デザインに夢中になれる5日間。Twitterで大好評「LIG直伝講座」のリアル口コミを入手!

デザインに夢中になれる5日間。Twitterで大好評「LIG直伝講座」のリアル口コミを入手!

Ten Tanaka

Ten Tanaka

こんにちは! デジLIGの運営担当の天(@10TEN10TAN10)です。

デジLIG(デジタルハリウッドSTUDIO by LIG)とは
株式会社LIGとデジタルハリウッドが業務提携をしてはじめたクリエイター養成スクールのこと。Webデザイナーや動画クリエイターを目指す方向けのカリキュラムを展開している。現在、上野・池袋・大宮・北千住・川崎にて受講生を募集中!

 

最近デジLIG界隈のTwitterを賑わせているとあるキーワード……「直伝」。

https://twitter.com/asm_mrkm/status/1530606126923862016?s=20&t=rwRjIE7YB8_NIFtC4psw9g

 


「直伝」っていったいなんなんだ……?

ということで、「直伝」を知る4名の方に詳しい話を聞いてみました!

人物紹介:成田さんSTUDIO池袋 2021年6月生「直伝講座」9月期受講。お好み焼きが好き。
人物紹介:白井さんSTUDIO上野 2021年7月生「直伝講座」9月期受講。あざらしが大好き。@tsunatama0
人物紹介:江上さんSTUDIO大宮 2021年4月生「直伝講座」11月期受講。自然と旅行が大好き。@risa97669776
人物紹介:山本さんSTUDIO上野 2021年6月生「直伝講座」11月期受講。小鳥が大好き。@yukiaiu335

「直伝講座」ってなに?

「直伝講座」なにで知りましたか?

ico講座の存在を知ったのはTwitterですね。
icoTwitterで「直伝講座」を受講されたフォロワーさんの感想を見て、そういう講座があったなぁと思い出し、受講を決めました。
icoスクールの別カリキュラムが終わってもう少し学習したいなと考えていたときに、「直伝講座」なら2ヶ月受講期間が延長されると聞いて受講を決めました。
icoデジLIG入学説明会のときに存在を知りました。

受講を決めたポイントは?

ico制作会社LIGのデザイナーからフィードバックを受けられるのが貴重だと思いました。
icoデザインに自信がなくて追加受講を決めたというところもあるんですが、デザインのノウハウだけでなくほかの受講生さんの作品が見られることに魅力を感じました。
icoTwitterでの受講生の頑張りや楽しそうな様子を見て受けたいと思いました。あとは転職を目標に入学していたこともあり、成長できるチャンスは逃したくなかったのもあります。
icoTwitterでの感想を見てストイックながらも楽しそうにやっているなと。デザインを深めたいと思っていたのと、みなさんが授業形式で同じテーマに取り組んでいるのが楽しそうだなと思って参加しました。

……ここであらためて「直伝講座」についてご紹介します

「LIG直伝!即戦力デザイン集中講座」略して、直伝講座。LIGデザイナーが講師を務め、2ヶ月間でデザインのいろはを叩き込む超実践的な短期集中講座のことです。

5日間の授業では、バナー作成やLPデザインなどの制作実習を行い、LIGデザイナーから一人ひとりフィードバックを受けることができます。受講定員は20名程度と少人数のため、毎回すぐに定員が埋まってしまう人気ぶり。自分だけでなく、他の受講生へのフィードバックも聞くことができます。現役デザイナーから、デザイン思考やツールのTips、現場でのお話などデザインの講義だけではなく、受講者全員がとにかく細かいフィードバックが受けられるのがこの講座のポイントです。

直近では、LIGが運営しているサウナ施設「The Sauna」のバナー制作と、LIGのデザインスクール「デジLIG」のLP(ランディングページ)制作を行っています(課題内容は変わることもあります)。

詳しくはこちらの講座レポートをご覧ください!

