エンジニア引き止めセミナー資料
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LIGならではのデザイナーの仕事をご紹介!自走できるシニアデザイナーを募集します!

ゆうこ

こんにちは、デザイナーのゆうこです。
早いもので広島から上京し、LIGに入社して3年弱が経ちました。

突然ですが、スキルがあるにもかかわらず、デザイナーを続けようか悩んでいるシニアデザイナーの方はいませんか?
実は、デザイナー経験者にこそLIGをおすすめしたい理由があります。

私は、制作会社はLIGで4社目ですが、LIGでの毎日は刺激的で、モチベーションを保って楽しく働くことができています。
その理由は、他の制作会社にはない特殊な環境がたくさん揃っているからだと思うので、今回はLIGならではのデザイナーの仕事についてご紹介したいと思います。

コロナ以降、LIGでは現在もフルリモートが続いおり、地方に戻った社員や、地元は東京だけど夢の地方暮らしを実現した社員もいます。
地方に住んでいるけど、東京の案件がしたいという方にも平等にチャンスがあるので、興味がある方はぜひ参考にしてくださいね。

デザイナーの特徴編

まずは、他社ではあまりない、LIGならではのデザイナーの仕事についてご紹介します。LIG以外の制作会社を経験したからこそ驚くことがたくさんありました。

個人ページに実績が載る

いいデザインができたなって思えたとき、人に見て欲しくなることはありませんか?

会社の実績に個人の名前が載る会社はあまり多くはありません。守秘義務があるためSNSも禁止だったり、そもそもどんな仕事をしているかすら話せないこともざらで、大手になるほど厳しい印象があります。

一方、LIGは超オープン。ちゃんとクライアントに許可を取って、実績に掲載させていただいた後、TwitterなどのSNSを使用して拡散している社員も多くいます。これは入社した頃は衝撃でした。

名前が掲載される分、プレッシャーや緊張感は高まりますが、いい反響もダイレクトに見えてくるので、役に立てた実感が湧きますし、モチベーションが上がる理由の一つになります。

多彩で魅力的な案件

誰もが知る大手から、伸び代のある中小企業まで、案件の幅が非常に広いのもLIGの特徴です。

社内でどんな案件がやりたいか希望を言っていると、意図を汲んで希望に近い案件に携わらせてもらえることもあるので、LIGはとても恵まれていると感じました。

また、2014年頃から海外Webデザインアワードを受賞しはじめ、現在も毎年多くのアワードを受賞しているため、アワードを目指すこともできます。

どんな案件があるのか、詳しくはLIGWORKSでチェックしてくださいね。

クライアントが好意的

LIGの案件は、9割以上がお客さまから直接いただいた案件です。

「ぜひLIGさんに」と、高いクオリティを期待して仕事を依頼してくださるケースも多く、クライアントが好意的な印象があります。

デザイナーもキックオフミーティングから参加し、期待値以上の仕事がお返しできるようにとスタッフ一丸となって取り組むので、仕事がスムーズに進みやすいです。

また、LIGは「面白いことをしている会社」という認識が強いためか、わくわくするような面白いことが好きなクライアントも多いです。

ミーティング時に「ブログ見ましたよ」と声をかけてくださる方もいて、制作会社の一社員ではなく、個人として認識してもらえていると感じることもあります。

幅広い業務

担当している職種だけではなく、興味がある職種に柔軟にチャレンジできることもLIGの特徴です。

フロントエンドエンジニアだけど、スキルアップのためにバックエンドエンジニアになった人や、全く違う事業部から未経験で制作事業部に移動してきた人など、社内転職を度々目にしました。

また、職種はディレクターのまま、イラストの仕事が来たときだけイラストレーターになるピンポイント転職をしている人もいます。

デザイナーとして入社した人は、私の知る限り全員デザイナーのままですが、活動領域を広げてマーケティング寄りの仕事をしたり、デジハリ講師などの教育に力を入れたり、組織マネジメントを学ぶためにチームリーダーの役職に就いたりと、特定の分野に特化していく人がいます。

ちょっと特殊な仕事編

次は、デザイナーに限らない、LIGならではの仕事についてご紹介します。マストではなく、任意で受ける仕事も多いです。私は特にNGがないので、依頼があれば基本的に引き受けています。

LIGブログの執筆

LIGブログは2ヶ月に1回、LIG社員全員が書くという決まりがあります。

LIGでは学んだことをアウトプットしていくことも重要視されているので、実績を紹介したり、便利なツールを紹介したり、日々の学びを書き起こしていくことで自分の学びに繋げています。

公の場に出すので間違ったことは言えません。そのため、内容が正しいか調べるので、ブログを執筆する度に知識が増えていきます。

私は文章を書き慣れていないため、難しい言葉を使った記事は書けませんが、その分時間をかけて丁寧に執筆するようにしていました。そのため、入社当時はとんでもなく時間がかかっていたのですが、最近はざっくり大筋を書いてから加筆する癖ができて、以前と比べると随分と執筆が速くなりました。

