Webデザイナーに向いている人の特徴!将来性や必要スキルも解説

Webデザイナーに向いている人の特徴!将来性や必要スキルも解説

Yohei Ueda

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こんにちは! Webクリエイタースクール「デジタルハリウッドSTUDIO by LIG(通称:デジLIG)」運営スタッフの植田です。

この記事ではWebデザイナーの仕事内容や将来性と、向いている人・向いていない人の特徴を紹介します!

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デザイナーに向いている人の特徴5選

Webクリエイタースクールを運営するスタッフの目線から、Webデザイナーに向いている人の特徴をご紹介します!

・黙々とした作業が苦にならない

Webデザイナーの仕事は、デスクワークが主になります。PCと向き合い、デザインを作ってコードを書くなど、地味で緻密な作業に集中できて、かつそれが苦にならない人はデザイナーに向いていると言えるでしょう。

・創作物、アートなどへの興味関心が強い

Webデザイナーの仕事は日々のインプットがかなり大事になります。デザインの引き出しを作るために日常的に様々なデザインに触れる必要があるので、そういったことを楽しめる人は向いています。

・絵を書いたり、デザインを想像することが好き

Webデザイナーにはインプットだけではなく、アウトプットも大切です!

そのため、普段から絵を描いたりものづくりをしているクリエイター気質な方は、Webデザイナーに向いていると言えます。

・スケジュール管理が得意

Webデザイナーの仕事は、一つのサイトに仕事のすべての時間を割くわけではありません。いくつかの案件を、バランスよく期日までに仕上げられるスケジュール管理能力のある人は重宝されます。

また0から1を生み出す仕事なので、時間もかかります。

・些細なことに気がつくことができる

Webデザイナーの仕事は、お客さんありき(クライアントワーク)の場合がほとんどです。プロとしてサイトを作る以上、いい加減な仕事は許されません。ですので、普段から小さなミスや間違い、違和感に気づくことができる人は信頼されるWebデザイナーになれるでしょう。

Webデザイナーに向いていない人の特徴

続いて、向いていない人の特徴も少し見ていきましょう。

・自分なりのこだわりが強すぎる人
デザイナーとして、軸を持つのはとても大事なことです。しかし、お客さまに求められるデザイナーになるためには、ある程度の柔軟な対応が求められます。そこで自分の意見を曲げずにお客様と衝突してしまうことがあると、トラブルになりかねません。

こだわりを持ちつつも、お客さまに合わせたベストな提案ができるデザイナーが今の市場では求められます。

ヒアリング力(聴く力)が低い人

お客様の意見を聞いて、それをデザインに反映させていくことが求められます。

ですので、お客さんと円滑にコミュニケーションが取れ、相手の要望を汲み取って形にできると、より今の市場で求められるデザイナーになることができます。

Webデザイナーとは?

Webデザイナーとは簡単に言えば「Webサイトのデザインを制作・担当する人」ですが、仕事内容はデザインだけでなく、構成やコーディングなど幅広くなっています。

もう少し具体的に見ていきましょう!

Webデザイナーの仕事内容

Webサイトと聞いてみなさんは何を思い浮かべますか?

ホームページ? ネットショップ? 広告? 宣伝? マーケティング? 

そのすべてのニーズに応えていくのがWebデザイナーの仕事内容なんです!

デザイナーの仕事は問題解決。Webに表示される要素の配置や動きなど、目に見えるビジュアル要素を使って、クライアントが抱える問題の解決を手助けします。

そしてWebサイトを通じて課題解決・目的達成していくため、企画から制作・開発までを行います。

必要なスキルは?

Webデザイナーに必要なスキルは大きく2つあります。

  • デザインを0から作り上げるソフト・ツールなどを使ったデザインスキル
  • Webサイトを構築していくためのコーディングスキル

デザインを専門にしている方もいらっしゃいますが、この2つのスキルや経験を持っていると一気通貫で仕事をこなせるため、Webデザイナーとしての価値をより高めていくことができます。

働きやすさ

Webデザイナーは、ワークライフバランスを叶えやすい職種と言われています。働く場所を選ばないため、好きな働き方を選びやすいのが魅力の一つですよね。

制作会社に勤める、社内のインハウスデザイナーとして働く、フリーランスになる、契約社員として働くなど、多くの働き方があります。また、就職する企業の選択肢も多いのも特徴です。

一方で、これはどの業界でも言えることですが、会社によっては激務で業務時間外に働かなければいけないこともあります。ただし、これは職種というよりも選ぶ会社次第の部分もありますので、口コミや評判などはしっかりチェックしましょう。

未経験でもなれるの?転職可能?

