戦略設計・メディアグロース・運用代行まで。LIGのメディアコンサルティングの強み

戦略設計・メディアグロース・運用代行まで。LIGのメディアコンサルティングの強み

Kaede Ayaka

Kaede Ayaka

LIGのコンサルティングサービスでは、オウンドメディア「LIGブログ」の運営とオウンドメディア支援事業によって培われたコンテンツ企画や情報発信のノウハウ、そして500サイト以上の制作実績からなる豊富なナレッジを活かし、オウンドメディアのKPI設計からコンテンツの戦略立案、公開したコンテンツの分析までワンストップでご支援します。

問い合わせ時によくあるお悩み
  • 「オウンドメディアを始めてはみたもののKPI・KGIはどのように設計すれば良いのかわからない」
  • 「企画の立て方がわからない」
  • 「PV・CVの成果につながらない」
  • 「社内でどういった体制をつくるべきか」
  • 「そもそもメディアの目的はこれでいいのか?」

私たちはこれまで、このような企業課題を解決してきました。この記事では改めて、LIGのメディアコンサルティングサービスで提供できることや強みを私、デザイン部メディアコンサルティンググループのYAKAが詳しくお話しします。

 
今すぐ問い合わせをしたい方はこちら

サービスの立ち上げ背景

LIGは創業から15年にわたり、記事制作やサイト制作を通して企業様が持つ多種多様な課題を解決するとともに、様々なナレッジを蓄積してきました。

記事制作では、企業様の課題解決に則した内容で、おもしろ系からインタビュー系まで多彩なアプローチがとれる企画力。サイト制作では、企業様の課題を抽出し、オウンドメディア上で解決するための手段をご提案する企画分析力。またLIGブログの運営では、インハウスチームがオウンドメディア運用のノウハウ

これらはそれぞれのチームで担当し好評をいただいておりますが、一貫してご提供するソリューションというのは今までありませんでした。

そこで、それぞれの強みを束ね、デジタルマーケティング全体をサポートをするためのサービスを立ち上げました。

私たちが目指すのは、企業様が持つ課題を抽出したうえで、コンセプトの設計からメディアの立ち上げ、運営に至るまでトータルで支援をし、最終的には企業様自身でメディア運営ができるようになること。そのために、これまでの経験から培ったノウハウを惜しみなく還元します。

メディアコンサルティングサービスで提供できること

企業課題にあわせ、デジタルマーケティング、コンテンツマーケティング、コンテンツ制作サポートの3つの観点からオウンドメディア運用をサポートします。

コンテンツ制作の内製化をKPIとした例

コンテンツ制作を内製化していくことをKPIとした場合の、具体的な6ヶ月間のサポート内容をご説明します。

1ヶ月目:デジタルマーケティング「事業の課題分析」

まずはデジタルマーケティングの観点から、事業全体の分析をおこない、課題を抽出します。SEO、広告運用、サイト設計/改善など、幅広い領域から解決策を考え、施策を優先順位付けしたら6ヶ月のスケジュールを計画し、ご提案をおこないます。合意がとれれば契約締結、案件がスタートします。

オウンドメディア以外に優先度の高い施策が考えられる場合は、社内(一部外部パートナー)からメンバーをアサインしコンサルタント主導のもと全面サポートが可能です。

1ヶ月目はKGI・KPI設計において、過去データからサイト分析、市場動向、問い合わせデータの集計などを行い現状のWebCPAを測定し、目指すべき目標数値を一緒に考えてまいります。

