Web事業部_クリエイティブ
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2018.11.18
VOL.60
長野より愛を込めて

LAMP野尻湖スタッフでごぼう&リンゴ狩りに行ってみた!!

もっち

手押し車のポーズでドヤ顔するもっち

おはこんばんにちは!! 長野県に移住して、大自然を満喫しているLAMP野尻湖ホールスタッフのもっちーです!!

先日、LAMPのスタッフでごぼう&リンゴ狩りに行ってきたので、そのときの様子をご紹介いたします!!

村山早生ごぼう

村山早生ごぼうを持つ農家さん

今回は長野県須坂市で、信州伝統野菜の「村山早生ごぼう」の収穫を行いました。

「村山早生ごぼう」とは、昭和22年ごろ須坂市村山地区の農家小平甚兵衛さんが、早熟で花を咲かすのが遅い「中の宮早生ごぼう」を、収穫までの期間が短く芽が出てから約120日で収穫が可能なごぼうに改良したのがはじまりの、歴史ある野菜です。

その後、品種維持発展のため平成19年に「村山早生ごぼう生産組合」が設立され、同年「信州伝統野菜」に選定されました。現在では14戸の農家さんが生産しており、香りがよくアクが少なく柔らかい食感で、色が白く皮をむかなくても食べられるのが特徴です。

ちなみに最近やっと、自炊という技を覚えた私にとって、このような機会を設けていただいた野菜ソムリエプロ・綿貫みどりさんにはほんとに感謝感激です。ありがとうございます!!

掘って掘って掘りまくる!!

永遠に続くごぼう畑

と、思いきや、かなりのごぼう畑……。

ずーーーーっと続いてますね……。
 
ごぼう畑にスコップを入れるもっち

まあ、スコップの扱いにはそれなりに自信がありますからね、余裕っすよとスコップを入れます。

 
誤ったごぼうの掘り方を注意されるもっち

はい、さっそく注意されました。

どうやら普通に掘ってしまったらごぼうに傷が付くらしいです。

バカにしたような表情の料理人マメさん

それを見たマメさんはこの表情……。

気を取り直して、もう一度。

 
ごぼうを抜こうと踏ん張るもっち

おっ!! かなりの大きな手ごたえ!!!

 
ごぼうらしき物体を引き抜くもっち

とりゃ!!

 

178cmの巨大ごぼう?を引き抜いたもっち

はい、取れましたーーーーー!!!

私の人生初のごぼう堀り!! 178cmと見事大物を収穫いたしました。

これは記念としてLAMPの受付に飾っているので、来た際はぜひ一緒に写真でも撮ってください。立派なごぼうでインスタ映え間違いなしです。

いや実際、ごぼう堀り、けっこうしんどくて大変そうだと思っていたんですが、かなり楽しいことに気づきました。

ほかのスタッフたちもすごく楽しそうです!!

 
立派なごぼうを持って笑うおのちゃん

LAMPのあばれる君こと、おのちゃんなんてこんな立派なごぼうを!!

 

ごぼうを掘っている穴にすっぽりハマるさきさん

さきさんはなんか、すっぽりはまっていますね。

すごいピッタリ感!!

 
ニワトコの杖みたいなごぼうを持って笑うさきさん

そして取れたのがこちらのニワトコの杖。

 

魔法の杖を持ってダンブルドアのマネをする井手

きっとみなさんに合った魔法の杖が見つかるはずです。魔法使いに憧れている方はぜひ、こちらの畑まで……。

なんて冗談はここまでで。

僕はごぼうなんて簡単に取れるものだと思っていたんですが、実は掘るときにちょっとしたコツが必要です。

 
ごぼうの茎の周りをくり抜くように掘っている様子

茎があるところまでスコップで掘ったら、次にその茎のまわりを囲むように掘ります。

これが難しいんです。器用に掘らないとごぼうにスコップが当たって傷がついてしまいます。

しかも、しっかり下まで掘って抜かないとこの通り……。

ボッキリ折れたごぼうと変顔のもっち

先っぽが折れるんですよーー!!

ですが、簡単にいかないこの程よい難しさが楽しくなってしまいます。

諦めずにまた掘ります。

変顔でごぼうを掘るもっち

お?

