こんにちは。観音クリエイションです。時が過ぎるのはあっと言う間で、もう2月に突入しました。そろそろ年度末などで繁忙期に突入している人も多いのではないのでしょうか? 仕事で切羽詰まってませんか? そんな時はLIGブログでも読んで息抜きしましょう!
ところで今回はいま話題の退職代行サービス「EXIT」さんからのご依頼で、一番仕事や転職について考える時期であろう30代前後の方を中心に、
- 会社を辞めたいと思っているか?
- 辞めたいと思っているならなぜ辞められないのか?
- 過去に退職したときはどんな感じだったか?
- 退職代行サービス「EXIT」を知っているか?
- 退職代行サービスを使いたいと思うか?
といった質問をぶつける「突撃街頭インタビュー」をしてきました。
調査の結果、仕事や退職に関する興味深い話を聞くことができました。その中でも印象に残ったエピソードを厳選したので一緒にその様子を見ていきましょう!
「自分では使わないけど、必要としている若者は多いと思う」(33歳・営業・男性)
――まず最初は貫禄のある30代の男性(Aさん)。
観音:いままで転職した経験はありますか?
Aさん:過去に何度かありますが、退職を伝えることに関しては特に抵抗はなかったですね。だいたい「次の会社決まってるんで」っていうのをストレートに伝えます。
観音:辞職の意を伝えることに心理的なハードルやストレスはゼロなんですね。周囲に「辞めたいけどなかなか辞められない」という状況の人はいますか?
Aさん:いやー、僕の周りはあんまりいないですね。だいたい僕みたいにスパッと辞めてます。
観音:周りもそんな感じなんですね!
Aさん:あ、そういえばバックれて辞めた友達がいたな。ディスカウントストアで働いてたヤツ。「店長がムカつくから一番忙しい時期を見計らって辞めてやったわ」って言ってましたね。直接言うのは怖かったから「今日で辞めます」って書き置きをレジに残して辞めたらしくて、今でも飲みの席では笑い話になってます。
――とのこと。やっぱり退職をストレスに感じる人は一定数いるみたい。最後に……。
観音:退職代行サービスって知ってますか?
Aさん:あー、聞いたことあります。あれっていくらなんですか? 1回辞めるのに5万円かあ。うーん、僕はさっきお話した通り自分で言えるので使うことはないと思いますが、必要としてる人は多いんじゃないですかね?
観音:どうしてそう思うんですか?
Aさん:最近はパワハラとかモラハラとかよく聞きますし、そういう人たちが追い詰められてしんどい思いをする日が続いたり、自殺を考えたりするぐらいなら、サクッとそういうサービスを使って辞めるのは全然アリだと思う。
――と、肯定的なコメントをいただけました。数分しか喋ってないのに仕事デキるオーラが伝わってくるいい人で、すぐに打ち解けてサービスショットまで撮らせていただきました。ご協力ありがとうございました。
「ちょうど先月会社辞めたところです」(派遣スタッフ・女性)
――続いてインタビューに応じてくれたのは「つい最近仕事を辞めたばかり」というタイムリーな女性(Bさん)。全体をぼかしたら、いい雰囲気の写真になって……。
Bさん:コンビニに派遣される仕事をやってたんですけど、先月辞めました。毎朝5時に起きて、満員電車に乗って、働いて、また満員電車に乗って帰ってきて、っていう繰り返しがしんどかったんです。派遣のお仕事って毎回違う店舗に行くので人間関係も構築しづらくて、それもキツかったですね。辞めたときですか? 普通に上司に「もう辞めます!」って伝えましたね。
観音:あれ……? 意外とみんなスパッと辞めてるんですね。辞めるときに苦労したこととかありましたか?
Bさん:うーん、特になかったですけど、やっぱり引き止めのやりとりはちょっと心苦しいなあと思います。長く勤務していると情も湧いちゃったりしますしね。
観音:気持ちわかりますわー! 引き止められると一瞬うぅ……ってなりますよね。
――突然ですが、インタビューと同時に「会社を辞めたいと思ったことありますか?」というYESかNOで答えられるアンケートもみなさんに行っていました。その結果は記事の最後の方でお知らせします。意外な結果が出ていますので、お見逃しなく!
「自分で使う機会が来ないといいな」(飲食店ホールスタッフ・女性)
――お次はお店の前を通ったときに笑顔で元気に呼び込みをしてくれた居酒屋の店員(Cさん)。お顔は恥ずかしいからNGでと言われてしまいました……。
Cさん:今の会社好きなので、現時点では辞めたいとは思ってないですね。ただ過去に仕事がうまくいかない時期があって、そのときは「辞めたいよ〜」って毎日泣きごと言ってました。今では笑い話ですけどね〜!
