【どうしてLIGへ?】社員紹介で入社したメンバーにインタビュー! リファラル採用活性化に向けてやったこと。

【どうしてLIGへ?】社員紹介で入社したメンバーにインタビュー! リファラル採用活性化に向けてやったこと。

Reiko Shibuya

Reiko Shibuya

こんにちは。人事のれいこです。

突然ですが、リファラル採用ってご存知ですか?

リファラル採用とは、社員の紹介で入社することです。社員の紹介で入社した場合、紹介してくれた社員に特別手当(謝礼)を支給するリファラル採用(社員紹介)制度を設けている会社がありますが、弊社にもその制度があります。LIGで働いている社員が「この人と働きたい!」と思った方を、採用に進めてもらうために作った制度です。

弊社は年間を通じて、常にどこかしらのポジションの中途採用を行っています。求人媒体や自社サイト、人材紹介サービスなど、様々な手法で採用活動を行っていますが、年に数名ほどリファラル採用で入社している社員がいます。

このリファラル採用をさらに活性化するために、過去にリファラル入社をした社員とその紹介者にインタビューをしてみました。「知人と一緒に働くって、実際どうなのか?」について聞いてみたいと思います。

インタビュー①

最初のインタビューは、副社長の大山さんからの紹介です。大山さんの紹介で入社した社員は他にもいるのですが、今回は教育事業部のしもさん(2019年入社)とケビンさん(2020年入社)にインタビューしました。

紹介者:大山さん

なぜリファラル採用制度を活用しようと思ったんですか?

ico制度を活用しようと思っていたというよりも、優秀な人材を採用することは何よりも大事なことなので、経営者としてリファラル採用をするのは当然のことだと思っています。リファラル採用制度の謝礼も役員は対象外ですし、制度を意識していないですね。

なぜしもさんを紹介しようと思ったんですか?

icoしもさんは、前職で一緒に働いていたので、実力も考え方もよくわかっていたため、LIGに合うと思いました。また、しもさんみたいな真っ直ぐで真面目な人は、 LIGにとってもプラスになると思ったからです。

なぜケビンさんを紹介しようと思ったんですか?

ico成長したいという想いを感じたので、LIGで働くことがケビンにとっても有意義な時間になるのではないかと思い、紹介しました。

知人と一緒に働くってどうですか?

ico元々人柄を知っているということで、コミュニケーションがスムーズなところがメリットだと思います。直属の部下になる場合は、バイアスがかからないようにフラットに接することを心がけています。

入社した社員:しもさん

なぜLIGの選考を受けよう、入社しようと思ったんですか?

icoLIGの話を聞いてみようと思ったきっかけは、ちょうど転職を検討していたタイミングだったので、選択肢のひとつとして考えていました。LIGに入社しようと思った理由は、30代のうちに新たな環境で挑戦することで、マーケットバリューを高めることができ、「Life is Good」を実現できると感じたためです。LIGに入社しようと思った理由は、30代のうちに新たな環境で挑戦することで、マーケットバリューを高めることができ、「Life is Good」を実現できると感じたためです。

実際にLIGで働いてみてどうですか?

icoLIGで働いてみて感じた率直な感想は、会社の成長を当事者として体験できる環境であるということです。LIGに転職後は、即戦力としてすぐに活躍できる自分をイメージしていたのですが、入社当初に担当した業務が想定していた以上に専門性が高く、働き初めてみるとキャッチアップするのに精一杯でした。思うような成果を出せず、貢献ができないことに大きなジレンマを抱えていたときもあります。大山さんからの紹介で入社したので、これには大きな責任を感じていました今では乗り越えることができたので、良い経験をさせていただけたと感じています。

知人と一緒に働くってどうですか?

ico個人的には知人と一緒に働くことは、おすすめです! これまでお互いに積み上げてきた実績や信頼があるため、より成果を意識した働きができると感じています。

入社した社員:ケビンさん

なぜLIGの選考を受けよう、入社しようと思ったんですか?

大山さんからお話をいただいたのがきっかけです。お話をいただくまでは、LIGの詳しい事業内容などは認識していませんでした。「教育事業部は何をするのだろう?」とHPを見たり、面接で事業内容を聞く中で、興味を持ちました。今後いろいろ挑戦していきたいという気持ちと、大山さんと一緒にお仕事がしたいという気持ちから入社を決めました。

実際にLIGで働いてみてどうですか?