講座内容についてもっと詳しく聞いてみた

大変だったこと、楽しかったことは?

ico同じ目標を持つ人達と、一緒に成長できている実感があったのがよかったです。講座をきっかけに初めてLPを作ったんですが、しずる感、それらしさを演出するのがとても難しかったです。いろいろとアドバイスいただきながらなんとか完成させられたのが、大変であり楽しかったです。
ico拙い自分の作品に対して真剣にフィードバックをいただき、作品がよくなる実感があったことがとても嬉しかったです。ターゲットや切り口をどう表現するか決めるのにも時間がかかってしまって、つねに自分との戦いでした。講師のもりぐさんの知識量に圧倒され、当日は消化不良で終わり、アーカイブ視聴して不明点を解決するという進め方をしていました。
ico同じ課題に対して、受講生のみなさんそれぞれが異なる発想の切り口、あしらいの使い方をしていて参考になりました。あとは、ツールの便利な使い方など知らなかったことが多くためになりました。期限までに自信のある作品を作りたいと考えていたのですが、なかなかよいアイデアが浮かばず苦労しました。
ico授業中に聞いていた他の受講生へのフィードバックを、自分の作品にも活かすことができたのが良かったです。課題と並行していたので大変ではありました。

受講を終えて、なにかギャップは感じましたか?

ico想像以上に良かったです。人数が多いのもありフィードバックはサラッと流れていくのかなと思っていたんですが、一つひとつのフィードバックがしっかりしていて感動しました。
ico2ヶ月間、ほかの課題ができないくらい直伝漬けになりました。どのくらいやり込むかは受講生さんによって変わってくると思いますが、自分はめちゃくちゃのめり込んでしまいました。
ico講座開講直後は講師としてありさんもいらっしゃったということで、ありさんのフィードバックも受けてみたいなぁとおもいました。
icoTwitterの感想で授業が長いと聞いていましたが、ここまで長いとは思ってもいませんでした。想像以上に長く、講師のもりぐさんの熱量を感じました。

ふだんの学習と「直伝講座」を両立するポイントは?

icoちょうど別カリキュラムが終わってからだったので、「直伝講座」は転職活動と並行していました。ポートフォリオに載せる作品について考えながら、集中してすすめることができました。
ico途中で割り切りました。コーディング(別講座のカリキュラム)を忘れそうだなと思いながらも、ここまできたら一度デザインを突き詰めようと切り替えました。
ico一段落ついたら、ちょっと直伝の課題を進める……という繰り返しでしたね。コーディング……。ほんとうに別のことを忘れちゃいそうなくらいの濃度でした。
icoコーディングやらなきゃなぁと思いつつ、あまった時間で「直伝講座」の課題をすすめていました。

「直伝講座」で印象深かったことは?

ico最初のバナー制作が良かったです。講師のもりぐさんの「デザインの核を定めることが大事」という教えによって考える力が身につきました。LPを作るときも、どういうコンセプトからあしらいをつけるべきなのかを逆算しながら考えることができました。
icoバナーのときに情報設計についてみっちり教えていただいたので、基本的に何かを作るときは「これを決めて、こういう流れで進める」というルーティンができました。LPの課題で、1つのトンマナの世界の中で1ページ作り切るということをしたんですが、完成したときの達成感はすごかったです。
icoバナーという狭い領域の中で、いろんな切り口、情報の整理方法があって、考え方自体が変わりました。学んでからは目に映るバナーが気になるようになりました。文字組み一つとっても、講師のもりぐさんに質問すると100くらい返ってくるので奥が深いなぁと。その情報整理がLP制作でも活かせました。
icoもともとデジLIGのLPを作る課題ということは知っていたんですが、どうやって作っていこうかというところは、もりぐさんのフィードバックをもらいながら反映することができました。

そんなみなさんの課題の一部を紹介します

ico「LAMP」は四季を通じてさまざまなアクティビティを楽しむことができる宿泊施設であり、20代・30代のアクティビティ嗜好の若者をターゲットに、自然の中で存分に遊べることをアピール。
体一つで思う存分に楽しめることをコピーとビジュアルで伝えることで、興味を持ったユーザーがバナーにアクセスしてくれることを狙いました。
何も考えずに気軽に「LAMP」に遊びに来てほしいと考え、コピーは「からっぽで楽しもう!!」としてユーザーに呼びかけるような言葉を選びました。コピーに似合う写真を用いて、インパクトのあるデザインを目指しました。
こだわったポイントは、「からっぽ感」の演出です。広大な自然を背景にコピーをいっぱいに広げ、大胆なデザインながら、すっきりとした印象を与えることを目指しました。

