2018秋の無料相談会
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2018.07.25
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働き方インタビュー(エンジニア編)

能力を開花させたいエンジニア必見!膨大なデータ処理技術が必要なアドテク領域で挑戦しませんか?|Opt Technologies

岩(ガン)

こんにちは。メディアディレクターの岩(ガン)です。

突然ですが、エンジニアのみなさん。今の職場でくすぶっていたりしませんか?

利用する技術を決める裁量がない」「リモート勤務が許されていない」「エンジニア独自の評価項目がない」などの理由で、「チャレンジしたくても、自分の能力をなかなか発揮できない!」ともどかしい気持ちを抱えている人も多いのではないでしょうか。

そんなふうに、能力を発揮してチャレンジしていきたいエンジニアに働きやすい環境を整えているのが、アドテクノロジーを中心としたプロダクトの開発を行う「Opt Technologies」です。

Opt Technologies(オプトテクノロジーズ)とは?
インターネット広告代理店である株式会社オプトのエンジニア仮想組織。エンジニア自身による自治や組織改善を大切にしながら、技術を日々追求し、新しい価値創造を実現している。

今回は、Opt Technologiesでエンジニアとして働く平岩 二郎さんと長澤 修平さんに、Opt Technologiesでエンジニアとして働く魅力や、求めるエンジニア像などを伺うことにしました。

ico 人物紹介:平岩 二郎さん株式会社オプト CTO
独立系開発会社にてエンジニアとして経験を積む。Webアプリ、スマートフォンアプリを含む様々な形態、バックエンド、フロントエンドを問わず多種多様な開発を経験。2012年Demand Side Science株式会社設立、代表取締役CEOに就任。後にオプトグループに参画。2016年Opt Technologiesの立ち上げに中心メンバーとして関わる(Demand Side Science社と兼務)。京都大学文学部卒。
ico 人物紹介:長澤 修平さん株式会社オプト テクノロジー開発部エンジニア
前職では、通販業者向け注文・在庫管理システムの開発・保守・運用を経験。RubyKaigi2016でスポンサーとして協賛していたことをきっかけにオプトを知り、2017年2月から株式会社オプトに転職。現在はアプリプロモーションツール「SpinApp」の開発者として、Ruby on Railsによるバックエンド開発のほか、Reactによるフロントエンド開発、BigQueryを活用したデータ分析業務などを担当。

広告運用やマーケティングをテクノロジーのチカラで支援する

――よろしくお願いします。はじめに、Opt Technologiesの事業内容を教えてください。

icoOpt Technologiesは、株式会社オプトの広告代理業や、その周辺領域の事業をテクノロジーの面から支援しています。

――どのようなプロダクトを作っているんですか?

ico 大きく分けると、「社内向けプロダクト」と「顧客向けプロダクト」の2種類があるんです。
社内向けプロダクトでは、主に広告運用のオペレーションや社内におけるナレッジの共有ツールなど、社内でのみ使われるツールの開発に取り組んでいます。また、顧客向けのプロダクトとは、広告主様に利用していただくマーケティング支援ツールのことで、こちらは外部に公開しているツールです。

――「顧客向けプロダクト」の例を教えてください。

ico最も大きなサービスとしては、Webの広告効果測定ツール「ADPLAN」を提供しています。このツールでは、バナー広告などを出稿したときに、「どれくらいのユーザ数が広告をクリックしたり、広告を通じて商品を購入したりしているか?」といったコンバージョンの成果を測定できます。15年以上の歴史のあるプロダクトですが、さらに技術を進化させている最中です。

――そのようなプロダクトをつくるなかで、どんなときにエンジニアとしてのやりがいを感じますか?

icoやはり、「クライアント様が自分たちの開発した機能を使ってくださっている」など、価値を実際に提供できていると感じるときですね。
ico弊社には新しい技術に挑戦できる環境が整っていますから、「新しい技術をどんどん身につけて、できなかったことができるようになる」といったやりがいを感じているエンジニアも多いんです。