この時期にすること
  • 事業内容の把握
  • サイト分析
  • 課題の抽出
  • ターゲットの確認
  • KGI・KPIの設定 など

2ヶ月目:コンテンツマーケティング「メディア全体のプランニング」

2ヶ月目はコンテンツ戦略の策定に移行し、コンテンツを作る際にどういったキーワード選定をすればいいのか、サイト構造などの細かい内容を設定していきます。

この時期にすること
  • 分析
  • ターゲットの設定
  • KPIの設定
  • コンセプト設計
  • コンテンツ戦略立案 など

3ヶ月目以降:コンテンツ制作サポート「記事コンテンツの企画・制作サポート」

3ヶ月目以降は、コンテンツ戦略に沿ってご担当者様が執筆できるようサポート、また記事のフィードバックをおこないます。

月1回の定例会にて振り返りと今後の方針の確認もおこないます。

この時期にすること
  • 記事制作サポート(フィードバック)
  • SEO
  • 数値レポート
  • 月次検証改善レビュー など

もちろん既に内製化できている企業様に対しても、抱えている課題に応じて様々なご提案が可能です。企業様によって課題やアプローチは様々ですので、現状に沿った施策のご提案とスケジュールをご提示いたします。

 
ご相談フォームはこちら

メディアご担当者様を支える3つの強み

サイト戦略からコンテンツ制作までワンストップの社内体制

Webサイト制作事業では創業15年にわたり500サイト以上の制作実績があります。またこれまで企業様のオウンドメディア運用を支援してきたオウンドメディア支援の事業、記事広告などを手がけてきたコンテンツ事業とWebサイト制作事業が協業したことにより、メディア戦略からコンテンツ制作までをワンストップでサポートします

月100件以上のリード獲得を実現したメディア運用ノウハウ

2008年から運用開始したオウンドメディア「LIGブログ」は、現在、月間100件以上の安定したリードを獲得しています。オウンドメディアをグロースさせるまでの知見を駆使し、KPI・KGIの設計から運用までを総合的にサポートします。

枠にとらわれない企画力

これまでに記事広告1200本以上の実績があり、おもしろ系や知的好奇心をくすぐるものから、ユーザーの役に立つものまで、さまざまな記事を制作してきました。多彩なアプローチが可能な企画力で、お客様のオウンドメディア運用をサポートします。

実績

株式会社ホンダアクセス様

キャンプなどのアクティビティをきっかけに車のある暮らしの楽しさや便利さを伝えていくメディア「カエライフ」の運用をサポートさせていただきました。

株式会社ジェイアール東日本企画(jeki)様

OOHポータルサイト「Universal OOH」の制作から、SEOコンサルティングのサポートをさせていただきました。

コンサルティング開始から10ヶ月時点で自然流入が14倍、さらに順位100位以内に上昇したページの数は数%→42%と増加、うち10位以内は0%→7%と着実に右肩上がりの伸長を記録しています。

合同会社Smiles.様

全国にイラスト・漫画の教室を展開する「イラスト漫画教室 SMILES」を運営しています。「サービス名の策定」から、「キャラクター策定」「ロゴ作成」「Webサイト制作」「SEO対策」と幅広くサポートさせていただきました。

LIGがこれまでにご支援してきたその他の事例は、サービス資料にも掲載しております。

サービス資料をダウンロード

メディアコンサルティングサービスのメンバー

メディアコンサルティングサービスは、私YAKAと2人のメンバーが担当します。必要に応じて、これまでお客様のオウンドメディアを支援してきた編集者のメンバーや、「LIGブログ」の運営メンバーをアサインすることもあります。

YAKA メディアコンサルティンググループ マネージャー
楓 綾香(YAKA)

Web制作会社から広告代理店を経てLIGに入社。デジタルの世界にはまり込んで25年、仕事では15年以上になる。制作ディレクションからプランニング・営業・広告運用まで、ブランディングを含むWebの下から上まで一通り経験してきた変わった経歴の持ち主。デジタルプロモーションの企画やデジタルマーケティング上での課題解決を得意とする。@otanukisamayo

鈴木 舜平 アカウントプランナー 鈴木 舜平(イチロー)1996年生まれ。大学在学中に個人事業として営業代行を開始。後に教育系スタートアップ企業を立ち上げ取締役に就任。初年度で年間200名が通うスクールへとスケールさせる他、ファイナンス、新規事業、法人提携などを経験し2019年にLIGに入社。顧客のマーケティング支援や広告コンテンツの企画、オウンドメディアの運用支援を行う。「ユーザーの喜びはクライアントの喜びに、クライアントの喜びは我々の喜びに」をモットーに活動中。
太田 穣 メディアコンサルタント 太田 穣(ジョー)

地域密着系広告会社のプランナーとして7年間、企業の広報活動を支援。WebディレクションやSNS運用、企業タグライン開発や広告クリエイティブ制作など、守備範囲の広い業務を柔軟に対応。コピーライターとデジタルマーケターの2つの視点を活かした提案が得意。WACA上級ウェブ解析士。地域広告賞受賞多数。@jo_ota_dot

なぜ、自社で内製化することが大事なのか?