 

icoサウナ未体験者に向けて作りました。身体をあたためる→水で冷やすを繰り返して「ととのう」ことを伝えたくて、レイアウトを対比に。女性の顔に汗を描き足したり、写真のレタッチ、作字でより温度感が伝わるようにしました。

 

icoその場のイメージを汲み取っていただけるよう写真をメインに、キャッチーな言葉を選定しました。日常を忘れられる空間で、サウナ好きが集い、先ほど会った方もすぐ友達になれるような、そんな『ステキな場所』を表現しました。

 

ico切り口は「どんなキャッチコピーだったらバナーを押したくなるか?」という点から、クイズ形式にしました。「Q」をいかに「Q」らしく見せるかなど、フォント選びや文字組みの奥深さを学び、素材も相まって個人的には一番楽しく作れました。

「直伝講座」の楽しみ方

受講生さん同士の交流はありましたか?

ico講座の時間中はガッツリ作業して、ガッツリフィードバックをもらっていたので、最終日の懇親会でやっと会話ができたという感じです。講座期間が終わってからTwitterでつながりが増えたんですが、同じタイミングで受けた方の卒業制作発表会(編集部注:別講座「Webデザイナー専攻」のイベント)は参加するようにしていました。やっぱり「直伝講座」を受けていた方のサイトはレベルがとても高かったと感じます。
icoTwitterでの交流も広がりました。直伝受講後から、既存の受講生さんとのつながりも増えた気がします。お声がけしやすくなりますし、懇親会でもお話ししやすくなりました。
ico私もTwitterの相互フォローが増えました。同じ講座を受講した仲間ということもあり、勝手に親近感湧きながら投稿を見ていました(笑)。 みなさんが何かツイートしていると私も頑張ろうと思えるので、モチベーションにも繋がりました! オフラインで集まることが難しい時期でもありましたが、いつかそのような機会があったらぜひ参加したいです!
ico最近男の子LINEができました……(笑)。受講後に急に仲良くなりましたね。

受けたからこそわかる、「直伝」攻略法……ってありますか?

icoIllustratorの操作方法を予習しておいたほうがよいです! Illustratorって「Webデザイナー専攻」のはじめのほうの課題でしか使わないんですよね。バナー制作で文字組みはやっぱりIllustratorでやりたいとなったときに、大変なので。あとは参考サイトをたくさん持ってくるのもいいですね。バナー課題のときはまず「サウナ」を調べるところから入りましたもん。
ico自分の中で70点くらいでもいいから複数案を作ってみるのがいいですね。大変ですがいろいろな案を出すのも大切です。
ico強いていうなら、体調を整えて……ですかね。冗談抜きで脳みそと体力をものすごく使う授業なんです。1分たりとも無駄にしたくないので、体調を整えようと努力しました。作ったものに対してフィードバックがもらえるので、できる限り作り込んでから挑む気持ちが大事です。
ico課題は当日までに完成させておくといいと思います。授業中に作業をすることもできますが、その時間は他の受講生のフィードバックを聞いたほうがいいですね。受講を終えた今だからこそ、卒業制作でもっとこうすればよかったな、と思うことがあったので、卒業制作前に受けるのがベストだったなぁとは思います。受講人数も受講期間もギリギリで決めたので、受けられたことが本当に良かったです。

転職活動について聞いてみた

転職活動で「直伝講座」での作品は活用しましたか?

icoバナーとかLPとかめっちゃ使いました! 本気で取り組んだ作品なので活用しましたね。
icoポートフォリオの一番最初に入れています! 一番良いのが直伝で作ったものだったんです。
ico直伝が終わるまでに内定が決まっていたんです……! でもきっと掲載していたと思います。

転職活動のポイントは?