成果をバックアップする「横軸」としてのエンジニア仮想組織

――どのようなチーム体制でプロダクト開発を進めているんですか?

icoあるひとつのプロダクトを担当する場合、開発部分を担当するエンジニアは、プランナーなどのビジネスサイドのメンバーと一緒に、10人に満たないような少人数制のプロダクトチームを作り、そのなかで開発を進めていきます。

ico わざわざプロダクトチームを作るのは、ビジネスサイドとエンジニアサイドが一体となって生産性を向上させ、より速くサービスを開発し、ユーザーに届けるためなんです。
主にビジネスサイドの人間が「このビジネスには、どんなニーズがあるのか?」を掴んでいて、そのニーズをエンジニアが汲んだ上で、プロダクトの仕様を確定させなければいけません。そのなかで、両者は頻繁にコミュニケーションを取る必要がありますから、チームとしてスクラムを組み、コミュニケーションしやすい距離感になっています。


▲メンバー同士がスクラムを組み、プロダクトチームを作っている

icoただ、Opt Technologiesには、「プロダクトチームという縦軸」だけではなく、「Opt Technologiesという横軸」も存在しているんです。

――「縦軸」と「横軸」って、どういうことなんですか?

icoまず縦軸であるプロダクトチームでは、いろいろな部署から集まったメンバーたちが、売上や顧客満足度など直接的にビジネス成果となるKPIや、安定稼働率や機能追加数など開発工程のKPIを合わせたプロダクト全体としてのKPIを追いながら開発しています。 プロダクトチームが向かう先には、「プロダクトとしてどうあるべきか」「プロダクトの価値を高めるためには何が必要か」といったことがあります。

ico その一方で、ビジネス的に直接的な関わりのないメンバーたちで構成されている「Opt Technologies」という横軸では、プロダクト全体としてのKPIを追っているわけではありません。
たとえば、エンジニアたちはOpt Technologiesという仮想組織のなかで、(オープンソース系の)カンファレンスのスポンサー活動などに参加するとき、エンジニア同士の横軸で活動することがあるんです。
icoカンファレンスのスポンサー活動などでは、参加者に対してのアピールをエンジニアが主体となって決めていきます。横軸にいるエンジニアたちは、主体的に会社やPRについて考える機会になるほか、横軸で情報交換することで、専門職としてスキルアップする機会にもなるでしょう。そのとき、エンジニア同士の横のつながりを生かせば、よりよいアイデアが生まれるかもしれません。

icoそのほかにも、エンジニア向けの制度や研究開発などを自律的に行うために、Opt Technologiesが存在しているのです。

「当事者性」を持てる組織をつくり、エンジニアにとって働きやすい場所にしたい

――Opt Technologiesには「独自の評価制度」があると聞いたのですが、それはどんな内容なんですか?

icoオプトの評価体系をエンジニア向けに再解釈したものを定義しています。

ico評価制度を見直すことで、エンジニアの育成にも役立つでしょう。弊社の評価制度では、次の等級に上がるための基準が定義された「等級制」を採用しています。そのため、上司やメンターと「何が足りないのか?」を議論しながら、次の等級に上がるための目標設計や能力開発を行いやすくなるはずです。
icoマネージャーの多くは、1on1の面談を2週間に1回行うなど、細かに相談できるようにコミュニケーションを多く取っているんですよ。「上司と部下」という支配的な関係ではなく、「上司が部下を支える」というマネジメントを目指していますから、メンバーの困りごとをサポートできる体制は整っていると思います。

――エンジニア一人ひとりが、自分の意見を伝えやすい感じがしますね。

icoそうなんですよ。本当に上下関係なく、フラットに意見を出し合える組織です。エンジニア全員が半年に1回くらい集まって、「この評価が正しく運用されているか?」など評価制度そのものを見直す仕組みもありますから、働いていて安心感があります。
ico 会社としては、開発や自身の評価についての議論の場を全員にフルオープンにすることにより、エンジニア一人ひとりに当事者性を持たせる狙いもありました。
組織というシステムのなかで働いていると、どうしても会社が決めたルールに則って行動しがちです。しかし、エンジニア自身の手によって自治されている組織であれば、エンジニアの要望や気持ちがきちんと入り、「成果」を上げる組織になるはずです。

