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右肩上がりに成長し月間40万PVを達成!オウンドメディア「カエライフ」成功の舞台裏に迫る

まこりーぬ

みなさんこんにちは、マーケターのまこりーぬ(@makosaito214)です。

なんとこのたび、2018年の立ち上げ当初からお手伝いしているホンダアクセス様のオウンドメディア「カエライフ」が月間40万PVを超えたとのこと!(おめでとうございます!!!)

成功の舞台裏に迫るべく、担当編集のきょうこさんとともに取材にやってきました。自社のオウンドメディアを伸ばしていきたいとお考えのみなさん、ぜひともご覧ください!

ico 株式会社ホンダアクセス
コーポレートコミュニケーション部 広報ブロック 神山 友宏 氏
デジタルメディア担当。企画によってはカエライフ内の記事の執筆も担当している。好きなものはキャンプとSEO対策とお風呂あがりの綿棒。
ico 株式会社ホンダアクセス
コーポレートコミュニケーション部 広報ブロック 猪瀬 友紀 氏
デジタルメディア担当。カエライフの中では記事の文章校正や一部画像の作成が主な担当。仕事終わりの猫吸いが日課。

クルマとカスタムで暮らしをカエる「カエライフ」とは

まこりーぬ:LIGとしてカエライフさんに取材するのは実は2回目なんですよね。

代表事例としてよくお名前を聞いていたみなさんのもとへ取材にくることができて嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします! はじめに、「カエライフ」がどんな目的で立ち上がったメディアなのかご紹介いただけますか?

https://kaelife.hondaaccess.jp/

神山:Honda純正用品メーカーである我々ホンダアクセスは、いままで車の専門誌など “車好き向け” に広報活動をおこなってきました。しかし車離れが進む昨今、「もっと幅広いユーザー層にアプローチしていかなければならないよね」という課題意識があったんです。

こうして生まれたのが「カエライフ」です。キャンプなどのアクティビティをきっかけに、車のある暮らしの楽しさや便利さを伝えていけるようメディアを運営しています。

右肩上がりに成長!月間40万PVを突破した秘訣は?

きょうこ:リリースから約2年で順調にPVが伸び、いまや月間40万PVのメディアへと成長しましたよね。最近はインフルエンサーさんから「カエライフ、知ってます! ぜひ出演したいです!」と即答で取材を快諾いただけたこともありました。立ち上げ当初から関わっている私としては、「メディアの認知が広まっていて嬉しい! よっしゃ〜!」という気持ちです(笑)。

神山:僕も最近同じような経験をしましたね。キャンプ業界だと着実に認知度が上がってきているのかな、と感じます。もっともっと裾野を広げていきたいですね。

まこりーぬ:順調に成長している秘訣って、ズバリどこにあるのでしょうか?

神山:120%、LIGさんのおかげです。……あれ、今日ってそういうコメントを求められている取材でしたよね?(笑)

まこりーぬ:模範すぎるご回答、ありがとうございます(涙)。

神山:すみませんちょっとふざけましたが(笑)、LIGさんのお力添えのおかげで成長できたのは間違いなく事実です。いつも魅力的な記事を作っていただき、本当にありがとうございます!

きょうこ:嬉しいです! ありがとうございます!!!

 

LIGが制作した記事(一部)
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企画の起点は個人の熱量。全員で揉んでカタチにしていく

まこりーぬ:先日「コンテンツマーケティング事例から見る!成功の秘訣【BtoC編】」というミエルカさんの記事内でも以下のように語られていましたが……

車が関わるアクティビティの楽しさを伝えて車に興味を持っていない方たちにも届くコンテンツを心がけています。1記事につき取材から公開まで2~3ヶ月かかりますが、妥協せず、とことん企画から取材、編集を行っています。

カエライフは記事のクオリティへのこだわりが強いですよね。編集部内ではいつもどのように企画を進めているのでしょうか? 意識していることなどもぜひ教えてください。

猪瀬:週に1回は社内で気軽にアイディアを出し合う時間を設けています。ホンダグループではこれを「ワイガヤ」と呼んでいますね。LIGさんからご提案いただいた企画や個々人がもってきた企画からさらにアイディアを広げつつ、編集部全員で揉みながら企画をブラッシュアップしていくようなイメージです。

神山:カエライフの記事は取材を伴うものがほとんどですが、実はSEOも意識しています。せっかくのいい記事であっても、誰にも読まれなければ意味がありませんからね。ただし「SEOが大事とはいえ情報を網羅的に並べた無機質な記事はおもしろくない」と考えているので、ちゃんと企画が立っていて、かつ検索キーワードを意識したような、ハイブリッド型の記事を作るように心がけています。

きょうこ:我々も最初はSEO記事と取材記事を分けて納品していたのですが、みなさんの意向もあって、途中からは取材記事であっても検索キーワードとセットで提案するようになりましたね。百発百中とまではいきませんが、無事に検索流入の獲得につながっていてよかったです!

