Web事業部実績紹介
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2015.03.11

LIG・SHIFTBRAIN・Uniba合同LT会でのLTデビュー前に準備した6つのこと

いなば

こんにちは、フロントエンドエンジニアのいなばです。

先日いいオフィスで行われた「LIG・SHIFTBRAIN・Uniba合同LT会:別冊ライトニングトーク Vol.1」にて、初めてのLTに挑戦してきました。

話してきたこと

「ゴリゴリ動かさないフロントエンドの話」と称して、いままで携わってきた案件で壁にぶつかったときの話をしてきました。
当日発表に使った資料は以下のスライドです。

テーマが自由だったとは言え、いま振り返ってみると自分で「なんだこれ?」と思います。加えて、お客さんに何か有益なものを提供できたのかも疑問・・・。

他の発表者にゴリゴリ動かすフロントエンドの方が多そうだと思ったので、当初はそこを外してテストについて話そうと思っていたのですが、まとめきれず断念しました。

いま携わっているWebアプリケーション開発を通じて、今回伝えたかったことは、以下の2点。

  • フロントエンドの守備範囲はどんどん広がっているし垣根もなくなってきている
  • フロントエンドもテストコードを書いていかなければならない

今度は、ユニットテストやE2Eテストについて記事を書けたらいいな、と思っています。

初めてLTをやるにあたって準備したこと

僕が今回準備したことは以下のとおり。

  1. 経験者からLTのコツを学ぶ
  2. ネタを決める
  3. 構成を考える
  4. 資料におこす
  5. 一人リハーサル
  6. 本番への心構え

1つずつご紹介したいと思います。

1. 経験者からLTのコツを学ぶ

まずは経験者から学ぶため、グーグルで「検索→読む」を繰り返しました。
話のネタや資料作り、発表時の心構えなどは下記のリンクを参考にさせていただきました。

LTの動画はそれぞれ個性が出ていて面白く、また、実際の雰囲気もわかるのも良いです。

2. ネタを決める

一番悩んだことが、こちら。
ネタを決めるにあたって、実際の体験談や、本当に好きなことじゃないと5分でまとめることができないと感じました。
AngularJSの愚痴なら余裕で5分話せるのですが、話の収拾がつかなくなりそうなのと客層を考慮してやめました。

ネタから思いつくままにひたすら箇条書き

文章のつながりなどは一切気にせず、思いつくままにひたすらタイピングしました。
アイデア出しなどは基本的にアナログの方が良いと思っていますが、切り貼りが楽なので今回はメモ帳を使いました。

3. 構成を考える

箇条書きを整理して構成をまとめます。

  • タイトル
  • 自己紹介
  • アジェンダ
  • メイン
  • 落ち
  • まとめ

ぐらいの項目に分けて整理した箇条書きを分類していきました。

4. 資料におこす

先日、「Markdownでいい感じのプレゼン用スライド資料を作れる「Deckset」を使ってみよう」でご紹介した、Decksetでサクッと資料を作りました。

マークダウンで編集できるので、ページの入れ替えや修正がすぐできます。
僕は直前までいじっていました。思いついたときにパッと修正できるので、Decksetはとても良いです。

5. 一人リハーサル

リハーサルは絶対やったほうがいいです。
僕は会社の屋上で、直前にこっそりと一人でリハーサルをしました。寒かったです(そして風邪ひきました)。

喋るテンポやカンペが必要そうな場所の確認などをしたので、本番ではそんなに焦ったりしなくて済みました。

6. 本番への心構え

「スベっても死なない、5分だし」と心構えをして迎えました。

実際にやってみて思ったのは、お客さんに質問を投げかけるなどすると時間が稼げる(笑)

まとめ

話す内容を当日まで悩んでしまい、「出る」とノリで言ったことを後悔したのですが、やってみたら意外と何とかなりました。
ビール飲んでから喋ったら結構楽しかったです。

社外のエンジニアさんとの交流はとても刺激になりますし、またLTや勉強会にも登壇する側で参加したいと思います。

 

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