CREATIVE X 第2弾
CREATIVE X 第2弾
2018.09.25
#3
LIGの福利厚生を紹介します

LIG社員が愛してやまない「LAMP宿泊・合宿制度」とは?

なお

こんにちは。人事のなおです。

先日は、LIGの福利厚生制度のひとつである「ご飯支給制度」についてご紹介しました。

LIGの採用ページの下のほうにいくと、「Welfare(社内制度)」というかたちでさまざまな制度を紹介しています。ちょっと変わった制度のあるLIGですが、今回は社員たちが愛してやまない「LAMP宿泊・合宿制度」についてご紹介します。

LIGが運営するゲストハウスLAMPに無料で宿泊していただけ、食事の値引きも受けられます。社員の配偶者、両親とお子様もサービスを受けていただけます。チームで合宿所としての利用も出来、その場合交通費も支給されます。

「LAMP宿泊・合宿制度」に関する記事を書きたいと思っていたところ、私の所属する経営企画室で、チーム合宿をおこなうことになりました。合宿先は、今年5月に長崎県の壱岐島にオープンしたゲストハウス「LAMP壱岐」。これは、制度を使うチャンス……!

今回は、「LAMP宿泊・合宿制度」を使って、チーム合宿をおこなった様子をお伝えします。

「LAMP宿泊・合宿制度」とは?

「LAMP宿泊制度」

LIGに勤めている本人と、その配偶者や両親・子ども(一親等)は無料でゲストハウスLAMPに宿泊できます。私は「LAMP宿泊制度」を使って、秋に母と2人でLAMPに宿泊する予定です。

また、「LAMP野尻湖」では、「サンデープラニング」というアウトドアスクールも割引価格で利用できます。ラフティングやカヤック、きのこ狩りなど、さまざまなアクティビティを体験できますよ。

「LAMP合宿制度」

「LAMP合宿制度」は、ゲストハウスLAMPを使ってチーム合宿をおこなえる制度です。チームビルディングをおこなうために、社員のみなさんには積極的に活用してほしいと思っています。

メディア制作・広報業務全般を担当する部署「広報/コンテンツ企画室」のみなさんは、最近社員の数が増えてきたこともあって、今年7月に「LAMP野尻湖」でチーム合宿をおこなったようです。その合宿の様子を動画で紹介しているので、ぜひご覧ください。

どうして「LAMP宿泊・合宿制度」ができたのか

そもそも、どうして「LAMP合宿制度」ができたのでしょうか?

LIGには本社がある東京以外にも、さまざまな場所に拠点が存在します。

国内には、長野県に「LAMP野尻湖」と「サンデープラニング」、京都府に「IL LAGO」、広島県に「いいオフィス広島」、大分県に「LAMP豊後大野」、長崎県に「LAMP壱岐」があります。そして国外には、フィリピンのマニラにオフィスがあり、セブには「いいオフィスCEBU」というコワーキングスペースもあります。

「自分の働く拠点以外にも、ぜひ足を運んでほしい」

そんな経営陣の想いからつくられた、ゲストハウスLAMPに無料で宿泊できる「LAMP合宿制度」。チーム合宿をおこなう際に、宿泊先としてゲストハウスLAMPを利用することで、社員は事業に対する理解を深めることができます。

また、それだけではありません。LIGには、国内外に拠点があると先ほど述べました。東京以外の拠点にいる社員とは、基本的にチャットやテレビ通話など、オンラインでコミュニケーションをとっています。そのため、お互いの状況を把握しづらく、円滑にコミュニケーションがとれないことも……。

しかし、この制度を使って各拠点に足を運べば、他の社員と密に関わることができます。「LAMP宿泊・合宿制度」は、社内のコミュニケーションを円滑にするための制度とも言えるのではないでしょうか。

実際に「LAMP合宿制度」を利用してみました。

それでは、経営企画室のメンバーで「LAMP合宿制度」を実際に利用した様子をお伝えします。

LIGブログ企画会議

LIGでは、月にひとり一本「LIGブログ」を書くというルールがあります。「業務の中でインプットしたことをアウトプットして、知識を共有していこう」という社長のゴウさんの思いから、このルールが生まれました。

普段の業務だと、どうしても個人の仕事やミーティングに時間が割かれてしまい、なかなか「LIGブログ」について話し合う時間がとれていませんでした。しかし、今回の合宿を通して、経営企画室として何を打ち出していくべきなのか、方針を決めることができました。

