【衝撃の事実】立つよりも座る方が楽なことが判明

菊池良


【衝撃の事実】立つよりも座る方が楽なことが判明

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こんにちは、ライターの菊池(@kossetsu)です。

teck-19-ico 人物紹介:菊池良
株式会社LIGに所属するライター。ブログ記事の企画・執筆を担当している。

今、ブログの記事を執筆しています。

 

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ふぅ、ずっと作業していると足が疲れてきますよね。あなたもそうじゃありませんか?

でも、実は作業がずっと楽になる方法があるんです。あなたは「座る」ほうが楽だってこと、ご存知でしたか?

衝撃のアンケート結果

ここにある大手SNSで行われたアンケートの調査結果があります。

アンケートの内容は「立つのと座るの、どっちが楽ですか?」というもの。

なんと実に約8割もの人が「座るほうが楽」と答えているのです!

 

これは驚きですねぇ……。

本当に座るほうが楽なのか?

にわかには信じられないこの結果について、専門家にお聞きしました。

satoudaihyo_p02_0224112455 人物紹介:佐藤健一さん
日本筋力トレーニング推進協会」代表理事。フィットネスクラブや健康増進施設などの運営アドバイスを行うなど、筋力トレーニングのプロフェッショナルとして活躍している。

─ 立つよりも座るほうが楽なのでしょうか?

佐藤:明らかに座っている方が楽です。

 
─ なぜ楽なのでしょうか?

佐藤:座る方が楽な理由は大きくわけて二つあります。一つは『筋肉の活動率』について。
通常、人間は骨と靭帯だけで立つことはできず、体のバランスを保つために「抗重力筋」という筋肉が活動することで直立状態を維持しています。簡単に言えば、重力に対抗して正しい安定した姿勢を維持しています。座位に比べ立位では、筋肉活動率が高いため座位に比べて”エネルギー消費が高い状態”と言えます。

このエネルギーは糖質及び脂質を原料としており、特に糖質をエネルギー消費すると「乳酸」と呼ばれる疲労物質が生成されます。これが疲れの原因の1つと考えられます。その点、座っている場合は筋肉の活動量が少ないので疲労が溜まりにくい、すなわち楽な状態だと考えることができます。

また、もう1点『交感神経と副交感神経の作用』という観点でも違いは明白です。立位時は交感神経が優位な状態とされ、エネルギー代謝量が多いことに加えて各種神経も興奮しています。つまり、余分なエネルギーを使っているんですね。これが疲労を呼ぶ原因となります。一方で、座っている場合は 副交感神経優位な状態なので、代謝も下がり、穏やかな安静状態に身体をコントロールします。

この2点から、立っているより座っている方が楽だと結論づけることができます。

 

「座る」を取り入れた会社に行ってみた

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東京都文京区。文学者も多く住んだ歴史あるこの街の一角、そのビルはあります。

 

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テックウインド株式会社。PCパーツやPC周辺機器を取り扱う専門商社です。

 

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「お邪魔します。こんにちは〜!」

 

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「おぉ……見てください」

 

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「椅子を……使っていますねぇ」

 

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テックウィンドの社員数は約190人。

 

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「そのうちなんとほぼ100%が座っているのだそうです!」

 

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この先進的な試みについて、担当者の石山さんに聞いてみた。

 

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teck-1-2-ico-b_0216040331 「見た限り、ここの人はみんな座っていますね?」

teck-8-ico-a_0216040307 「ええ、ここでは全社員が座って作業しています。その方が楽なんですよ」

teck-1-2-ico-b_0216040331 「なんと……」

 

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もっと楽な椅子がある、と聞いたので見せてもらいました。

 

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teck-1-2-ico-b_0216040331 「へぇ〜、これが椅子の中でもさらに楽だという……?」

teck-8-ico-a_0216040307 「はい。“ゲーミングチェア”って言うんですよ」

 

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teck-1-2-ico-b_0216040331 「おお! ほんとに楽だ」

teck-8-ico-a_0216040307 「人間工学に基づいて、首や肩に負担がこない作りになっているんです」

teck-1-2-ico-b_0216040331 「なるほど〜」

 

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teck-8-ico-a_0216040307 「180度倒して、仮眠することもできるんです」

teck-1-2-ico-b_0216040331 「いや、これはホントにすごい(笑)」

 

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「う〜む、これはすごい楽だ(笑)」

 

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「時代の最先端は“座る”なんですねぇ〜」

第三の産業革命が起きている

この「座る」というワークスタイルは私たちの働き方を大きく変えるでしょう。

 

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単純に考えると効率が上がるので、好景気となり、所得が倍増します。

座ることでどれだけ仕事の効率が上がるのか? 偉人を例にして説明いたします。

 

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モーツァルトが座っていたら、交響曲の長さが三倍になっていたことでしょう。

 

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織田信長が座っていたら、8歳で天下統一しているし、本能寺の変は全員返り討ちで脱出していますよね。

 

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ナポレオンが座っていたら、今も生きているはずです。

このように私たち人類が座ることで、これから大きな変革が起きていくはずです。

 

 

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「ふぅ。これでよし、と。たったこれだけの工夫で仕事が変わるんだなぁ〜」

 

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あなたも椅子に座って作業してみませんか?

新たな時代の波がやってきています。乗るしかない、このビッグウェーブに!

座るしかない、このゲーミングチェアに

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菊池良
この記事を書いた人
菊池良

メディアクリエイター

2014年入社

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