【BiTT】俺のクローン作るしかなくね!?
【BiTT】俺のクローン作るしかなくね!?
2020.01.19
#13
LIG子育て情報局

【誰か助けて!】子どもの急な発熱でピンチ!夫婦共働きの現状・・・

しも

こんにちは、LIGでの仕事、そして二児の子育てに奮闘中のしもです。

我が家には保育園に通う6歳の娘と3歳の息子がいます。

保育園に子どもを通わせる親の誰しもが経験するのが、「子どもの体調不良」によって仕事ができなくなることです!

子どもを優先するのは親として当たり前の努めです。しかし、予期せぬ事態で仕事を休んだり早退したりすることで、会社に迷惑をかけてしまうことに大きな抵抗を感じるのも本音なのではないでしょうか。

僕も子どものころに「子どもは風邪の子、元気な子」と教わってきましたが、子どもを保育園に登園させていると「流行りの病気や風邪」をたくさんもらってきます。

正直自分が親になるまでは、子どもの看病で仕事を休むことが増えるとはまったく想像もしていませんでした!

そこで今回のブログでは、子どもがどんな症状のときに親が仕事を休む必要があるのか? 夫婦共働き世帯の我が家の場合は、どのように会社を休むかを判断しているのか? を皆さんにお伝えしたいと思います。

このブログが子育てを頑張るママ・パパの実情を伝え、職場の同僚の理解促進に繋がれば嬉しいです。

目次

  1. 保育園で子ども預かってもらえないケース
    • ①発熱がある場合
    • ②嘔吐症状がある場合
    • ③感染症に感染した場合
  2. 子どもが体調不良時の我が家の対策
    • ①お互いの仕事の状況確認
    • ②残休暇数の確認
  3. 子どもの緊急時に救われたLIGの休暇制度
  4. まとめ

保育園で子ども預かってもらえないケース

では、どんなときに保育園で子どもを預かってもらうことが難しいのでしょうか?

自分がこれまで経験した、具体的な例をご紹介いたします。

①発熱がある場合

正直、これが一番多いケースです。子どもに37.5度以上の発熱症状がみられた場合は、保育園で預かってもらうことができません。

毎朝の検温で子どもの熱を測り、規定以上の発熱があった場合は、保育園に預かってもらえないため会社をお休みするしかありません。
※ 決してズル休みをしたいわけではないのです……。

また日中に熱が出た場合は、仕事中でも保育園からお迎え依頼の連絡があります。保育園から携帯に電話がかかってくる場合もそうですが、勤務先のオフィスにまで電話連絡があると、ドキッとします。

②嘔吐症状がある場合

嘔吐後、24時時間は感染症の対策を考慮し、経過観察のため保育園に登園できなくなります。登園中に嘔吐があった場合も、保育園からお迎え依頼の連絡があります。

③感染症に感染した場合

一般的に感染症といえばインフルエンザが有名ですが、幼児の場合は、手足口病、ヘルパンギーナに感染するケースも多いです。

くしゃみ、唾液、鼻水等による飛沫感染とや手が触れることで感染する、接触感染の恐れがあり、この場合も保育園に登園ができなくなります。

手足口病の症状
手足口病は夏季に流行し、7月にピークを迎えるウイルス性の感染症。原因ウイルスは「エンテロウイルス」と「コクサッキーウイルス」で、複数の種類があるので何度もかかる可能性も。患者のほとんどは小児で、5歳未満の小児が80%を占めますが、まれに大人にも感染します。
引用元:手足口病とは?|知っておきたい!家庭の感染と予防|サラヤ株式会社 家庭用製品情報

ヘルパンギーナの症状
手足口病は夏季に流行し、7月にピークを迎えるウイルス性の感染症。原因ウイルスは「エンテロウイルス」と「コクサッキーウイルス」で、複数の種類があるので何度もかかる可能性も。患者のほとんどは小児で、5歳未満の小児が80%を占めますが、まれに大人にも感染します。
引用元:ヘルパンギーナとは?|知っておきたい!家庭の感染と予防|サラヤ株式会社 家庭用製品情報

子どもが体調不良時の我が家の対策

我が家では夫婦ともにフルタイムで仕事をしているため、子どもの体調不良がある場合は、下記2点について話し合います。

①お互いの仕事の状況確認

会社をお休みした場合、業務に支障はないかどうか、自分にしか対応ができない重要なアポイントメントやMTGの予定入っていないかを確認します。

とくに幼児は、体調不良が数日に渡って続くことも多く、翌日に症状が続いた場合も考慮して話し合っています。

②残休暇数の確認

①を踏まえてお互いの会社の残休暇を確認し、夫婦のうちどちらが休むかを考えます。休暇が取得できず欠勤扱いになってしまう場合は、給与もマイナスになり収入にも影響があるため、注意が必要です。

なぜか我が家の子どもたちは、とくに月曜日に発熱がみられるケースが多いです。

子どもの緊急時に救われたLIGの休暇制度

LIGには子どもの看病をする際に、利用可能な休暇制度があります!!

「子の看護休暇」は育児・介護休業法で定められており、子の看護のため年度ごとに5日(2人以上であれば10日まで)休むことができるものです。
子の看護休暇は基本的に無給ですが、会社の福利厚生として有給休暇にすることも可能です。そこで、LIGは年3日まで看護有給休暇が使えるようになっています。

【休暇取得条件】
男女ともに、小学生未満の子を持つ社員は、子ども1名(小学生未満に限る)につき年に3日、看護有給休暇(半日か1日単位で)を取得できる制度です。

我が家では小学生未満の子どもが2人なので、年間で6日分の有給休暇が取得可能です。入社3ヶ月間の時点で4日も利用していました(涙)。

まとめ

子どもの発熱や体調不良によるお休みや早退は、親になって実際に子どもを育ててみないとなかなか想像できないのが、現実だと思います。

今日の核家族化が進んでいる社会では、夫婦共働きで育児をすることは決して簡単なことではありません。

周りの方々のサポートがあってこそ、子どもを育てることができます。職場で育児に奮闘する同僚がいる場合は、ぜひ応援してあげて欲しいと切に願います!!

ちなみにLIGでは、上司も同僚も子育てに対して理解がある環境で、突然のお休み連絡もSlackですぐに承認が下ります!

まさに「Life is Good」! 本当に助かっています。強いて言えばもっと看護休暇数を増やしていただきたいので、この場で発信しておきます!!

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