LIGに入社してから感じたことは、みなさんの仕事に対する姿勢とプロ意識がすごいなと感じました。LIGブログでおもしろ記事などがあったため、おもしろさを追求している会社なんだろうと入社前は思っていましたが、みんな仕事に対して真剣で、自分自身も成長できる環境でした。そこがいい意味でのギャップでした。

知人と一緒に働くってどうですか?

違和感は全くないです! 大山さん管轄の部署なので、自分自身もすぐにメンバーの輪に溶け込むことができ、LIG史上最速で盛り上げ隊長になりました!(ケビン独自調査)大山さんは副社長ですが、元々知人ということもあり、直接お話や意見を言いやすい環境なのもありがたいです。

インタビュー②

続いてのインタビューは、教育事業部リーダーのペイさんからの紹介です。教育事業部は、リファラル採用が多いですね。入社したのは、ペイさんの大学時代のアルバイト先の同僚だったまるこさん(2020年入社)です。

紹介者:ペイさん

なぜリファラル採用制度を活用しようと思ったんですか?

通常の採用よりもスピード感があると思ったからです。業務内容に適している人材かどうかの判断が、友人だからこそつきやすいというのがあります。

なぜまるこさんを紹介しようと思ったんですか?

まるこさんは元バイトの同僚ということもあり、仕事に対するモチベーションや働きぶりはよく知っていました。人柄が良くて、チームに馴染みそうだし、LIGの環境でも楽しくやってくれそうな気がしたので、声をかけました。また、ひとつの業界しか経験していない友人に対して、キャリアチェンジの場を提供できそうだと思ったので、LIGを紹介しました。

知人と一緒に働くってどうですか?

若干違和感はあります(笑)。立場も同僚ではなく、部下という立場で入ってもらったので、距離感やコミュニケーションは気をつけています。ですが、本人が困ったことがあれば相談しやすいというメリットもあると思います。

入社した社員:まるこさん

なぜLIGの選考を受けよう、入社しようと思ったんですか?

ico元バイト仲間ということで、ペイさんの人柄も知っていたため「この人の言うことなら間違いないだろ〜」という安心感があり、話を聞いてみようと思いました! 社員同士の仲が良さそう、自分のスキルを活かせそうだなと思い入社を決めました。

実際にLIGで働いてみてどうですか?

ico何事もノリで「やっちゃう?」みたいなイメージでしたが、実際は思ってたよりちゃんと普通の会社だなと思いました(笑)。他の部署とはあまり関わりがないですが、教育事業部はとても風通しが良く、働きやすいなと思います!

知人と一緒に働くってどうですか?

ico最初はやりづらいのかな……と思っていましたが、実際に働いてみると全く気になりませんでした!ペイさんがリーダーなので、他の子が気を使って言いづらそうなことは、代わりに私が言えるのが良いところかなと思います(笑)。

インタビュー③

最後のインタビューは、制作事業部リーダーのノブさんからの紹介です。入社したのは、ノブさんと前職でつながりがあったというもりぐさん(2020年入社)です。

紹介者:ノブさん

なぜリファラル採用制度を活用しようと思ったんですか?

ico入社当時から社員紹介制度は知っていたのですが、活用しようとは特に思ってませんでした。実は私から声をかけたのではなく、もりぐからLIGの採用に興味があると声をかけられて、LIGに紹介しました。

なぜもりぐさんを紹介しようと思ったんですか?

icoもりぐとは前職で一緒に仕事をしていて、私がLIGに転職することも伝えていましたが、元々LIGのことは知っていたようです。その後私が入社して半年ほど経ってから、もりぐから声をかけてくれました。

知人と一緒に働くってどうですか?

ico性格なども理解してますし、仕事はやりやすいです!また、社内にも紹介しやすいし、良い環境を作りやすいと思いました。案件で関わらないと、なかなか接点がないメンバーも多いのですが、入社時に仲良いメンバーに手当たり次第にもりぐを紹介しました。もりぐ自身も、それがあったからコミュニケーションが楽になったと言ってくれたので、良かったです。

入社した社員:もりぐさん

なぜLIGの選考を受けよう、入社しようと思ったんですか?