観音:ちなみに、退職代行サービス「EXIT」って知ってますか?
Cさん:初めて聞きました。んー、そのサービスを使う自分が想像できないですね。
観音:その理由を教えてください!
Cさん:今の会社で働きはじめて10年以上になるんですよ。そうなるともう同僚とか上司って家族みたいな関係性になってくるじゃないですか。万が一自分が退職するってなったとしても、私は自分の口から直接伝えたいです。
観音:そこまで長く働いていると情みたいなのが沸く場合もありますもんね。
Cさん:退職を全部代行してもらうと、一生会えなくなるかもしれないと思うと、ちょっと寂しいですね。
――「むしろ自分から言いたい」という貴重なご意見をいただけました。人が辞めるときの行動って、勤めている会社に対する満足度や、そこで培った人間関係に大きく左右されるのかもしれないですね。
「もっと早くあったら確実に使ってたと思う」(28歳・正社員・男性)
――続いてインタビューに協力していただいたのは28歳男性Dさん。現在は新橋周辺でWeb関係の仕事をしているそうです。
Dさん:いまの仕事は忙しいですけど、辞めたいという思いはないです。ただ……。
――その言葉を放った瞬間、彼の表情は曇った。その時の様子がこちらです。
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――表情をお伝えしたいんですが、プライバシーの関係でモザイクをかけているので、お見せできません! 許してください!
Dさん:新卒で入った会社がIT企業でゴリゴリの体育会系のノリでした。その時は営業職で採用されて、あまり結果が良くなくて上司から椅子を蹴られたことがあったんです。
観音:いまでいうパワハラっていうやつですね。
Dさん:当時はまだ、今ほどコンプラとか言われている時代ではなかったので、上司からのパワハラも日常茶飯事でした。入社3ヵ月で辞めました。
観音:どうやって辞めたんですか?
Dさん:休日にも鬼のように電話がかかってきました。もう精神的にもツラすぎて、辞める前日の夜に誰もいなくなったのを見計らって、自分のデスクに置き手紙を残して辞めました!
観音:直接は言えなかったんですか?
Dさん:一度辞めたい意思を伝えたことがあったんですけど、まったく相手にしてもらえなくて。そこから辞めるって言い出しづらくなってしまったんです。今日こそ辞めてやるっていう思いで毎日会社へ行くんですけど、いざ上司を目の前にすると言えなくて……。自分自身の弱さを痛感しました。
観音:辛い思いをしたんですね。その後はどうしたんですか?
Dさん:会社から携帯や自宅に鬼のように電話がかかってきました。退職するにしても色んな書類が必要で……。そういう知識も全くなく、すべて親にやってもらいました。恥ずかしい話ですよね……。いま思えば、会社にも親にも莫大な迷惑をかけて反省しています。
観音:誰か相談もできなかったんですね。この退職代行サービスがあれば使っていましたか?
Dさん:このサービスはテレビで知って、もっと前にあれば120%使っていました。僕みたいに辞めたくても直接言えない人には本当にありがたい話ですよ! 同じように辞められずに悩んでいる人は使って精神的に解放されるべきです!
――ご協力ありがとうございました。なんかサービスの宣伝みたいになってしまいましたが、少なからずDさんのように悩み過ぎて精神崩壊する前に使うべきであるということが分かりました。もっと多くの人に広まって、悩んでいる人たちの助け舟になれるといいですね!
「これまでに100社以上辞めてきました」(32歳・フリーター・男性)
――最後は「何のインタビューしてんすか?」と絡んできてノリノリで答えてくれた32歳の男性(Eさん)。なんとこれまで100社以上の会社を辞めてきた経歴を持つ猛者でした。
Eさん:20代の頃は1ヶ月に2回ぐらいのペースで仕事を転々としていた時期もあったので、計算すると余裕で100社は辞めてますね。
観音:なにその武勇伝的なエピソード。全部聞きたくなる!
