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デスクワークの「こり」の悩みが解消!?僕が利用しているおすすめのグッズ!

しも

こんにちは!デジタルハリウッドSTUDIO by LIGのしもです。

 

デジタルハリウッド STUDIO by LIG(通称デジLIG)とは
Web制作会社LIGとデジタルハリウッドが業務提携した「Webクリエイター養成スクール」のこと。上野・池袋・大宮の3校で受講生募集中です!

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGのスタッフは、Webクリエイターになりたい方に向けて、個別説明会でのご案内や、学習相談、就転職のサポートなど、幅広い仕事を行っています。

詳しくはケビンさんが執筆した下記の記事をご覧ください。

日々、仕事に励むなかで、僕を悩ませる大きな問題がありました。それは「肩こり」です。1日に何時間もパソコンの画面を見ながらのデスクワークを行っているので、肩こりになるのも頷けます。

そこで今回のLIGブログでは、肩こりの症状、原因、その対策として僕が取り入れた「肩こり解消のおすすめグッズ」を紹介いたします。

肩こりの症状とは?

まずは肩こりとはどんな状態のことを指すのか? インターネットで調べてみました。

日本整形外科学会が発信する情報です。

首すじ、首のつけ根から、肩または背中にかけて張った、凝った、痛いなどの感じがし、頭痛や吐き気を伴うことがあります。
肩こりに関係する筋肉はいろいろありますが、首の後ろから肩、背中にかけて張っている僧帽筋という幅広い筋肉がその中心になります。
引用元:日本整形外科学会のWebサイト

これが「肩こり」です。日々のお仕事がデスクワーク中心の方は、少なからず肩周りが張るような経験をお持ちなのではないでしょうか。

肩こりが起きる原因とは?

次に肩こりの原因を同じくインターネットで調べてみました。すると頭痛薬を製造する製薬会社が、わかりやすくまとめている情報を発見しました。

私たちの肩には、腕や肩甲骨に加え約6~7キロもある頭部の重さがのしかかっています。つまり、肩の筋肉に負担がかかりやすい構造になっているのです。特に日本人は、欧米人に比べて筋肉量が少ないために筋肉への負担が大きくなり、肩こり痛を起こしやすいともいわれています。

さらに、長時間同じ姿勢を続けたり、精神的ストレスを抱えているなどの条件が加わると、肩の筋肉が緊張して血液の流れが悪くなり、疲労物質がたまったり、ビタミンの補給がうまくいかなくなったりします。その結果、筋肉がこわばって肩こり痛が生じるのです。
引用元:エスエス製薬のWebサイト

私たちは日々の生活の中で、知らずしらずのうちに、肩に大きな負担をかけてしまっているんですね。こうしてパソコンやスマホやタブレットといったデバイスを使い画面を同じ姿勢で見続けることで、血流が悪くなり、疲労物質がたまることで痛むことがよくわかりました。

さらに情報を調べていく中で、ブルーライトも肩こりの大きな原因になっていることも分かりました。

ブルーライトとは、太陽光に含まれている波長が380~500nm(ナノメートル)の青色光のこと。紫外線の波長に近く、人の目で見ることのできる光(=可視光線)の中で非常に強力なエネルギーを持っています。また、ブルーライトは目や身体に大きな負担をかけると言われています。

引用元:ブルーライト研究所Webサイト

上記の記事からブルーライトがどれほど目や体に負担をかけているのかを調べる中、眼科医を対象とした「ブルーライトが及ぼす影響」に関する調査記事を見つけました。調査の詳細は下記です。

「ブルーライトが及ぼす”目以外”の影響は何ですか?」と質問したところ、『頭痛(45.8%)』と回答した方が最も多く、次いで『肩こり(45.1%)』『倦怠感(32.4%)』『めまい(28.7%)』『慢性的な疲労(26.2%)』と続きました

引用元:ブルーライトが及ぼす影響」に関する調査

「こり」の原因は、私たちの日常生活における習慣が大きな影響を与えています。

パソコンやスマホを同じ姿勢で見続ける習慣、目を酷使しブルーライトを浴びる生活スタイルが、肩まわりだけでなく首まわりの筋肉も緊張させているようです。

僕が取り入れた肩こり対策グッズとは?

肩こりや首こりの原因対策として、正しい姿勢を取り、筋肉をほぐすためのストレッチすることが大切です。しかし、仕事中は休憩時間以外は、なかなかストレッチは難しいものです。ブルーライトのカットはメガネを活用することで解決できます。そこで仕事中にも使用可能な「こり」の解消ができる良いグッズはないかと探していたのです。

そして、肩こり、首こり、ブルーライトの問題を解消できそうなアイテムを見つけたのです。
それは、『JINS MAGNET』です。

この商品は、「JINS×ピップ」のコラボアイテムで、ブルーライトカットメガネに、専用のメガネバンド型の磁気治療器をつけ、眼精疲労や肩こり対策ができる優れものです。

ピップとの共同開発商品「JINS MAGNET」

引用元:ピップとの共同開発商品「JINS MAGNET」

写真は実際に利用しているJINSのメガネたちとJINS MAGNETです。

僕がこのアイテムを取り入れた理由は以下の2つです。

・ブルーライトカットと肩こり対策が同時に行えること
・仕事中の利用に支障がないアイテムであること

ブルーライトカットメガネで、ブルーライト対策を取り、JINS MAGNETの磁気の力を借りてこりをほぐせるのであれば、まさに一石二鳥です。


写真のように簡単に取りはずしができ、水洗いも可能です。

「JINS MAGNET」を使用してみると、首と肩まわりの疲れが大幅に軽減し、こり症状が楽になりました(個人が体験したうえでの感想です)。

このアイテムを利用することで、「こり解消の取り組みをしている」という安心感とともに、日々の生活における姿勢を意識するようになり、良い循環が生まれています。

この変化が僕に一番の収穫だったと感じています。

また、「JINS MAGNET」は簡単に脱着が可能なため、対象のJINSメガネを復数お持ちの方は、付け替えて利用できるのも嬉しいポイントです。価格も2,500円(税抜)と僕のランチ代5回分のお値段でお手頃でした。

そのほかのおすすめ肩こり解消方法

JINS MAGNET以外にも、さまざまな肩こり解消の方法がありますので一部ご紹介しておきます。

ふとしたときに付けると、肩こりも和らいでくる気がします。リラックスタイムに使いたいですね。

 

寝そべって凝った部分に当てると、徐々にこりがほぐれてきます。だまされたと思って使ってみてください。

 

また、過去のLIGブログにも肩こり解消法が出ているので、こちらもご参照ください。

気がついたときは僕も首・肩回しや、ストレッチを行っています。運動したり身体を伸ばしたりすることも、忘れずに行いたいですね。

まとめ

テクノロジーの進化によりさまざまな便利を享受できるようになりました。一方で個人による健康管理も求められる時代です。

ビジネスパーソンにとって、コロナ禍の影響によりテレワークという働き方も一般的になりました。通勤がなくなった分、以前よりデスクワークで長時間、同じ姿勢で仕事をすることも多いのではないでしょうか。また学生の皆さんもオンライン授業の導入により、これまで以上にパソコン、タブレット、スマートフォンを見て学習する機会も増えています。

本日ご紹介したのは、パソコンと向き合うことが多い、Webクリエイターの方はもちろん、Webデザインやプログラミング学んでいらっしゃる方にもおすすめしたいアイテムです。肩こりや首こりでお悩みの方は、ぜひお試しくださいね!!

 

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGでは、毎日個別説明会を実施しています。Webデザインや動画編集にご興味をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。
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以上、しもでした!

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