拡散力があり第三者視点の記事を実現!ECツール「AdSIST」記事広告制作秘話

拡散力があり第三者視点の記事を実現!ECツール「AdSIST」記事広告制作秘話

Shumpei Suzuki

Shumpei Suzuki

こんにちは、アカウントプランナーの鈴木です。

今回はEC特化の広告運用ツール「AdSIST」の記事広告をご依頼いただいた、株式会社これから様の事例を紹介します。

売上効果8.6倍!EC特化の広告運用ツール「AdSIST」で期待以上の成果が出ました売上効果8.6倍!EC特化の広告運用ツール「AdSIST」で期待以上の成果が出ました

この記事を通じて数十件のサービスへのアカウント登録があったほか、記事が第三者評価としての役割を果たしサービスの信頼度アップにも貢献しました。

今回は、具体的にどのような成果が得られたのか、広告主の株式会社これからの志岐様にインタビューしました。記事広告にご興味をお持ちのみなさま、ぜひご覧ください。

株式会社これから マーケティング責任者
志岐 大地様
2015年4月に新卒でこれからに入社。ECコンサルタントや福岡支社長などを経て、現在はマーケティング部門の責任者を務める。趣味はサウナとHIP HOP。
Twitter:@daichi_shiki

第三者評価と拡散力を両立したい

ーー記事広告をご発注いただいた当時、御社にはどのような課題があったのでしょうか?

弊社はEC事業を展開している企業様に対してマーケティング支援を行っている会社で、広告運用やコンテンツSEOなどデジタルマーケティング関係の施策を実施していました。しかし外部メディアへの掲載には取り組めていなかったので、新しく挑戦したいという思いがありましたね。

ーーそのなかで記事広告を選ばれたのはどうしてでしょう?

マーケティングの施策の中で、クチコミ・レビューコンテンツをどういうふうに作っていくかは重要だと思っています。例えば、弊社が主語のコンテンツを外部のメディアに出稿するだけだと、新しいユーザーさんへのアプローチはできますが、読者は第三者的な観点からの記事だとは捉えません。一方、自社メディアでお客様の声とか事例を掲載したこともありますが、拡散はしませんでした。第三者的な観点と、拡散力を両方実現できる記事広告はないかと検討していました。

ーー記事広告を検討するにあたって、LIG以外のメディアもご検討されたのでしょうか?

マーケティング系のメディアからECサービスに特化したメディア、LIGさんより大衆向けなメディアまで、5〜6社検討していましたね。そのなかでLIGさんにお願いした理由は2つあります。

まず1つ目の理由として、ユーザーさんの立場に立ったとき、御社のメディアが適していると思ったからです。弊社のターゲットは、マーケティングの専門家ではなくECをやっている小さい企業さんなので、日頃マーケティングのメディアを見て情報収集している方ばかりではありません。普段マーケティングやECに特化したメディアではなく、LIGブログのようなカジュアルなメディアを見ているんじゃないかと思い、LIGさんがいいなと思いました。

2つ目の理由は、アカウントプランナーの鈴木さんの提案がすごくよかったんですよね。先ほど申し上げた課題感やターゲットの属性に、ピッタリ合致したものをご提案いただけました

ターゲットを「ECサイト運営者」「広告運用の未経験・初心者」に設定し、訴求軸を「簡単」「成果が出る」でオーダーしたところ、実際に広告運用未経験でECでTシャツ販売しているLIG社員の方がサービスを使用し、読者に向けて使用感(簡単さ)や実際の成果を紹介する内容の記事を提案してくださいました。実際のユーザーの声で、マーケティングに詳しい方でなくてもわかりやすく、課題解決できそうだと思いました。

実際にツールを使用するのが、LIGさんが運営するサウナ「The Sauna」の運営を担当する社員の方だったのですが、個人的にサウナが好きなので、The Saunaとのコラボというのも嬉しかったです。社内に非公式のサウナサークルがあるのですが、企画のご提案をいただいたあと、テンションが上がってチャットに「The Saunaとコラボできるよ」って投稿しました。社内でも盛り上がりましたね(笑)。

実際のユーザー視点での記事になった

ーー実際に企画書を初めて見たときはどのようなご感想を持たれましたか?

