オフショア開発とは?注目される理由やメリット・デメリットを解説

Noah(ノア)

Noah(ノア)

オフショア開発とは、システム開発などを海外の子会社や開発会社に委託することです。

社内の採用だけでは人手が足りず、開発の外部委託を検討している方は、まず費用の相場を確認しましょう。「オフショア開発白書(2025年版)」によると、プログラマーの人月単価は27.5万〜58.3万円と、国によって大きな差があります。LIGの拠点があるフィリピンは、同じ調査で37.2万円です。

依頼する前に押さえておきたいのは、「日本側に窓口があるか」「請負とラボのどちらで進めるか」「人材が定着している拠点か」の3点です。

仕様が途中で変わる可能性があるならラボ型、作るものが決まっているなら請負が適しています。リリース後も改修を続けるなら、フィリピン・セブでの保守運用が向いています。

出典:オフショア開発.com「人気6カ国の単価比較」(ページ最終更新2026年2月13日。数値の出典は「オフショア開発白書(2025年版)」、1人月あたり)。LIGの料金についてはお問い合わせください。

2026年10月、費用データの出典を「オフショア開発白書(2025年版)」に更新し、開発拠点の記載をフィリピン・セブに統一しました。

LIGのオフショア開発の特徴

開発・保守はフィリピン・セブの拠点で行い、進捗は日本側と共有します。セブ拠点のエンジニアは約90人です。

項目 内容
フィリピン・セブ 2015年に立ち上げ、現在のエンジニアは約90人。業務は英語で行い、英語でやり取りできるお客様はラボ型も選べます。離職率は5%以下です。拠点責任者は安藤達彦さん(2026年よりLIGに参画)。保守の事例では、この拠点を中心とした25名前後の専任チームが、大規模アパレルECの基幹システムを担当しています。
日本側の進め方 プロジェクト管理ツールをお客様と共有し、進捗を確認できるようにしています。
期間の目安 商用開発は4ヶ月〜、テストは1ヶ月〜、保守運用は3ヶ月〜です(依頼内容によって変わります)。

出典:LIG「オフショア開発」(2026年10月時点の公式サイト情報)。エンジニア数、離職率、英語でのラボ型対応、25名前後の事例、期間の目安は同ページの記載に基づきます。

\セブの開発と保守を、日本から相談できます/
  • フィリピン・セブ:エンジニア約90人在籍。業務は英語で行い、英語で進めるラボ型も選べます。
  • 保守運用:セブの体制で対応します。期間の目安は3ヶ月〜です。
  • 高い定着:フィリピン拠点の離職率は5%以下です。

オフショア開発の内容を見る

なぜ今、オフショア開発が選ばれる?

国内のIT人材が不足しており、海外のエンジニアで開発体制を補う必要があるためです。

ITは今や日常生活に欠かせないものとなり、IT人材の需要は今後ますます高まると予測されています。しかし、日本のIT人材はすでに不足しており、経済産業省の発表では、2030年までに40〜80万人が不足するとされています。

こうした背景から、「IT人材を採用できない」という悩みを抱える会社が多いのが現状です。

一方、オフショア開発先として選ばれる東南アジア諸国は、日本よりもITエンジニアが豊富で、国を挙げてエンジニアの育成に力を入れている国もあります。そのため将来性も高く、日本のIT人材不足を解消する手段として注目されているのです。

オフショア開発では、何を頼める?

成果物の納品を約束する「請負」と、一定期間エンジニアを確保する「ラボ(準委任)」の2つの形で依頼できます。仕様変更が少ない開発は請負、途中で内容が変わる開発はラボが向いています。契約形態の違いは

で詳しく解説しています。

請負契約の場合、開発チームは要件に沿ってシステムやソフトウェアを開発し、納品します。開発途中での要件変更は基本的にできず、要件の確定後に依頼側が開発に関わることはほとんどありません。

一方、準委任契約は、開発チームのリソースを一定期間確保する契約です。契約期間内であれば、プロジェクトの進捗に応じて開発内容を変更できます。つまり、自社のエンジニアに近い形で開発を進められる契約形態です。