結論から言うと、Webデザイナーは未経験でもなれます。実際に「Webデザイナー 未経験」などで検索していただくと、かなり多くの数の求人が出てきます。

ただし、ここでの未経験とは、「実務経験未経験」を指している場合も多いです。スクール卒であることが条件なところもあり、必要最低限のツールの使い方を覚えておく必要があります。ですが、しっかりとマッチする企業が見つかれば未経験からの転職は十分可能です。

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Webデザイナーの年収・将来性

年収については、厚生労働省HPのデータを見てみると478万円となっており、日本の平均給与である443万円より高い傾向にあります。


引用:厚生労働省 職業情報提供サイト jobtag

また、IT人材不足が深刻な日本では、Webデザイナーの将来性も高まっていくと予想されています。

ただし、Webデザイナーに求められる知識・スキルは日々移り変わります。変わりゆくニーズにしっかり応えられることが求められます。今ある知識・スキルが1年後には通用しなくなっているかもしれない、そんな業界です。

実際に、「Adobe XD」という多くのWebデザイナーに使われていたツールが、「メンテナンスモードになる」と最近発表されました。

※メンテナンスモード:バグ修正などは行われるが、積極的に新機能の開発などはされない状態。

出典:「Adobe XD」単体販売を終了、サポート継続へ Figmaとのすみ分けは「何も決まっていない」 – ITmedia NEWS

将来性の高い職業ではありますが、しっかり情報をキャッチアップしてそれを自分のモノにし続ける必要があります。

Webデザイナーってどうやってなるの?

「じゃあ、実際どうやってWebデザイナーを目指せば良いの?」という方に向けて、Webデザイナーのなり方をご紹介します。

スクールに通う

やはり、体系的に学べるスクールに通うのがWebデザイナーになる王道です。

スクールへ通うことの大きなメリットは、現役のWebデザイナーから直接指導をしてもらえるとことです。

必要なスキルやツールの使い方はもちろん、「デザインの考え方」や「空気感」など、独学で学びにくい部分もマスターしていけます。スクールによっては就職のサポートや会社の紹介もあり、体系的にWebデザイナーを目指すことができます。

もしスクールに通うことを検討されている場合、デジタルハリウッドSTUDIO by LIGを自信をもっておすすめいたします。

スクールの特徴
  • 文部科学省認定の教育機関のカリキュラム
  • Web制作会社であるLIGが運営
  • 現役のデザイナーから直接授業が受けられる
  • 面接対策やポートフォリオの添削など、永続的な就職支援も

デザイナーとしての一歩目を最高の環境で踏み出したいという方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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独学で学ぶ

独学でWebデザイナーを目指す方もいらっしゃいます。デザイナーが使うソフトやツールに関しては、今無料で学べる媒体などが増えてきており、スクールと比較してお金がかからないことは明確にメリットといえます。

しかしながら、自分でモチベーションを保ちながら学習を継続することはとても難しく、習得にも時間がかかります。また、デザイナーの考え方・空気感など、どうしても独学で学ぶのは難しい部分もあります。

独学でWebデザイナーになることはもちろんできますが、経験を積んだプロからフィードバックをもらうことが、一番の近道になることに変わりはありません。

▼独学について詳しく知りたい方はこちらの記事をご参考ください

実際、Webデザイナーってどんな人が多いの?

最後に、普段スクールの運営としてWebデザイナーと接している私から見て、Webデザイナーにはどんな人が多いのかを簡単にご紹介します。

まず上記でご紹介している、Webデザイナーに向いている人の特徴に当てはまっている方が多いことが事実です。

ただ、結局のところデザイン・コーディングが好きな方が一番多いです!

普段から身の回りのデザインから刺激を得たり、普段見ているようなサイトのコードを無意識に見ていたりと、好きこそ物の上手なれと言いますが、まさにその通りですね。

もちろん、「うまくデザインができない」「コーディングでエラーが出てしまう」など、さまざまなストレスがあるのも事実です。

ただ、それでもデザイナーというキャリアから離れる人は少ないというイメージがありませんか?

まさにその通りで、デザイナー・コーダー共通して物作りが好きというマインドを持っている方がやはり多いです。

次点で、こだわりが強い人、注意深く小さな間違いにも気づける方、などが多い印象です。

ですが、やはり「ものづくりに興味がある」「ものづくりが好きである」ことがデザイナーにとって一番大事です。

まとめ

今回はWebデザイナーに向いている人についてお伝えいたしました。この記事を読んでいるあなたは、Webデザイナーへの適性はありましたか?

向いている、向いていないに限らず一度情報収集としてセミナーやスクールの説明会に参加してみるのもおすすめです。

もしも少しでも興味がありましたら、デジLIGでは無料の個別説明会をオンライン・オフライン問わず毎日開催しているので、どんな疑問にもお答えさせていただきます!

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Yohei Ueda
Yohei Ueda Digital Education / School Adviser / 植田 洋平

同志社大学京田辺キャンパス経済学部卒業後、新卒でLIGに入社。 学生時代は、ダンスサークルの立ち上げ、運営。関西で初の学生主催ダンスイベントの企画、運営も行った。海外にも関心があり、一年間のカナダへの留学経験も有り。現在は、デジタルエデュケーション部にてクリエイタースクールであるデジタルハリウッドSTUDIO by LIGの新規クライアントの営業をしている。

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