Webライティングを学びたい人、集まれ! ライター養成講座@長野県信濃町を開催します!

Webライティングを学びたい人、集まれ! ライター養成講座@長野県信濃町を開催します!

平林 享子(きょうこ)

平林 享子(きょうこ)

こんにちは。LIGのエディターのきょうこです。

このたび長野県にあるLIGの野尻湖オフィスにて、「信濃町ライター養成講座」を連続開催することになりました!

2019年8月〜2020年2月まで月に1回、合計7回の講座を予定しています。

「自分の思いや考えを言葉にしたい」

「ライターとして食べていくためのスキルを身につけたい」

という人はもちろんのこと、

「地方創生のために地元の魅力をたくさんの人に向けて発信したい」

「WebメディアやSNSをうまく使いたい」

という方は、ぜひこの機会に参加してみませんか?

ライティングの基礎から学べるので、未経験の方でも大丈夫!

みなさんのご参加をお待ちしています!

お問い合わせ、お申し込みはこちらへ!
Googleフォームに飛びます!

信濃町の魅力を発信する町民ライターを育成したい!

野尻湖
▲開放的なロケーションと新鮮な空気の中でライティングを学ぼう!

なぜ、LIGが信濃町でライター養成講座を開催することになったのか。

LIGの事業のひとつに「地方創生」があります。LIGが得意とするWebサイト構築やコンテンツ制作、ゲストハウスやシェアオフィス事業と連携し、地域の認知度を高めたり、移住促進などの課題解決の支援をしています。

長野県信濃町は、LIGの社長のゴウさん、CTOのづやさんの故郷というご縁もあって、ゲストハウスのLAMP野尻湖、シェアオフィスのいいオフィス野尻湖などを通じて、地域振興のお手伝いを積極的に行なっています。

その一環として、コンテンツ制作を担当しているのが、信濃町が運営する「ありえない、いなかまち。」というサイトです。

「ありえない、いなかまち。」とは
長野県の北端に位置する信濃町への移住を支援するためのサイトです。求人情報や住まいの情報、助成金の説明のほか、信濃町で暮らすヒトやコトの「ありえない」面白さを発信しています。

これまでは、おもにLIG野尻湖オフィスのメンバーが記事を書いていましたが、もっと多くの地元の方々に発信や交流の場として活用してもらい、信濃町の魅力を広めていきたい──そんなことを考えていました。

そこで今回、

●信濃町の地元のライターを育成しよう!

●これから信濃町に移住する人が、ライターとしての収入源を持てるようにしよう!

●WebサイトやSNSで信濃町の魅力をどんどん発信しよう!

ということになりました。

プロのライターとしてデビューできる!

LIGの野尻湖オフィス
▲野尻湖湖畔にあるLIG野尻湖オフィス

LIGではこれまでにも、LIGブログの運営ノウハウを生かして、ライティング講座を開催してきました。

今回は、全7回の連続講座で、おもにワークショップ形式。基本的なスキルを身につけてもらい、「ありえない、いなかまち。」のサイトを舞台に活躍できるライターを養成することを目的としています。

おもな対象は、信濃町在住・在勤の方ですが、町外の方も参加OKです!

現役世代のみなさまだけでなく、中学生、高校生からご高齢の方まで、「インターネットで文章を書いて発表したい」という方であれば誰でも大歓迎!

ライターとして収入を得ながら、地元の魅力を発信する楽しさを体験してみませんか!?

講師紹介

LIGのエディターの平林享子の顔写真 平林 享子(きょうこ) エディター大阪府生まれ。編集者、ライター。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。医療系出版社に3年勤めた後、フリーランスに。「ブルータス」「エル・ジャポン」などの雑誌で編集者、ライターとして活動。2008年より、アニメーション映画制作会社のスタジオジブリに入社し、インハウスエディターとして広報誌「熱風」の編集と執筆、スタジオジブリ関連書籍の編集などを担当。ジブリ退職後の2015年よりWebメディアに移行し、いろいろなWebメディアの立ち上げ、編集と執筆を経験。2018年よりLIGに入社し、クライアント企業のオウンドメディアの運用支援、コンテンツ制作を担当している。
編集を担当した本に『折り返し点 1997〜2008』(宮崎駿著、岩波書店)、編集・構成を担当した本に『グラフィック・デザイナーの仕事』『本屋さんの仕事』『アートの仕事』(平凡社)、『縄文聖地巡礼』(木楽舎)、『日本の文脈』(角川書店)、『エンピツ戦記 誰も知らなかったスタジオジブリ』(中央公論新社)などがある。
LIGエディター中野慧のプロフィール写真 中野 慧(ケイ) エディター1986年、横浜市生まれ。ライター、編集者、プランナー。一橋大学社会学部卒業後、2013年からカルチャーメディア「PLANETS」にて書籍、Webマガジン、動画コンテンツ、イベント、インターネット生放送番組の企画運営を経験。2018年よりLIGに入社しオウンドメディア「LIGブログ」運営や広報業務を担当、現在はWeb事業部にて他社Webサイトのコンテンツ企画・編集・運用支援をおこなっている。
これまでの主な担当書籍に『絶望の時代の希望の恋愛学』(宮台真司著、KADOKAWA/中経出版)、『現役官僚の滞英日記』(橘宏樹著、PLANETS)、『若い読者のためのサブカルチャー論講義録』(宇野常寛著、朝日新聞出版)などがある。