前職は広告・グラフィック系の会社だったのですが、自分の生き方や働き方を見直した時に、転職の選択肢が浮かびました。前職の上司もノブさんとは旧知の仲で、今後について相談したところ「それだったらノブさんと一緒に働いてみるのはどう?」とLIGへの転職を勧められたのがきっかけでした。選考中も熱烈な後押しをしてくれた当時の上司には、今でも本当に感謝しています。入社を決めた一番の理由は、LIGはいろいろな事業をやっており、ユニークな人がいたりして、多様性がありそうだなと思ったからです。セブ支社もあり、海外に意識を向けている会社だという点も、旅行好きの自分としてはいいかもと思いました。

実際にLIGで働いてみてどうですか?

優秀な人ばかりなので、日々いろいろな刺激があります! 他事業の方の活躍も耳に入ってくるので、すごいなーと思う部分は自分にも取り入れようとしています。デザイナーもそれぞれスタイルや趣向、キャリアプランが違うので、それを共有し合うのも楽しいです。また、得意なところや、やりたいところを伸ばそうとしてくれるグループの体制は本当にありがたいです。入社してすぐに若手のレビューをさせてもらう機会をいただき、それが講じて、最近では教育事業部の講師としてお仕事させていただくことも増えました。

知人と一緒に働くってどうですか?

入社するときに、自分のことを知っている人がいるのは、本当にありがたいです!入社時は、すでにコロナの影響でリモート勤務だったので、馴染めるか不安だったのですが、初出社したときにノブさんがフロアを一緒に回って、僕のことを紹介してくれました。ノブさんと一緒に案件を担当したときも、気を使わずに進められました。今でも困ったらノブさんに相談することがあり、本当に僕の心の支えです。

みなさん、インタビューにお答えいただきありがとうございました!

他にもリファラルで入社した社員がいるので、また別の機会に紹介させていただきます。

インタビューを振り返って

リファラル採用の障壁として気になるところが「知人と一緒に働くって、実際どうなのか?」というところでした。しかし意外にも、違和感なく働けているという声が多くて安心しました。元々仕事関係の知り合いだと、お互いの仕事の進め方や人柄も分かっているので、馴染みやすいというメリットがあるようです。

また、信頼のおける相手が誘ってくれるのは、うれしいことですよね。紹介した社員も、入社した知人が馴染めるようにサポートしてくれるので、働きやすい環境になるのだと思います。そういう意味でも、リファラル採用は会社にとって、メリットの多い採用だと思いました。

リファラル採用活性化に向けて

そんなメリットの多いリファラル採用を、今後も増やしていきたいと思っています。

リファラル採用を促進するために、2021年5月にMyRefer(マイリファー)というツールを導入しました。今までは「紹介したい知人がいた場合、人事に連絡をする」という大まかな流れしかなく、紹介のフローやどのポジションが募集中なのかも、社員からするとわかりにくい状況でした。

それを解消するためにツールを導入し、募集中のポジションがひと目でわかり、ツールから知人のSNSやメールに求人を送るだけで、紹介ができるようになりました。

5月にリファラル採用活性化のためにやったこと

  • 全社朝会で、リファラル採用活性化のための説明会を実施
  • MyReferを導入し、5月限定のリファラル紹介キャンペーンを実施(紹介謝礼が最大100万円、求人を紹介するだけでAmazonギフト券1,000円分支給)
  • 社内slackやメール通知でMyRefer登録・活用のリマインド
  • MyReferの社内ニュース機能でリファラルインタビューを配信

導入から1ヶ月経った5月末時点で、ツールの登録率は54.2%、紹介人数は24名、応募は2名でした。まだまだ改善の余地はありそうなので、これから施策を練って、また半年後くらいに振り返りをしたいと思います。

ぜひLIG社員のみなさんは、リファラル採用の活用をお願いします!

もしLIGの採用に興味があって、LIGに知人がいる方は、ぜひ社員に声をかけてくださいね!

LIGの採用情報はこちら

▼LIGで働いている社員のことを知りたい方はこちらの記事をご覧ください!
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大学卒業後、メーカー系SIerに入社し法人営業に3年間従事。その後、キャリアコンサルタントとしてIT・ゲーム業界専門の人材紹介会社に転職。優秀な社員が長く活躍し続けられる会社をつくりたいと思い、未経験で人事職へ。その後、ゲストハウスLAMPに行ったことがきっかけで、2018年にLIGへ入社。現在は、中途採用をはじめ、入社後のオンボーディングや評価制度運営、エンゲージメント向上に向けた取り組みを行なっている。

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