デザイナーの場合、自分のブログのアイキャッチは自分で制作するのですが、クライアントが自分なので、息抜き気分で楽しく作っています。

デジハリの講師

LIGは「デジタルハリウッドSTUDIO by LIG」を運営しており、LIGのデザイナーはそこで講師をすることがあります。

以前私が担当したときは、資料を用意して実績を紹介したり、テーマを決めて課題に取り組んでもらったりしました。

「デザインの上達方法」「未経験からの就職方法」「ポートフォリオの作成方法」について質問されることが多いです。生徒さんたちは皆さんとても熱心なので、応援したいなという気持ちが自然と湧いてきます。

YouTubeに出演する

LIGは、「Webデザインch by デジLIG」というYouTubeのチャンネルを持っており、未経験からWebデザイナーを目指す方に役立つ情報を発信しています。

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGとは、LIGが運営するクリエイター養成スクールで、Web制作や動画制作に関するイベントも開催しています。

デジハリスタッフのペイさんや、マーケターのまこりーぬさんが、撮影前に動画の概要を共有してくれたり、しっかりと進行管理をしてくれるので、毎回スムーズに撮影できています。

デザイナーとして入社して東京に住んでいると、出演を依頼をされるかもしれません。

バナーなどの素材になる

LIGでは、社内の人を撮影する光景をよく目にします。

真面目な撮影はもちろん、変顔やコスプレなどのおもしろ系の撮影もあり、撮影した写真はLIGブログのバナーやSEOで使用されています。

自分の顔がFacebookの広告で使われていたりするので、地元の友人からキャプチャを送られてきたこともありました。

LIGブログを知っている前提で入社する人が多いためか、割と抵抗なく撮影している人もいますが、写真NGの人も一定数いるので、断ることもできます。

イベントの開催

コロナ以降、対面でのイベントはなくなってしまいましたが、LIGではよく勉強会などのイベントを開催していました。

デザイナー向けのイベントが多く、以前自分が主催したイベントに憧れの会社の方が来てくれたこともあり、嬉しかったことを今でも覚えています。

登壇も慣れておらず、噛んだり緊張して頭が真っ白になったこともありましたが、来場者の方が優しく笑ってくれたので救われました。

イベントの数自体は減ってしまいましたが、オンラインでの勉強会は現在も開催されています。

業務外いろいろ編

最後に、LIGならではの業務以外の特徴をご紹介します。幅広い事業を展開しているLIGだからこそ、色々な恩恵を受けることがあります。

いいオフィス by LIGの利用

LIGには、「いいオフィス上野」が併設されており、その恩恵をたびたび受けています。

綺麗なキッチンを使って料理をしたり、キャンペーンのドリンクがもらえたり、昔懐かしい駄菓子がすぐに買えたり。お米やパスタの材料も無料で使用することができます。

また、LIG退社後も、入館時にSNSでLIGについての紹介文を投稿することで、いいオフィスを無料で使うことができるそうです。

LAMP野尻湖の割引

社員は、LIGが運営する「ゲストハウスLAMP(ランプ)」に10%割引で宿泊でき、食事の値引きも受けられます。

長野県野尻湖の湖畔に佇むLAMPは、目の前には野尻湖、周りには2000m級の黒姫山や妙高山、斑尾高原、夜には満天の星が広がります。少し車を走らせれば温泉があり、日本海にも出られます。

2019年には、LAMP敷地内に本格フィンランド式サウナ「The Sauna」も完成して、社内で話題になっていました。

部活動

こちらもコロナ以降は活動が減ってしまいましたが、LIGには部活動が存在していて、現在も年に数回稼働しています。

コロナ禍でなかなか人に会うことが難しい中、直接人に会える機会はありがたいです。部活には、既に退社したメンバーも参加することがあります。

私はバスケ部に入っているのですが、一番稼働率の高い野球部にもたまに参加しています。

良好な人間関係

LIGには様々な人がいます。経歴エリートな人、バンドマン、DJ、アイドル好きな人、高学歴の人、中卒の人、よく笑う人、穏やかな人、無口な人、それぞれが個性として認められていて干渉されることはないのでとても居心地がいいです。

個性を認めてもらっているからこそ、仕事はしっかりとプロフェッショナルの意識を持って取り組むことができるのかもしれません。

入社する前はなんとなくイケイケなイメージがあったLIGですが、実際はそんなことはなく、居心地の良い人間関係が築けています。

社員について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

まとめ

いかがでしたか?

この記事でLIGの魅力が伝わり、誰かの背中を押すことに繋がれば嬉しいです。

ぜひ応募を検討してみてください!

以上、ゆうこでした!

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