そのため、オフショア開発は、開発とテストを短いサイクルで繰り返すアジャイル開発や、既存システムの改修・保守運用の委託といった使い方もできます。

開発手法や得意分野はオフショア開発会社によって異なります。実績を確認し、自社のやりたいことが実現できるかを見極めることが大切です。

オフショア開発ではこんなこともできます
  • システム開発・ソフトウェア開発
  • システムの運用・保守
  • アプリ開発
  • コールセンター業務
  • データ入力・画像加工

ニアショア開発との違いは?

ニアショア開発とは、首都圏より人件費の安い国内の地方へ、開発や運用保守を委託することです。オフショアに比べて人件費は高くなりがちですが、言語や時差の壁はほとんどありません。

オフショア開発のメリットは?

主なメリットは4つです。エンジニアを確保しやすいこと、人月単価を抑えられる場合があること、期間単位で柔軟に体制を組めること、そして英語の技術情報に開発中からアクセスしやすいことです。

優秀なエンジニアは確保できる?

国内では採用が難しい規模のエンジニアも、海外拠点なら確保しやすくなります。

経済産業省の「IT人材に関する各国比較調査」によると、日本のITスキルの水準は、東南アジア諸国と比べてやや低いという結果が出ています。

これに人材不足も重なり、日本で高度なIT技術者を採用するのは非常に難しい状況です。

「せめてリードエンジニアだけでも社内で採用したい」と考える経営者の方も多いですが、残念ながらそうした人材は、市場にほとんどいません。

だからこそ、早い段階でオフショア先に自社専属のエンジニアチームを構えておくことが重要です。

優秀な人材を多く確保できれば、短期間での納品が可能になるなど、案件ごとに柔軟な対応ができるようになります。

オフショア開発の費用はいくら?

プログラマーの人月単価は、2025年版の調査で27.5万〜58.3万円です。LIGの拠点があるフィリピンは37.2万円です。表の括弧内は前年比で、いずれも調査上の数値です(LIGの単価ではありません)。

人月単価(万円) プログラマー シニアエンジニア ブリッジSE PM
インド 37.5(-29.6%) 45.0(-27.1%) 60.0(-13.3%) 67.5(-12.9%)
フィリピン 37.2(-13.5%) 47.5(-14.4%) 60.5(-17.8%) 63.5(-18.8%)
中国 58.3(+31.3%) 71.7(+23.0%) 75.8(+16.6%) 84.6(+12.4%)
ミャンマー 27.5(+2.2%) 40.0(-4.5%) 40.0(-28.1%) 57.5(-14.1%)
バングラデシュ 33.8(-3.4%) 52.5(+23.5%) 82.5(+3.1%) 72.5(-3.3%)

※表は横スクロールできます
出典:オフショア開発.com「人気6カ国の単価比較」(「オフショア開発白書(2025年版)」、1人月あたり。括弧内は前年比。ページ最終更新2026年2月13日)。LIGの料金についてはお問い合わせください。

ただし、単価の安い国を選んでも、仕様のずれや手戻りが増えれば総額は下がりません。LIGでは、体制と開発範囲が決まった段階でお見積もりをお出しします。

また、海外エンジニアのスキル向上や円安の影響で、以前ほどコストメリットを感じにくくなっています。費用の安さを優先して選ぶと、求めるスキルに届かないケースもあります。

オフショア開発を進めるなら、高い技術を持つエンジニアとチームを組み、それに見合った対価を支払う。そうしたスタンスで臨むほうが、結果的にうまくいくはずです。

体制は、どこまで柔軟に組める?

ラボ契約なら、契約期間中でも開発内容を柔軟に変更できます。

自社の担当者とオフショア先のエンジニアチームが一緒に開発を進めるため、状況に応じた対応がしやすくなります。

また、長く一緒に開発するほど、プロジェクトへの理解やチームワークが深まり、開発スピードの向上も期待できるでしょう。

海外の情報には、早くアクセスできる?

