IFTTTを使ってiPhoneで撮ったスクリーンショットをDropboxに簡単保存してみた

すーちゃん


IFTTTを使ってiPhoneで撮ったスクリーンショットをDropboxに簡単保存してみた

こんにちは! デザイナーのすーちゃんです。

わたしはiPhoneで検証をしている際に、毎回スクリーンショットをPCに送るのが面倒だなあと思っていました。

そこで今回はiPhoneで撮ったスクリーンショットを、Dropboxに自動でアップロードできるようにしてみたので、ご紹介をしたいと思います!

▼目次

簡単にスクリーンショットをPCに送りたい!

iPhoneで撮ったスクリーンショットを毎回メールなりチャットなりで送るのって面倒だなと思っていました。勝手にどこかに保存されていたら楽なのに……

なので、わたしが普段からよく使っているDropboxに自動でアップロードできるようにしてみました!

IFTTTを使ってDropboxと連携させる

IFTTTというサービスを使って実現させることにしました! 

IFTTTとは

とっても便利なハブサービスで、特別な知識や技術がなくても、アプリやサービス同士を連携させられます

前回ご紹介したZapierと同じようなサービスですね。 

まずはレシピを作る

レシピという、サービスを連携させるための設定を行います。

1.「My Recipe」を追加

レシピを追加

iPhoneアプリ「IFTTT」でメニューを開き、「My Recipe」の「+」ボタンをクリックします。

2. カメラロールと連携する

カメラロールと連携する

カメラロールと連携する

カメラロールと連携する

右上の検索で「iOS Photos」と検索し、「Connected」をタップして連携を許可します。

3. カメラロールとDropboxを連携するレシピを選択する

レシピを選択する

レシピ候補の中から「Add your latest iPhone screenshots to a Dropbox folder」を選択します。

これは、「iPhoneでスクリーンショットを撮ったらDropboxに保存する」という意味です。

スクリーンショットを撮った写真がカメラロールに保存された場合、Dropboxに保存するという仕組みになっています。

4. 連携完了

「Add」をタップすれば、連携完了です! 

実際に試してみる

1. スクリーンショットを撮る

スクリーンショットを撮る

Safariを立ち上げてスクリーンショットを撮ります。今回はテストなので、自社サイトのスクリーンショットを撮ってみました。

2. Dropboxに保存される

Dropboxに保存される
しばし待つと「IFTTT>Screenshots」というフォルダに、スクリーンショットが保存されます。

ちなみに保存されるフォルダは、レシピの「Edit」から変更することもできます。

さいごに

今回はDropboxを使って、検証の際のひと手間を減らしてみました。 わたしはDropboxを使ってみましたが、もちろんGoogleドライブなどでもよいと思います。

他にもいろいろなレシピがあるので、使いなれているアプリやサービスを使って、ひと手間を減らしてみてはいかがでしょうか?

では、また! すーちゃんでした。

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