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2014.09.24

Facebook(フェイスブック)を個人で楽しむ4つの使い方「ファン」「イベント」「グループ」「アプリ」

LIGブログ編集部

4. アプリを利用する

Facebookではさまざまな「アプリ」も開発されています。
個人ユーザー向けには「ゲーム」や「診断」、「占い」、「懸賞」などのアプリが多いようです。また、Facebookページ(企業アカウント)向けには「お問い合わせフォーム」や「メンバー紹介」といった機能を持たせるアプリなどもあります。

注意点は、投稿者に代わってタイムラインに投稿をするアプリ、勝手に友達へおすすめのお知らせを送ってしまうアプリなどが存在することです。これらのアプリはインストールをする際に「あなたに変わってタイムラインに投稿することを許可しますか」というような確認をしてくるのですが、中にはそのステップを踏まない悪質なスパムアプリも存在します。
個人情報の引き渡しなども含め、アプリを利用するときは自己責任となるので注意してください。

なお、以前は「特定のFacebookページへの“いいね!”が利用するための条件となるアプリ」が多く存在していましたが、2014年8月7日に実施されたプラットフォームポリシーの改定によって、それらは禁止となりました。

  • プラットフォームポリシー – Facebook

https://developers.facebook.com/policy/Japanese/

 

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左カラムのメニューからアプリをチェックしてみましょう。今回はゲームをクリックしてみます。

 

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各アイコンをクリックすると、そのゲームの紹介ページへ移動します。

 

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紹介ページはどのアプリも同じような構成ですが、「今すぐプレイ!」をクリックした先の展開はアプリによって異なります。モバイルアプリを紹介されたり、いきなりゲームがはじまったり、プレイするための設定が必要だったりとさまざまです。

 

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また、紹介ページには上記画像のようにタイムラインへの投稿に関する設定メニューがあるので、「自分のみ」を選択しておきましょう。ゲームによっては「ハイスコアを取った際に友達に知らせる」という設定などがデフォルトになっていたりするため注意が必要です。

 

補足 検索窓を有効活用する

これまでも紹介してきたように、ヘッダーの検索窓はグループ、イベント、アプリなどを検索する際にも大変便利です。

 

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たとえば上記のような検索結果表示の下のほうには

 

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「さらに見る」というメニューが表示されます。ここをクリックすると

 

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左カラムに結果タイプが並びますので、探したいカテゴリを選択し、検索結果を絞ると使いやすいと思います。
「週末、やることがなくて暇だな〜」というときは、Facebookを利用して面白そうなイベントやアプリを探してみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
イベント、グループ、アプリなど、投稿以外にもFacebookには楽しみ方がいろいろあります。利用方法などには注意しつつ、ぜひ活用してみてください。なお、今回まではFacebookを個人アカウントで利用する場合について紹介してきましたが、次回からは企業アカウントとして利用する場合のFacebookページの作り方と運用方法について説明をしていきます。

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。残り3回のこのシリーズで、Facebookの基本的な設定や使い方をマスターしていきましょう。

 
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