この手ごたえは。

とりゃ!!

LAMPのキッチンに生息するごぼうを収穫する様子

はいーーー!! とれましたーー!!

またまた大物です!!

こちらのごぼうはLAMPのキッチンに置いておきますので、ごぼうの調理方法などで迷った方は訊ねるといいでしょう!!

ごぼう堀り本当に楽しすぎる……。みんなもめちゃくちゃ楽しそう。

ごぼうを持って嬉しそうなひとみちゃん

ごぼうを持って嬉しそうなゴッドマザーゆみ

ごぼうを持って嬉しそうなさきさん

夢中になっていると、いつの間にかお昼に……。

お昼はゴッドマザーのお手製弁当!!

ゴッドマザーゆみの美味しそうなランチボックス

お昼ごはんはLAMPのゴッドマザーことゆみさんが作ってくれたお弁当を食べます!!

出し巻き卵やから揚げ、そしてなんといってもゆみさん特製のボタコショウおにぎりが美味しすぎる!!

美味しそうなお弁当を取り合う様子

もうみんな取り合い……笑

お昼ごはんも食べて一息ついたら、お次はりんご狩りに行きます。

長野県産!! 黄金りんごを狩る!!

長野県産の黄金りんご

今回、お世話になった長野県小布施町にある土屋農園さんは、りんご、桃、ぶどう、お米を栽培している農家さんです。

育てているりんごはシナノゴールドとサンふじ。

そして時期的に今回はシナノゴールドを収穫させていただきました。シナノゴールドは長野県生まれのオリジナル品種で、秋映・シナノスウイート・シナノゴールドとあわせて信州りんご三兄弟といわれているんです。

そのなかでもシナノゴールドは果汁が多く糖度が14~15%程にもなりますが、酸味がしっかりと支えているため、甘みと酸味のバランスがとてもよいリンゴなんです。実際に食べると、程よいすっぱさと果汁がたっぷりで、ごぼう狩りで汗をかいたあとにピッタリ過ぎるりんごです!!

さっそく、りんごの採り方を習います。

りんご狩りの方法をレクチャーしている様子

お次に美味しそうなりんごを選定します。

シナノゴールドはお尻のところまでしっかりと色が付いているのが美味しいとのことでみんなさっそく探しにいきます。
 
りんごを至近距離で見つめるマメさん
 
りんごを選定しているさきさん

しっかりと選定していますね。

黄色のシナノゴールドはほんとに輝いていて美味しそうです。。
 
りんごを持ってカメラ目線で自慢するさきさん

「これが絶対一番美味しいけぇ!!」とすごい広島弁で自慢してきます。

その隣には間違えて土から出てきてしまったモグラがいます。

つぶらな目のモグラらしき井手

モグラってこんなに目が小さいんですね。

なんだか可愛さがありますね。
 
りんごを片手に微笑むゴッドマザーゆみ
 
高い所で調子に乗る井手

りんご狩りが楽しすぎてどこ見ても笑顔だらけです笑
 
今にも羽ばたきそうなもっち

夢中になっているといつのまにか時間に……。

いや、ほんとうに充実した時間で帰るのが名残惜しくなります。
 
りんごの木々の前で集合写真

今回は入園料とりんご3つの収穫で、1,000円と驚きの金額でこの充実感。

長野県にお越しの際はぜひ一度りんご狩りを体験してみてください。東京で食べるりんごとは比べ物にならないくらい美味しくてほんとうにオススメです!!

おわりに

りんご狩りを終えて帰る様子

改めて、今回このような機会を作っていただいた綿貫みゆきさんと、こんなにも充実した1日を経験させてくれた村山早生ごぼう生産組合の方々、土屋農園の皆さん本当にありがとうございました!!

作物が想像以上に楽しいことや、りんごの味が東京で食べる物とはこれほど違うとは正直驚きました。

本当に長野県で過ごす日々は、今までにない初めて経験が多く魅力が多すぎます!!

みなさんもぜひ長野県で初めての体験をしてみてください!!

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LAMP野尻湖で遊びたい方はこちらから!

以上!! LAMP野尻湖からでした!!