まこりーぬ:なるほど、ハイブリッド型なんですね! なかなかハードルの高いチャレンジだと思いますが、クオリティに妥協せず真摯に向き合った結果、成果につながっているのはすばらしいです!

まこりーぬ:「SEO記事はおもしろくない」というコメントがありましたが、カエライフにおける “おもしろい記事の基準” とはいったいなんでしょうか?

猪瀬:正直なところ明確に言語化はできておらず、感覚的な部分が大きいですね。しいて言うなら、アイディア出しの時点で私たち編集部内で盛り上がった企画は総じておもしろい記事になっていると感じます。

神山:……僕ってもともと試乗しないで車を買っちゃうくらい車に興味がない人間だったんですが(笑)、そんな僕がおもしろいと思う企画と、昔からバリバリの車好きで自分でエンジンいじっちゃうようなメンバーがおもしろいと思う企画って、やっぱり異なるんですよね。

ただ、各メンバーが「これはおもしろいから記事にしよう!」と熱量をもって提案してきた企画を、周りのメンバーが納得できるレベルまで引き上げていくなかで、クオリティが上がっている感覚があります。

企画者の熱量と、その企画をみんなでブラッシュアップしていく過程が、記事のおもしろさにつながっているのではないかな、と思いますね。

まこりーぬ:企画の起点が個人の熱量にある、というのはとても大事ですね……!

神山:個人の熱量が大事、っていうのはLIGさんから教えてもらった気がしますよ。「この企画、ぜひやりましょう!」といままでに多くの熱量をぶつけていただきましたからね。

きょうこ:嬉しいです! 今後も「実現したい!」と思った企画は、まずみなさんにぶつけていく姿勢で臨みますね。

神山:ぜひ! そうしないとアイディアは広がっていきませんからね。

ぶっちゃけLIGは他の制作パートナーと比べてどう?

まこりーぬ:カエライフには他の制作会社もパートナーとして参画していると思いますが、ぶっちゃけたお話、LIGは他社と比べてどうですか?

神山:そうですね……すごくちゃんとしているなと思います(笑)。気になることはすぐに相談しちゃいますし、安心してお仕事をお願いできる存在です。

猪瀬:LIGさんはレスポンスがいつも早くて驚きます。制作の最初と最後だけ連絡いただくようなパートナーさんも時折いらっしゃいますが、LIGさんは記事制作の途中経過まで教えてくれるのでとても安心感がありますね。「返事がこなくてやきもきする」みたいなことが一切ありません。

まこりーぬ:きょうこさん、めちゃめちゃ褒められていますよ!!! ……ちなみにLIGにとってカエライフさんはどんなお客様なんでしょうか?

きょうこ:ありがとうございます(涙)。カエライフの皆さんは、私たちLIGの編集者も “同じチームのメンバー” として制作に参加させてくださるので、ありがたいです。アウトドア系の情報を見ると「カエライフの記事につなげられないかな」と、お休みの日であってもついつい考えちゃいますね(笑)。記事を納めて終わりではなく、多くの人に届けるところまでを意識しながらコンテンツ作りに臨んでいます。

まこりーぬ:そうやって真摯に向き合えるお客様とお仕事できるなんて、我々にとっても非常に嬉しいことですね。

「カエライフ」ファンをもっと増やすために

まこりーぬ:最後に、カエライフの今後の展望を教えてください!

神山:引き続きSEOは意識しつつも、今後はSNSでの認知獲得も進めていきたいですね。SNSのほうがカエライフというメディア自体にファンがつきやすいと思っています。それにSEO狙いだとなかなか実現が難しい「こんな車の使い方もあるんですよ!」という提案型のコンテンツも、SNSなら届けられるようになりますよね。

きょうこ:やっと道路ができたので、これから車を走らせていくようなイメージですね!

神山:うまいこといいますね(笑)。

まこりーぬ:ですね(笑)。神山さん、猪瀬さん、本日は貴重なお話をありがとうございました!!!

さいごに

カエライフの成長に負けないよう、チーム・LIGももっともっとレベルアップせねば……と改めて感じた取材でした!

私たちは当LIGブログの運営で培ったノウハウを活かし、お客様のオウンドメディア運用をお手伝いしています。とくに “コンテンツ作り” にお悩みの企業様は、ぜひLIGへ気軽にお問い合わせくださいね。

LIGのオウンドメディア運用支援について問い合わせる

以上、まこりーぬでした!