英語で業務を行う拠点なら、開発中でも英語の技術資料をすぐに参照できます。

高度な技術を使う開発では、海外の文献を調べながら進めることもあります。

英語を公用語とするインドやフィリピンに拠点を置くオフショア開発先であれば、こうした場面でもいち早く情報にアクセスできます。

結果として、開発スピードの向上につながります。

実際にLIGでも、難易度の高いAIプロダクトを開発した際、海外エンジニアが最新の英語文献を参照しながら開発を進めたことで、スピーディに案件を進められた実績があります。詳しくは、お問い合わせの際にお話しできればと思います。

オフショア開発の課題は?

主な課題は、コミュニケーションの手間、仕様の認識ずれ、為替・政情のリスクの3つです。

コミュニケーションの手間は、減らせる?

ブリッジSEを介しても、言語や文化の違いによる確認作業はなくなりません。

オフショア開発先には、日本との時差が少ない東南アジア諸国が多く選ばれています。日本語を話せる人が少ない国もありますが、依頼側(日本)と開発側(海外)の間には、技術的な知見を持つ通訳者「ブリッジSE」が入るため、日本語で開発を進めることができます。

ただし、ブリッジSEが間に入るとはいえ、コミュニケーションコストがかかる点には注意が必要です。文化や言葉の違いがあるため、丁寧にやり取りしないと、仕様や品質についての認識がずれるおそれがあります。

また、国民性の違いによる認識の齟齬も起きやすいため、どの国に依頼するかも重要なポイントです。

仕様のずれは、なぜ起きる?

要件の調整を、お互いにとって母語ではない言語で行うことが多いためです。

要件や仕様の調整は、多くの場合英語で行われます。英語力が十分でなければ認識のずれが起き、オフショア開発の失敗につながります。

また、母語であれば細かなニュアンスまで伝えられますが、お互いに母語でない言語ではそれが難しくなります。

そのため、どうしても要件や仕様の認識にずれが生じやすいという課題があります。

為替や政情のリスクは、ある?

海外との取引になるため、為替の変動や、現地の政情・外交関係の影響を受けます。

2024年時点では、中国との関係悪化により、撤退を進める日系企業も増えているようです。

政治的に不安定な国では、開発チームが混乱に巻き込まれ、プロジェクトが中止になる可能性もあります。こうした事態を避けるためにも、国選びは慎重に行いましょう。

なお、円安の影響は予測が難しいため、リスクを見込んで余裕を持った予算を組んでおくことをおすすめします。

オフショア開発の課題と解決策については、

で詳しく解説しています。

オフショア開発会社は、何で選ぶ?

選ぶ際に見るべきポイントは、ブリッジSEの質、契約形態(請負かラボか)、作業環境と危機管理の3つです。

委託先を見るポイントは?

まずは、橋渡し役となるブリッジSEの経験、契約形態、PC・回線・ソフトウェアの管理体制を確認しましょう。

ブリッジSEの質

ブリッジSEとは、自社と開発先の間に立ち、両者の橋渡しをするエンジニアのことです。

語学力とマネジメント能力を兼ね備えたブリッジSEは、円滑なコミュニケーションに欠かせない存在です。オフショア開発の成否を握るといっても過言ではないため、スキルや経験をしっかり確認しましょう。

確認したいポイントの例
  • プロジェクトマネジメント能力
  • 両国の言語に通じた語学力
  • 両社の意思疎通を円滑にする調整力

契約は、請負とラボのどちら?