icoエージェントを活用して複数社受けました。面接をこなすうちに、最初はうまく言えなかったことも上手く表現できるようになってくるし、企業の知識も増えました。いきなり志望度の高い企業を受けずに、複数社受けて「いける!」と思ってから挑んでいました。ただし期限には注意です。
ico直接お会いしてはじめてわかることが多いので、とにかく行動してみるといいと思います。どこにご縁があるかわからないので。
ico履歴書と職務経歴書は意外と落とし穴です。作品が重要なのはもちろんなのですが、自分は文章が苦手で……。読んでもらえる資料づくりって大変です。

受講生の今

現在の活動を教えてください!

ico業務委託でWebデザイナーをしています。イベント参加をきっかけにご縁をいただきました。
icoSES企業に転職して、出向先と社内業務、それぞれ別のことをしています。出向先だとWebサイトのラフ案からモックアップ制作まで、社内だと紙媒体の社内報を作成しました。未経験の人も多く、「やりたいことをやっていこう!」という会社です。
icoWebデザイナー専攻、WordPress講座の追加受講を終え、これから転職活動を始めるところです!
icoデジタルハリウッドのクリエイターズオーディション(ジョブマッチングイベント)に出場し、そこでお声がけいただいた企業さんがあって……で、たった今内定が届きました。

全員:えええええ! おめでとうございます!!

ico大阪の企業なので、引っ越します!

これから受講を検討している方へメッセージをお願いします!

icoデジLIGに入ってなにより良かったのは、直伝を受けられたことです。講師のもりぐさんの情報整理の方法がとても印象深く、それが今も仕事につながっていて、よく褒めていただけてる部分なんです。バナーもLPも、あしらいなどもぜんぶ凝縮された講座で、自分の強みとして活きています。枠が空いているのであれば、受けるしかないと思います。
ico現役デザイナーの思考方法を知ることができたのが一番の収穫でした。この思考方法は、デザイナーを目指す上で必須レベルなんじゃないかな。受けられる機会があったらぜひ受けてほしいです。私は「Webデザイナー専攻」の3~4ヶ月目と、早めのタイミングで受けられてよかったです。中間課題や卒業制作のクオリティが段違いに上がったと思います。どちらの課題も、ポートフォリオに自信を持って載せられるクオリティのものができました。
icoデザインをもうちょっと深くやりたいなぁという方は絶対受けたほうがいいと思います。現役デザイナーの生の声が聞けるのはそれだけで貴重な機会だと思うし、孤独感がなくなります。同じようなことで悩んでいる人と情報共有できる場所になったので、一人だとモチベーションが下がるという人にもおすすめしたいです。熱量がすごいので。
icoぜんぶ言われちゃったなぁ。とにかく受けたほうがいいです。現役デザイナーの頭の中が見れるのはもちろん、ただ作るのではなくて、もっとデザイナーとして必要なデザイン思考を学べるのが良いところです。

さいごに

Twitterのハッシュタグ「#デザイン集中講座」でも「直伝講座」の感想を投稿いただいております。

感想を見ていると、講師を担当するLIGデザイナーもりぐさんの熱量伝わる講座ということがわかりました。

▼直伝講座とは? まとめ
  • 「LIG直伝! 即戦力デザイン集中講座」の略
  • デジLIG生さん限定の追加講座
  • 講師のLIGデザイナーの熱量がすごい
  • 受講生の熱量もすごい
  • デザインへの向き合い方が変わる、いま一番アツい講座

デジLIGには毎月キャリアチェンジやスキルアップを目指す受講生さんが入学されています。無料説明会は毎日開催しているので、「直伝講座」について詳しい話を聞きたい方は、ぜひお気軽にご参加ください!
※ 直伝講座は、募集枠に限りがある授業です。募集状況は説明会にてご確認ください。

ちょっとでもデジLIGが気になった、という方はこちらよりぜひ説明会のご予約をお願いします。

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天でした◎

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Ten Tanaka
Ten Tanaka Digital Education / School Operator / 田中 天

大阪市立デザイン教育研究所、成安造形大学卒業後、京都芸術大学院を修了。在学中は芸術学を中心に多くのコンペティションに挑戦し功績を残す。カプセルトイメーカー、キャラクターライセンス事業の広報を経て、2018年にLIGに入社。デジタルエデュケーション部にてクリエイタースクールであるデジタルハリウッドSTUDIO by LIGの運営を中心にキャリアサポートを行う。

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