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英語ペラペラエンジニアになるにはどうすればいいの?LIG社員の事例を交えて紹介します!

TSUZU

こんにちは。テクニカルディレクターのTSUZUです。

僕がまだ小さかった1990年代には、これからは英語が話せて当たり前と言われていた気がします。中学生のときには、時代はプログラミングなんだ! って雰囲気がありました。大学生になると、これからの時代は英語とプログラミングの両方ができなきゃやっていけないよっていう感じがあった気がします。

時代の移り変わりに遠い目になりますね。

LIGには英語もできればプログラミングもできる人がちらほらいるので、どうやったらそうなれるのかをちょっと考えてみました。

LIGの英語ペラペラエンジニア(英ぺジア)たち

LIG英語ペラペラエンジニア(以下、英ぺジアとします)を全員挙げるとキリがないので、

  • LIGの東京オフィス勤務で
  • 僕と一緒に仕事をしたことがある

の2点を基準にピックアップしました。

とりあえず1人ずつ紹介していきましょう。

1人目 : Natsukiさん(テクニカルディレクター)

大学在学中にワーホリでオーストラリアへ。その後、新卒未経験でエンジニアになりました。TSUZUはこの人にとてもお世話になっています。いつも英語に不慣れなメンバーを手厚くサポートしてくれる女神。カラオケに行くと椎名林檎を歌うらしいです。

2人目 : sarahさん(テクニカルディレクター)

sarahさんも新卒未経験でエンジニアに。謙虚なしっかり者で、今回紹介するなかで最若手です。会話をしてると、自分の頃と比べて真面目だなぁといつも感心してしまいます。大学時代に留学したかったけど金銭面で断念し、社会人になったら必ず行くと決めお金を貯めたらしいです。

その後2年勤めた会社を退職し、決意のワーホリ in オーストラリア。初めてその話を聞いたとき、真面目過ぎて若干引いてしまいました。

3人目 : セイトさん(VPoE/マネージャー)

セブ支社のVPoEをやったり、日本でマネージャーをやったり、YouTuberをやったりしているセイトさんも、もともとはフロントエンドエンジニア。中学ぐらいからプログラミングをやっていたらしいです。

エンジニアになれば本を出しセブに単身乗り込めば100人規模の支社を立ち上げYouTubeを始めれば万単位の人々にチャンネル登録をさせてしまう超人。

英語はセブに行ったあと、仕事の合間を縫って現地の語学学校に通ったり、仕事したりしながら覚えたとか。物腰は柔らかいけどやっぱりどっかぶっ飛んでるんだと思います。TSUZUはこの人に誘われてLIGに入りました。

3.5人目 : TSUZU(テクニカルディレクター)

僕です。学生最後の冬休みに卒業旅行ついでに1ヶ月のセブ島語学留学に行きましたが、ほとんど遊んでました。その後、新卒未経験でエンジニアに。勤めた会社がなぜかオフショア開発をしており、留学時に海ばっか行っていたとは言い出せず、英語で仕事をすることになりました。

LIG入社直後にセブオフィスで勤務。英語はノリと勢いで話しています。ペラペラってほどじゃなく、ペラくらい。ということで0.5人分でカウントしています。

LIG英ぺジアたちの傾向

日本の独学のみで英ぺジアになった人はいませんでした。ただ、みんなスキルを身につける順番や手段が違うのが面白かったです。整理してみましょう。

学生時代にがっつり英語を身につけたあと、エンジニアになった

Natsukiさんパターン。鉄板。英語ができると就活でも有利そうだし手堅い感じがしますね。

エンジニアになったあと、退職し海外で英語を覚えた

sarahさんパターン。これも間違いないやつです。退職じゃなくて休職でもありかもしれません。学生などで金銭面に不安がある場合はこれ一択?

エンジニアになったあと、英語を使う仕事を自分で作った

セイトさんパターン。難易度が高そう。エンジニアとしての実績も必要だし、それを許容してくれる会社もちょっと珍しい。よく考えたらセイトさんだけじゃなくてLIGもまぁまぁぶっ飛んでました。

エンジニアになったあと、英語を使う職場・部署に転がり込んだ

TSUZUパターン。これは会社にそういう部署がある場合のみ可能。僕は運が良かったですね。ただ、現在エンジニアとしてばりばりコードが書けて、「自力でTOEIC800点でとりました!」みたいな人だと、そういう部署に回してもらえる可能性は上がりそう。

ちなみに僕の先輩、テクニカルディレクターのやなさんは、ほぼまったく英語を話せない状態から、LIGと提携してる英会話学校、MeRISE英会話に通ったり、セブに積極的に出張に行ったりして英語を学んでいるみたいです。

頭が下がりますよね。

セブ出張した際にコロナに巻き込まれ帰れなくなったエピソードを話すやなさん。

結論

英ぺジアへの道は人それぞれ。

  • 社会的立場
  • 金銭的状況
  • 英語力
  • エンジニアリングスキル

これら4つがどういうステータスかを考えて、最適な選択肢を決めるのが良さそうですね。僕も一人前の英ぺジアになれるように頑張ります。

おわりに

LIGでは英ぺジアをどしどし募集しています。

もちろん、プログラミングはできるけど英語に不安がある。英語はペラペラだけどエンジニアとしては少しだけ経験がたりないかも。そんな人でも成長できる環境だと思います。英語は使って覚えるのが一番みたいですしね。一緒に立派な英ぺジア目指して頑張りましょう。

以上、テクニカルディレクターのTSUZUでした。

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