デザインでブランディングのお手伝い
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2015.12.08
LIG PR
第3回
部下の部屋を改造してみた

部下の部屋がダサ過ぎるので、いっそ風呂場にしてみました。

ゴウ

 

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と、いうのも可哀想なので、何もない部屋に風呂を設置してあげましょう。

 

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あいつの腐った考え方も、きっと風呂に毎日入ることで変わることでしょう。

 

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これは俺からの、100%善意によるプレゼントです。

 

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完成です! あっという間にそめひこの部屋が風呂場になりました。

 

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では、そめひこを呼びましょう。

喜んでくれるといいのですが……。

(※例によって、そめひこには撮影で部屋を貸してくれとだけ伝えてあります)

 

 

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ガチャ……

 

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部屋が風呂場になっていて動揺しているようです。

 

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笑いながら「ないない」と言っています。風呂があるのに何がないのでしょうか。

 

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では、お湯を入れましょう。

 

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この風呂は、「源泉掛け流し」をイメージしており

 

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ホースで常にお湯が流し込めるようになっています。

 

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それでは入浴していただきましょう。

 

 

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湯加減どう?

 

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「湯加減は……いいです……」

 

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そうか。ところで、いつからコイツのことを俺だと錯覚してた?

 

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「錯覚は……してなかったんですけど、突っ込んじゃいけない雰囲気だったので……」

 

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株式会社ジーアングルっていう会社さんに、俺の思考回路とか動作をプログラミングしてもらったから、完全に俺だと思い込んでも無理ないよね。

 

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「はい……」

 

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なんで今回、こんなことになったかわかる?

 

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「部屋が……汚かったから……ですか」

 

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そうだね。

あんなダサい部屋なら、いっそ風呂にした方がマシだなと思ってさ。

風呂にでも入って、自分が勝手に買って、汚くしてしまった部屋に対しての責任を感じながら反省してもらえたら俺も嬉しいし、そめひこにとっても有意義だと思うんだよね。

 

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じゃ、俺帰るから。

 

 

「え?」

 

 

 

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今回Pepperのアプリ開発を行っている「株式会社ジーアングル」さまのご協力のもと、Pepperに俺っぽい動きをプログラミングしていただき、見事そめひこを錯覚させることに成功したわけなのですが、いかがでしたでしょうか。

Pepperって、プログラミング次第で結構いろんな動きをするし、思ったより喋るし、可能性は広がるなぁというのが俺の感想です。

株式会社ジーアングルさまでは現在は国内だけでなく、フィリピン・セブ島のオフィスも合わせて10人のエンジニアが日々開発に勤しんでいて、英語や中国語など外国語の依頼にも対応しているようなので、ご興味のある方はぜひ気軽にお問い合わせしてみてくださいね。

今回の企画で、そめひこの美意識が変わって、より上質な生活がおくれるよう祈っています。

愛をこめて。

 

 

 

〜Fin〜