Githubをいい感じに表示してくれる、4つのブラウザ拡張

TK


Githubをいい感じに表示してくれる、4つのブラウザ拡張

けもフレPPPのジェンツーちゃんがかわいすぎて、Gentoo Linuxインストールしたくなりました、TKです。

今回は、みんな大好きGithubをいい感じに表示してくれるブラウザ拡張を、4つご紹介します。Google Chrome版とFirefox版のリンクを記載しているので、自分の環境に合わせてインストールしてください。

▼目次

いい感じのブラウザ拡張

GitHub Hovercard

このブラウザ拡張を入れておくと、なんとリポジトリやユーザーページへのリンクにカーソルをホバーさせたときに、ツールチップでサマリーを表示させることができるんですっ!

正直なところ、これを入れていて良かったなぁというシーンは今のところありません。見た目が良いので、ニヤニヤしながらホバーしてツールチップを眺めるのがナイスな使い方かなと思っています。

Octotree

今回ご紹介するブラウザ拡張のなかで、最も気に入っているのがこちら。 リポジトリの中身をIDEのファイラーのように表示してくれるブラウザ拡張です。

ファイルを探すときはもちろん、ディレクトリ構成の参考として眺めるときにも活躍してくれます。

OctoLinker

package.jsonに記載されているパッケージ名や、requireされているパッケージ名にGithubリポジトリへのリンクを追加して表示してくれます。

依存パッケージを確認するときなど、すぐに対象リポジトリへ遷移することができるので、検索する手間も省け、大変はかどります。

GitHub Repository Size

不安定なネットワーク環境や、スマホでテザリング通信している状況でデータをクローンしようとするとき、データサイズが気になることはありませんか?

このブラウザ拡張を入れておけば、データ容量を表示させることができるので、意図せずバカみたいに巨大なデータをクローンしてしまうことがなくなります。

まとめ

自身のソースコード管理はもちろん、お仕事で使うフレームワークやライブラリの選定、お勉強のためのコードリーディングなど、 エンジニアであればGithubを開く機会は少なくはないのではないでしょうか。

Githubをいい感じに表示して、快適に閲覧して開発や学習を加速させましょうっ!

TK
この記事を書いた人
TK

フロントエンドエンジニア

関連記事