成果物が明確なら請負、工数が変動しやすい自社サービスならラボが適しています。

請負契約は、特定の成果物の納品を約束する契約です。あらかじめ必要な工数と金額を見積もったうえで、プロジェクトをスタートします。たとえば、Webサイト制作のほとんどは請負契約です。

一方、ラボ契約(ラボ型開発)は、3ヶ月〜1年などの一定期間、人材の提供を約束する契約です。自社専属のエンジニアチームを持つ感覚に近く、工数が変動しやすい自社サービスの開発などに向いています。

進めたいプロジェクトにどちらの契約形態が合っているか、しっかり見極めましょう。

\仕様が変わる開発は、ラボで人を確保する/

LIGはフィリピン・セブでラボ型開発に対応しています。英語で進めるラボも選べます。期間の目安は、商用開発が4ヶ月〜、テストが1ヶ月〜です。
ラボを含めた体制を相談する

作業環境と危機管理

作業環境や危機管理の体制が整っているかどうかも、委託先を決めるうえで重要です。使用するPCのOSが最新でセキュリティ上の問題がないか、回線速度は十分か、使用するソフトウェアが正規のものか、といった点は事前にきちんと確認しましょう。

どの国に頼むとよい?

ここでは、フィリピンとインドを取り上げます。国別の人月単価は、前述の費用の表をご覧ください。なお、LIGの開発拠点はフィリピン・セブにあります。

フィリピンは、どんな国?

フィリピンは英語で開発を進めやすい国で、LIGもセブに約90人規模の拠点を置いています。プログラマーの人月単価は、2025年版の調査で37.2万円です。技術力の高いエンジニアが多く、人材を確保しやすい国です。一方で、文化や仕事の進め方の違いはあるため、間に入るブリッジSEの質を確認しておきましょう。

インドは、どんな国?

インドは、高度な技術を要する案件の委託先として、長い歴史を持つ国です。2025年版のプログラマー人月単価は37.5万円(前年比-29.6%)です。エンジニアの技術力が高く、英語が準公用語のため、コミュニケーションも取りやすいです。ただし、年によって単価の変動が大きいため、比較する際は調査年に注意してください。また、日本から現地へ足を運びにくい点も考慮が必要です。

実績で見るなら、どの会社?

会社を比較する際は、まず窓口の体制と開発拠点の場所を確認しましょう。LIGの開発拠点はフィリピン・セブです。

株式会社LIG

  • フィリピン・セブにエンジニア約90人。開発・保守ともにこの拠点で対応
  • 進捗はプロジェクト管理ツールで共有。英語で進めるラボ型も選択可能
  • フィリピン拠点の離職率は5%以下(公式ページより)

フィリピン・セブの拠点で、日本側と進捗を共有しながら開発・保守を進めています。事例では、セブの拠点を中心とした25名前後の専任チームが、大規模アパレルECの基幹システムの保守を担当しています。

項目 内容
開発拠点 東京、フィリピン・セブ
セブのエンジニア 約90人(2026年10月時点の公式サイト情報)
URL https://liginc.co.jp/solutions/technology/offshore
設立 2007年6月
従業員数 230名(2023年4月1日時点・連結)
得意分野 Webサービス開発、アプリ開発、保守運用
代表実績 海外ECのShopify移行、EV充電スポット検索アプリの開発・保守、大規模アパレルECの基幹システム保守(フィリピン中心に25名前後)
開発形態 ラボ型開発、受託開発

出典:LIG 会社概要(従業員数・設立)、LIG「オフショア開発」(拠点・事例。2026年10月確認)

SHIFT ASIA CO., LTD.

ソフトウェア品質保証・第三者検証のリーディングカンパニーである株式会社SHIFTの海外戦略拠点として、ベトナム・ホーチミンで創業しました。

オフショア開発のほか、テスト自動化サービスやセキュリティテストサービスにも力を入れており、セキュリティやテスト品質の面でも安心です。

弊社でもSHIFTさんのテストサービスを利用することがあり、安定したサービスを提供いただいています。

項目 内容
開発拠点 ベトナム(ホーチミン・ハノイ)
設立年 2016年
従業員数 180名(2021年4月時点)
得意分野 ソフトウェア品質保証、ソフトウェアテスト
開発形態 ラボ型開発、受託開発

オフショア開発は、なぜ失敗する?