企画書を見たときの感想がいい意味でないんですよ。企画で二転三転したとか、話が一気に変わったとかだったら、記憶に残っていると思いますが、修正なくほとんどスムーズに進んだので、いい意味で記憶がないです(笑)。

ーー企画書の段階でほぼ記事のような形にしてご提案することにこだわっているんです。なるべく具体的な状態でお見せしたほうが、お客様も社内で共有しやすいと思っています。

そうだったんですね。LIGさんの企画は、実際にネットショップを使ってみて成果を出すというテーマが、まず絶対的によかったです。他の会社さんも「こういうのはどうですか」と案を出してくれるところはありましたが、ユーザー属性やサービスに対する理解はLIGさんが抜群でした。企画の段階からほぼ記事の状態で提案してくれた会社も他にはなかったですね。そういう意味で、LIGさんの企画は絶対的にも相対的にもよかったです。

ーー企画にこだわってきてよかったです。制作中、印象に残っているエピソードはありますか?

弊社のカスタマーサクセススタッフが、出演者の野田さんに「実際にこういうふうに使います」というレクチャーをしたのですが、そのとき野田さんが実際のユーザーさんとまったく同じ反応をしていました。「ユーザーさんがめちゃくちゃ共感できる記事になるな」と確信しましたね。

ーー実際に出来上がった原稿を見てみていかがでしたか?

まだ公開する前の確認の段階で、すごくよくてテンションが上がって社内にすぐにシェアしましたね。初稿でここまでいいものができるとは、正直思っていませんでした。

社内では先ほどもお話ししたサウナ好きの社員からも、マーケティング担当者や経営メンバーからも好評で。普段自分たちが提供しているものがよく知っているLIGブログという媒体に載ることで、社内の士気が上がりましたね

SEOでも上位に表示され、記事広告が口コミの役割

ーー実際の成果はいかがでしたか?

定量面だと、公開後2週間ぐらいは記事を見てアカウント登録をされた方が多くいらっしゃいました。だいたい30アカウントぐらいですかね。

定性面だと、外部で自社ツールを取り上げてもらったことによって、ツールが信頼できるものだという認識を社外から得られたと思います。弊社が提供しているのはユーザー様の売り上げを伸ばすツールなので、なかなかアウトプットを可視化するのが難しいんですよね。可視化するにはユーザーの声しかないと思っているので、そこに焦点を当てた記事になったのはよかったと思います。

EC業界の著名な方がTwitterで記事を取り上げて、業界内で拡散されました。その方のクライアントさんにもうちのサービスをご紹介いただいて、新しいお取引にもつながりました

ーー成果につながってよかったです。「AdSIST 効果」で検索すると上位に弊社の記事広告が表示されますが、SEOの観点ではいかがでしょうか。

昨今、消費者がサービスや商品を比較する際、口コミや第三者の評価をすごく重視していると思うんですよね。to Bでも、同じように重要視されてきています。弊社のターゲットは母数が大きくto Cに似たところがあるので、なおさらユーザーは第三者の評価を見ると思うんです。記事広告経由でのAdSISTのサービスページへのアクセスは公開後約10ヶ月たった今でもあるので、SEOの観点でも寄与していただいていると思います。

顧客理解をしたうえで、コンテンツはプロに任せる

ーー最後に、記事広告に興味がある企業さんに、アドバイスがあればお願いします!

記事広告を依頼する際は、顧客が何を求めていて、どんなことを考えているのかという理解が必要不可欠だと思います。顧客について一番わかっているのはその会社の人間なので、仮説でいいので、うちの顧客ってこういう人なんじゃないかなという考えを持つべきです。

顧客を理解したうえで、どういう施策をおこなうかはコンテンツのプロであるLIGさんに提案していただいたらいいと思います。成果を出すためには、クライアントと事業者という関係ではなく、パートナーとして取り組むべきです。

ーー志岐さん、貴重なお話をありがとうございました!

まとめ

課題
  • ユーザー側に立ったアプローチがしたい
  • 拡散力と第三者からの評価を両立したコンテンツを作りたい
成果
  • 記事を通じての多数のアカウント登録
  • 記事がTwitterで拡散され、新しい顧客開拓につながった
  • 第三者の評価としてサービスの信頼へつながった

志岐様がおっしゃっていたように、弊社の記事広告では広告でありながらも第三者評価としてサービスの信頼へつなげることができます。リスティング広告やSNS広告の次なる一手として、ぜひ弊社記事広告をご検討ください
 

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Shumpei Suzuki
Shumpei Suzuki Digital Marketing / Account Planner / 鈴木 舜平

1996年生まれ。大学在学中に個人事業として営業代行を開始。後に教育系スタートアップ企業を立ち上げ取締役に就任。初年度で年間200名が通うスクールへとスケールさせる他、ファイナンス、新規事業、法人提携などを経験し2019年にLIGに入社。顧客のマーケティング支援や広告コンテンツの企画、オウンドメディアの運用支援を行う。「ユーザーの喜びはクライアントの喜びに、クライアントの喜びは我々の喜びに」をモットーに活動中。

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