信濃町ライター養成講座の概要

開催会場 LIG野尻湖オフィス(長野県上水内郡上水内郡信濃町野尻265−7
*LIG野尻湖オフィスへの電話でのお問い合わせはご遠慮ください。

受講定員 20名(先着順)
開催時間 各回とも14:00〜16:00(1コマ120分/途中休憩あり)
受講料 信濃町在住・在勤の方は無料。
信濃町以外の方は1回の講座参加につき1,000円(消費税別、高校生以下は無料)を会場にてお支払いいただきます(現金のみ)。
持ちもの
  • ノートパソコン、またはタブレットPC等の入力機器(Wi-Fiに接続可能なもの)
  • スマートフォンまたはデジタルカメラ
    ※ 貸出等を行う予定はございませんので、ご自身でご用意いただけますよう、お願いいたします。
  • 信濃町に在住・在勤の方のみ、証明できる書類(身分証、またはご住所に届いた郵便物等でもかまいません)
備考
  • 全7回ですが、途中からの参加も可能です。ただし連続講座ですので、できるかぎりすべての回への参加をご検討ください!  *定員を超えたため、受付は締め切りました。
  • 中高生の方にもぜひご参加いただきたいですが、ライターとして報酬を得たい場合、さまざまな手続きが必要となります。講座にお越しの際に別途、講師にご相談ください。

開催日程・講座内容(毎月第2土曜日14:00-16:00)

日時 テーマ 内容
【第1回】2019年8月10日(土) 【講義】ライターの仕事とは? 概論 ●編集者とライターのちがい、役割分担
●Webライターの種類(インフルエンサー、クラウドワーカーetc)
●SEOライティングについて
【第2回】2019年9月14日(土) 【ワークショップ】Webに掲載する写真の撮影方法、SNSの活用法 ●スマホで上手に写真を撮る方法
●Twitter、Facebook、Instagramを活用しよう
【第3回】2019年10月12日(土) 【ワークショップ】「ありえない、いなかまち。」の記事の企画を立ててみよう ●誰に、どんな話を聞いたら面白いか? 企画書の作り方
【第4回】2019年11月9日(土) 【ワークショップ】インタビューするためのリサーチ、質問項目を考える ●構成案をつくる
●取材依頼書の書き方
【第5回】2019年12月14日(土) 【ワークショップ】実際にインタビューして記事を書いてみよう ●インタビューのコツとは
●テープ起こしの方法
【第6回】2020年1月11日(土) 【ワークショップ】5回目でインタビューした原稿の講評 ●校正記号の入れ方
【第7回】2020年2月8日(土) 【ワークショップ】各自で企画&インタビューした原稿の提出、講評 ●原稿の推敲、ブラッシュアップの方法

※ 受講生の習熟度に応じて、講義内容は変更する可能性があります。

参加申し込み/お問い合わせはこちらから(事前予約制)

どうぞお気軽にご参加/お問い合わせください! みなさんのご参加、お待ちしております!

*定員を超えましたので、お申し込みの受付は締め切りました。

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平林 享子(きょうこ)
平林 享子(きょうこ) エディター / 享子 平林

エディターのきょうこです。「コンテンツマーケティングを極めたい」「さまざまな業種のサービス・商品のオウンドメディアに携わりたい」と思い、LIGへ。目標は「100歳まで元気に現役エディター」です。趣味は、占い(西洋占星術)、アンチエイジング、料理、ワイン、ゴルフ(ずっと初心者)です。ご贔屓賜りますようお願い申し上げます。↑この写真の設定は「リグ屋旅館の女将」です。

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