よくある失敗は、オフショアを下請けとして扱い、品質の責任を現地だけに負わせてしまうことです。

失敗事例1.下請けとして扱ってしまう

オフショア開発でよく直面するのが、想定どおりに動かないプログラムや、可読性の低いソースコードといった品質の問題です。

こうした問題が起きると、多くの内製化担当エンジニアは「遠くの顔も知らない誰かが書いた、出来の良くないコード」として、責任をオフショア側に押しつけがちです。

バグが出れば「オフショアが悪い」、作業が遅れれば「オフショアが悪い」、複雑な仕様を渡せば「オフショアのせいでできない」と主張します。

こうなってしまっては、オフショア開発を成功させるのは難しいでしょう。

オフショア開発に失敗するプロジェクトは、難易度の低い末端の作業だけを切り出して渡す、という下請け扱いをしている傾向があります。解決策は、下請けとしてではなく、自社の開発チームの一員として迎え入れることです。コーディング規約を共有したり、ブリッジSEと一緒にコードレビューを行って品質の基準をそろえたりと、自社側から積極的に巻き込んでいきましょう。

失敗事例2.オフショア拠点の技術力不足をブリッジSEが被っている

二つ目は、オフショア拠点の技術力不足を、ブリッジSEが一人で補っていたケースです。

あるオフショア企業では、HTML/CSSしか書けない人材ばかりが集まっており、それ以外はすべて1人のブリッジSEが書いていました。先方の都合でこの方の稼働割合が変わったとたん、品質がみるみる落ちていったという経験があります。

このように、契約した人月分の体制があるように見せながらアウトプットを出している企業もあるため、見極めが大切です。

失敗事例の続きは、

で紹介しています。

よくある質問

Q: オフショア開発とは何ですか?

オフショア開発とは、システム開発などを海外の子会社や開発会社に委託することです。

Q: オフショア開発の費用はいくらですか?

「オフショア開発白書(2025年版)」によると、プログラマーの人月単価は27.5万〜58.3万円です。LIGの拠点があるフィリピンは37.2万円です。これは調査上の数値で、LIGの単価ではありません。お見積もりについてはお問い合わせください。

Q: 英語ができないと依頼できませんか?

フィリピン拠点では英語で業務を行っており、英語で進めるラボ型も選べます。なお、ご相談ページは日本語で用意しています。

Q: 請負とラボは、どちらを選べばよいですか?

成果物が明確な開発は請負、仕様が途中で変わる開発はラボ(準委任)が適しています。

Q: ニアショア開発との違いは何ですか?

ニアショア開発とは、首都圏より人件費の安い国内の地方へ、開発や運用保守を委託することです。オフショアに比べて人件費は高くなりがちですが、言語や時差の壁はほとんどありません。

まとめ:条件別の結論

仕様が変わるならラボ、決まっているなら請負、リリース後の保守ならフィリピン・セブの体制が向いています。

条件 結論
まず費用の相場を知りたい プログラマーの人月単価は27.5万〜58.3万円(2025年版)。フィリピンは37.2万円。LIGの料金はお問い合わせください
仕様が途中で変わる ラボ(準委任)。期間単位でエンジニアを確保する
成果物が決まっている 請負。成果物の納品を契約の軸にする
リリース後も改修を続ける フィリピン・セブでの保守。LIGの期間の目安は3ヶ月〜
英語で直接やり取りしたい フィリピン拠点のラボ型
セブの体制で、見積もりから相談できます
フィリピン・セブには約90人のエンジニアが在籍し、開発・保守ともにこの拠点で対応します。料金は、開発範囲が決まった段階でご案内します。
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Noah(ノア) 取締役 / 管理本部長 / 海外事業部 部長 / Cody Web Development Inc., COO / 岩田 憲昭

楽天株式会社に入社後、広告事業にて営業を担当。全社MVPを3度受賞する等して、当時事業史上最年少でリーダー・マネージャーへ昇格。2017年にメディア事業へ異動し事業責任者に就任、シンガポールに渡星した後アドロール株式会社とのJV立ち上げを機に帰国。 その後株式会社ファーストリテイリングに入社、グローバルECに関するPMとして様々なプロジェクトの担当を経て、2021年株式会社LIGに参画。

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