メディアコンサルティングサービスでは、最終的には企業様自身でメディア運営ができるよう内製化をお手伝いするとお伝えしてきましたが、なぜ自社で内製化することが大事なのでしょうか?

一見、内製化するほうがリソースの確保などコストが掛かるように感じられますが、長い目で見ると社外に依頼するほうがコストが掛かかるだけでなく、ナレッジもたまりにくいなどデメリットが大きくなる可能性があるからです。

広義では「集客するためのサイト(オウンドメディア)」ですが、運用を社外にまかせていては社内にナレッジはたまっていきません。オウンドメディアが軌道に乗り、事業の一端を支えるまでにグロースしたときにもなお、コストを掛けて社外に依頼し、そしてナレッジは自社にたまらないまま。それでよいのでしょうか。

想像してみてください。弊社LIGブログは、1メディアだけで月に100件のお問い合わせを生み出しているスーパー営業マンです。このメディアなしにLIGの事業は成り立ちません。

もしこのLIGブログを社外のチームが運用していたとしたらどうでしょうか? 安定した事業をおこなうにはリスクが大きすぎます。

企業にとって大事な事業は企業様自身のメンバーで運営できることがとても大切だと考えています。だから、記事制作を代行するのではなく、サポートするサービスを始めることにしました。
 

費用

このサービスではコンサルティングのご提供がサービス範囲となっております。記事の執筆を含め、制作のご依頼につきましては別途費用が発生いたします。詳細はオプション内容をご参照ください。

サービス料金 初期費用0円、月額50万円(半年〜)
6ヶ月プラン 300万円(月額50万円×6ヶ月)
12ヶ月プラン 600万円(月額50万円×12ヶ月)
オプション
  • 記事制作代行:SEO記事15万円〜、取材記事40万円〜 
  • ワークショップ・講習会:20万円〜
  • 広告運用代行:広告出稿ご予算の20%〜
  • サイトデザインに関わる制作:都度お見積り
  • 新規メディア立ち上げ :都度お見積り
  • バナー制作(アイキャッチなど):3万円〜

ご予算やご状況に合わせてスポットのみのサービスご提供も可能ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
 
ご相談フォームはこちら

最後に

LIGでは、LIGブログ運用事業、記事制作事業、Webサイト制作事業を連携させることにより、オウンドメディアについてのあらゆるご支援はもちろん、サイト自体のリニューアルなど制作の面でもご支援することが可能です。また、既にLIGに制作をご依頼いただいたメディアサイトも、当サービスをご利用いただくことでグロースへのお手伝いをすることが可能です。

メディアコンサルティンググループでは、これまで培ってきた様々なナレッジを活かし、企業様自身で運用できる体制を作れるよう、全力でサポートいたします。

メディアに対して、「作ったけれど、どうしていいかわからない」「作りたいけれどどうしていいかわからない」といった課題がある企業様は、お気軽にLIGまでお問い合わせください。
 

ご相談フォームはこちら

この記事のシェア数

Web制作会社から広告代理店を経てLIGに入社。デジタルの世界にはまり込んで25年、仕事では15年以上になる。制作ディレクションからプランニング・営業・広告運用まで、ブランディングを含むWebの下から上まで一通り経験してきた変わった経歴の持ち主。デジタルプロモーションの企画やデジタルマーケティング上での課題解決を得意とする。食に貪欲で超愛犬家。
Twitter:@otanukisamayo

このメンバーの記事をもっと読む
「LIGブログ」のノウハウを活かしたコンテンツマーケ支援
お問い合わせ サービス詳細/実績