Eさん:オレ、仕事辞めるときって2パターンあって、ひとつは仕事が嫌になるとき。ライン作業とかって退屈な上に肉体労働じゃないっすか。なので大抵3日目とかにバックれることになります。もうひとつは寝バックレですね。寝坊して気まずくなっちゃってそのままフェードアウトしますよね。
――最後の最後ですごい逸材に出会ってしまった。せっかくなので過去の退職エピソードを聞いてみました。
Eさん:なんかあったかな……。あ、そうだ俺パチンコ屋で働いてたことがあって、なんか嫌になって辞めたんすよ。煙草くせーし音うるせーしもういいやと思って。そのときもバックれて辞めて、気まずいから給料も受け取らなくて。
観音:まあ、そうなりますよね。
Eさん:で、半年後ぐらいにその店にスロット打ちに行ったんですけど、スタッフが「過去にバックれて辞めた子が北斗打ってます」って店長に伝えて、したら俺追い出されたんすよ。帰らされるとか意味わかんねーしって感じじゃないですか。しかもそのとき確変入ってたんですよ。ふざけんなと思って、ムカついたから翌日もう1回その店行って、半年前にバックれて辞めたときに受け取ってなかった給料取りにいきました。
――話の流れが無茶苦茶で大爆笑してしまいました。いろいろクズすぎる。
これまで数多くのバックレ経験がある彼みたいな人にも退職代行サービスをしっかり伝えるべきかもしれない。というわけでEXITのサービス内容を細かく説明してみました。
- 退職代行「EXIT」の特徴
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- 会社への連絡はすべてEXITが代行
- 気軽にLINEでの相談も可能
- 相談した翌日から会社に行かなくてOK
- 退職代行費用は正社員・契約社員が5万円、アルバイトは3万円
- 退職後の転職サポートもあるよ
Eさん:あーめっちゃいいっすね。バックれて辞めると給料受け取れないことが多いじゃないですか。だから5万円なり3万円なり払えば自分が会社とやりとりすることなく残りの給料を確実にゲトれるって考えると、そのとき受け取れる給料次第では全然アリだと思いますね。てか俺過去にその退職代行サービスみたいなことやってもらった経験ありますよ。
観音:えっ……!
Eさん:昔どうしても「辞めます」って言いづらい職場があって、当時付き合ってた彼女に「俺のふりして電話してよ」って頼んで。彼女が低い声で「金子ですけど、今日で辞めたいです」って言ったんですけど低い声出してもやっぱり女の子の声だからソッコーでバレちゃって、「金子君じゃないよね?」って言われて、なんかとんでもない空気になったのでガチャ切りしてバックれました(笑)
――ほんと何なのこの人。途中で苗字出ちゃってるし〜(許可はもらっています)。
皆さん、ご協力ありがとうございました!
ここでアンケートの集計結果を発表します!!
YES/NOどっちが多い?
新橋で働く人々に「会社辞めたいと思ったことありますか?」という質問に対して、38人中28人が「はい」と回答し、7割を越えていました。
予想では圧倒的に辞めたい人が多いのかと思っていましたが、意外にも「仕事が楽しいから辞めたいと思ったことがない」とか「周りの環境がいいので特に思ったことはない」という意見もありました。
一方で、やはり理不尽な怒られ方をしたり、上司からの態度がキツイなどといった理由で会社を辞めたいと思っている人が多かったです。上の世代では、周りへのあいさつが面倒とか、家族がいるから辞めたくても辞められないといった意見が見受けられました。
逆に若い世代は、自分で辞めると言い出しづらいようで、退職に対するイメージはあまり良いとは言えないようでした。上司の前で顔色を伺いながら、辞めますっていうのはけっこう勇気が要るんですね!
最後に
いやーみんな色々な考えがあって面白い。リアルな意見が聞けて非常に満足しています。皆さん、アンケートやインタビューのご協力ありがとうございました!
ここに書ききれなかったお話もまだまだあるのですが、今回いろんな方々にお話を伺って印象的だったのが、退職をただ「辞める」ということでなく「次へのステップ」という考え方をしている人が多かったことです。
ここで改めてサービスについて詳細をお伝えします!
▼退職代行「EXIT」のサービスについて
電話やメール、LINEから簡単に相談できます。しかも相談だけならなんと無料なんです。スマホさえあれば、リンクタップすると友達に追加され、担当者と直接やり取りできます。これまで2000件以上の退職代行を100%成功しているので、安心して頼めます。
退職代行の連絡をしてお金の振り込みが完了したら、あとは依頼者に代わってEXITが退職の手続きをすべて代行してくれるので、会社へ連絡する必要は一切ありません。辞めたいけど、なかなか辞められずに悩んでいる人にとっては救いの手となってくれますよね。
- 退職代行「EXIT」のメリット
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- なんと言ってもLINEでの相談が可能
- (可能な限り)24時間対応してくれる
- 相談に乗ってくれる担当者が親切
- 3ステップであとはお任せ
- 退職後の転職サポート(転職が決まれば代行費用全額キャッシュバック)もある
以前の記事で僕も使ってみていますので、お時間がある方はコチラからチェックしてみてください! 話題沸騰中の退職代行サービス「EXIT」で、新しい最高の自分に出会えました。
▼退職をポジティブに考える「REBOOT」
「EXIT」が運営している「REBOOT(リブート)」では、何かを辞めて新しい挑戦をしている著名人や、EXIT利用者へのインタビュー、退職に関する知識などを発信しています。他のメディアでは聞けないような貴重な話が盛りだくさんなので、チェックしてみてください。以上、観音クリエイションでした。