアルなギャップ

Yosuke Okada

Yosuke Okada

 

どうも! 人事のおかDです! ビールと銭湯が大好きです!

2026年3月にLIGに人事として入社しました。前職は、人が密室に閉じ込められて謎解きをするとなぜか脱出できる、リアルな脱出ゲームイベントを作る仕事などをしていました!

 

さて、この記事を開いてくれたということは、少なからずLIGに興味を持ってくれている方かと思います。そんな皆さんの頭には、こんな疑問が浮かんでいるのではないでしょうか。

「LIGって何やってる会社なの?」
「LIGで働くってどんな感じ?」
「良いことばかり発信してるんじゃないの!?」

 
そもそも、LIGの内情の最新情報ってどこを見たらいいんやーーーーー!!!
 

僕もLIGに入る前にいろいろ物色しましたが、ちょい古めの記事ばかりで、現状がどうなのか心配でした……!

そんな皆さんに今回は、僕がLIGに入る前に思っていたイメージと、入ったあとに実際に思った感想を、難しい表現は一切ナシでお伝えできたらと思います!

そもそも、どこでLIGを知ったのか

もともとサウナが好きだったこともあり、サウナ情報にずっとアンテナを張っていました。そのなかでもThe Saunaがオープンしたてのころ(2019年〜2020年くらい?)に、周りの友人が「めっちゃ良かった!」と騒いでいたので、そこから動向を追っていました。すると、たまたまThe Saunaを作った野田クラクションべべーさんの記事を目にすることに。

▼べべーさんの記事はこちら

お客さんの視点に立って、「今お客さんはどんなことをされたら嬉しいのか」を考えられるかどうかが必要です。つまりは、人を思いやれるいいやつかどうか。これ、すごい大事。

たとえば、目の前で寒そうにしているお客さんがいたら、レンタル品(ポンチョとか大きなタオル)を無料で貸し出す。そうすれば、お客さんは「ちゃんと周りを見ているなぁ……。また遊びにいきたい!」と思うかもしれません。つまりは、相手が予測していないサービス(驚き)や、GIVEの精神(優しさ)を提供することが、お店を長く続けていくために必要なことだと感じています。

この記事を読んだときに、ホスピタリティ精神に深く共感して、そこから目が離せなくなりました。なんとなく運営会社が気になって見てみると、「LAMP」という会社が運営しているということがわかり、さらにその母体はシステムやWebを制作している会社、というくらいで、「いろんな会社があるんだな〜」程度でした。

そこから世のなかはコロナ禍に入り、悶々とした日常を送っていました。

ちょうどYouTubeやFacebookの広告で、とある会社が目につくようになりました。気になって見てみると、「あれ? これ、前に見た“The Sauna”の母体の会社……?」と思い調べてみると、そこで初めて「母体の会社」=「LIG」というのが一致しました。

※The Saunaは現在別会社です。

入社前のイメージ

そこから気になり始め、LIGのいろんなブログを読み漁りました。

え、何これ、おもしれー会社。

 

さらに数年が経ち、仕事の業務上、わからないことが多くて検索すると、LIGブログのナレッジ共有の記事が出てきて、何度か助けられました。「おもしろブログのイメージだったけど、わりと最近はこういうTipsみたいな記事だったり、新しい機能を使った記事とかも書いているんだなー」と思いました。

入社後のギャップ

なんやかんやあり、2026年5月現在、このブログの執筆をしています。

冒頭に話を戻すと、入社して2ヶ月、僕が感じた「ブログで見ていた景色」と「実際にオフィスで働いてみた感想」をつらつらと列挙しようと思います。

意外に、超静か

集中しやすい環境です。

意外に、たまに集まったりもしている

酒好きな人たち▲第二回LIG角打ち会の様子

静かな普段とは打って変わって、社内イベントや角打ちなど、集まる機会もちゃんとあります。

意外に、皆、何かしらに熱中するものがある

LIGには「部活動制度」があります。これは他部署を横断した社員同士の交流のために設けられた制度です。

そのなかでも活発なのが、映画好きが集められた「映画部」。たとえば、こんなふうに紹介サイトを作るやり取りが繰り広げられていました。

▲映画部員たちのSlackのやり取り

エンジニアやデザイナーのノウハウをフル活用して楽しんでいて、とてもいい。

▲映画部紹介サイトのディレクトリマップ(個人的に”join”の遊び心が好き……)

部活動のほかにも、「月一なにかつくって発表する会」など社員発の集まりがあったりします。

意外に、本社の場所が御徒町

佐竹商店街

最初は「渋谷とか新宿とかではなく、御徒町かよ! 地味!」と思っていました。でも実際に通ってみると、人が穏やかで、ランチのときに混むこともなく、意外と居心地がいいんです。

意外に、社員が多い

▲キックオフイベントでの集合写真

入ってみて初めて、こんなに社員がいるんだ! と驚きました。

意外に……? 実際は、こんな挙動の人はいない

LIGブログのカオスな記事を読んでいると「こんな人ばかりなのか!?」と思いがちですが、実際はそんなことはありません(笑)。

まとめ

昔の単に「おもしろブログ」的なイメージは、だいぶ薄まった……かもしれません。もちろん、これを読んでいる皆さんのなかには、おもしろブログ好きで、今の現状に対して少しギャップを感じた方もいるかもしれません……。

しかし、そのDNAは脈々と受け継がれており、テクノロジーを使った“おもしろ”に転換していて、新しい技術を楽しめる集団で、かなりオンオフがしっかり切り替えられている印象でした。

“おもしろ”のDNAはそのままに、今はプロフェッショナルな集団へと進化しています。

もしあなたが、新しい技術を楽しみながらモノづくりに熱中したいと考えているなら、今のLIGは最高の場所かもしれません。一緒に、LIFE IS GOODな未来を作りませんか?

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イベント制作会社にて店舗責任者・制作ディレクターとして従事。その後、ライブ配信者のマネジメント業務に携わり、採用業務および育成管理を遂行。その後、イベントディレクターとして、トークイベントや音楽フェスの制作、またゲストハウスなどの勤務を通じて、多様なコミュニティの在り方やカルチャーに触れる。 数多くの組織や現場を経験する中で、「組織づくりこそ最大のエンターテインメント」と確信し、LIGへ入社。これまでのイベント制作と採用知見を掛け合わせ、組織活性化と採用戦略の推進を担う。

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