経営企画室研修

経営企画室は、役員陣との関わりが深い部署です。社長のゴウさんや役員陣の思いを汲み取りながら、「LAMP宿泊・合宿制度」などの社内制度づくりをしたり、新卒・中途採用に携わったりと、経営企画室は幅広い業務を受け持っています。

会社経営において重要な役割を担っている経営企画室。どのような姿勢で仕事に臨むべきなのか、経営企画室としてどうあるべきなのかを、先輩メンバーから教えていただきました。

美味しいごはんを食べながら、お互いを知る

会議や研修を終えて、夜は「LAMP壱岐」の隣にある「BISTRO LAMP」で晩ごはんです。

「BISTRO LAMP」は焼酎蔵を改修したレストラン。店内の天井には酒蔵時代に使われていた樽が飾られており、オシャレなつくりになっています。

美味しいごはんを食べながら、経営企画室のメンバーで語り合いました。いままで話したことのないような話もしました。酔っ払っていた私は、メンバーのみなさんの仕事への想いを聞いて、感極まって泣いてしまった記憶があります……。

「BISTRO LAMP」では、壱岐の食材をたくさん使っています。

私たちが「BISTRO LAMP」に訪れた日は、地元のみなさんで満席! 地元の方々に愛されるレストランになっていて、とてもうれしいですね。

現在、「BISTRO LAMP」では料理スタッフを募集しています。「地元の方にも観光客の方にも愛されるレストランを一緒につくっていきたい!」という方はご連絡ください^^

「BISTRO LAMP」で働いてみたい方はこちら

休みの日には、全力で壱岐を満喫

合宿は平日におこない、休日はメンバー全員で壱岐島を満喫してきました。魅力が溢れる素敵な島だったので、ここでも少しだけ紹介させてください!

壱岐に来たら、やっぱり海鮮

壱岐に来たら、海鮮はやっぱり外せません。

このトロットロのウニと、肉厚でプリップリなお刺身を一度味わってしまえば、最期。「この先の人生、これを超えるものが存在するのかな……」と不安になりました。

壱岐牛もおすすめ

壱岐で有名な食材は、海鮮だけではありません。壱岐牛も有名で、今回は壱岐牛の焼き肉を食べました。肉厚がすごくて、脂ものっていて……。「お箸を止めるな!」って映画が出てもおかしくないですね。

ほかにも美味しいものがたくさん

「LAMP壱岐」から徒歩1分程度のところにある果物屋さんが販売しているジャム。

「LAMP壱岐」の朝食でも、パンと一緒に食べることができます。甘すぎず、適度な酸味があって美味しいです。

こちらは、壱岐の名産「壱州豆腐」。地元の方々が好む、歯ごたえのあるお豆腐です。

綺麗な海が魅力的、無人島「辰ノ島」

エメラルドグリーンに透きとおる「辰ノ島」の海は、日本の海水浴場100選に選出されるほど。 生まれも育ちも東京な私は、こんな綺麗な海が日本にあるのかと感動しました。

 

「辰ノ島」には小さな山があるのですが、そこを登ると地平線を見渡せます。

たまには、時間を忘れてボーッとするのもいいですね。

壱岐の歴史を知ろう「一支国博物館」

みなさんは歴史で習った、『魏志倭人伝』を覚えていますか?

その歴史書のなかに「一支国(いきこく)」という表記があり、それが今の「壱岐」であるとされています。「一支国博物館」では、古代の日本を読み解く鍵である、貴重な資料が数多く展示されています。

壱岐は麦焼酎発祥の地

壱岐は麦焼酎発祥の地といわれており、酒蔵も島内に7つあります。

焼酎が苦手で飲めなかった私ですが、お気に入りの焼酎を見つけ、2本も購入してしまいました。

まとめ

今回は、LIGの社員が活用している「LAMP宿泊・合宿制度」についてご紹介しました。

チームで絆を深めるだけでなく、壱岐島を満喫することができ、本当に有意義な合宿になりました。LIGで働く社員にはぜひ利用してほしい制度です。

ゲストハウスLAMPは、長崎県の壱岐に限らず、大分県の豊後大野、長野県の信濃町にもあります。ぜひ一度ゲストハウスLAMPに遊びに来てくださいね^^

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さて、次はなんの社内制度を紹介しようかな〜♪

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