――平岩さんは、どんな「成果」を期待しているんですか?

ico引き続き技術を高めていくこともやっていきたいですが、今後は広告主様のマーケティング支援にエンジニアが直接関わることも、もっとやっていきたいと考えていて。 ヒットするプロダクトをつくろうと思ったとき、ニーズを吸い上げるルートや表現方法はたくさんあります。そのなかで、市場から直接吸い上げたニーズを、エンジニア目線で作り出したプロダクトが大ヒットするかもしれません。プロダクトマーケットフィットのために、いろいろな方法を模索したいんですよね。
ですから、ビジネスのドメイン知識(対象となる業界についての知見)に強く、かつエンジニアリングもできるようなエンジニアがいてくれれば心強いです。

求める人物像にフィットすれば、ポテンシャル採用での入社も可能

――Opt Technologiesには、どのような「働き方の制度」があるのでしょうか?

ico 中途採用のエンジニアには完全裁量労働制を採用していて、コアタイムはありません。そのため、エンジニアたちはアポイントメントがない限り、出退勤時間は自由なんです。
また、条件内でのリモート勤務も認められていて、「自宅で集中的に作業したい」や「子供の面倒を見たい」などの理由で、エンジニアのほとんどがリモート勤務を活用しているようです。

ico会社としては、そのように多様な働き方を認める一方で、プロセスではなく「成果」を求めています。ただ、シビアな成果を常に求め続けているわけではありません。「成果が曖昧にならないように」という意味で、エンジニアには目標設計と成果をはっきりと示してほしいんです。
ico中途採用の方であれば、「自己管理ができる」「自分なりのベストな働き方をある程度知っている」「自分なりの方法で伸び伸びと成果を出したい」という人が向いている職場だと思います。

――どんな想いを持って入社するエンジニアが多いんですか?

ico エンジニアのほとんどは、「自分自身の技術を磨きたい」という考えを持って入社しています。
弊社はアドテクノロジーを中心にプロダクト開発を行っている組織ですから、エンジニアには大量のデータ処理が求められます。そのなかで、「目の前の難題をどんな技術でクリアするか?」といったことに挑戦したいエンジニアもいるでしょう。

ico弊社では「Scala」や「Ruby」を中心に、いろいろな技術を利用することができますが、どんな技術を導入するかについては、エンジニアの裁量が大きいんです。それと同時に選んだ技術で価値を創造するという責任は伴いますから、「責任感と実行力のある人」に入社してほしいですね。
Frontend Backend Infra DevOps
TypeScript
Angular
React
Elm
JavaScript
CoffeeScript
jQuery
Scala
– Playframework
– Sprayframework
– Spark
Ruby
– Ruby on Rails
PHP
– FuelPHP
Java
– SpringBoot
Clojure
Haskell
Amazon Web Services
– Amazon EC2
– Amazon Redshift
– Amazon DynamoDB
– Amazon Elastic Map Reduce
Google Cloud Platform
– Google Compute Engine
– Google App Engine
– Google Container Engine
– BigQuery
GitHub
CircleCI
CodeCov
Ansible
Terraform
Datadog
Sentry
Kumogata

▲利用している技術一覧

――ほかに求める人物像はありますか?

ico メディアがインターネットになっていくことに貢献したい、かかわっていきたいと思っているエンジニアの方には、ぜひ応募していただきたいです。
インターネット広告専業の代理店である弊社は、メディアがデジタルに移り変わっていく「デジタルシフト」を推進しています。全広告費のなかでのインターネット広告の割合は、まだ日本はアメリカの半分程度だとも言われているんですね。マスメディアもまだまだ強い現状、インターネットメディアが社会にとって意味のあるものになるためには、マーケティングのフィールドがデジタルに移っていく必要があると思っています。

icoインターネット広告代理店は、そのようなところに貢献できる業種です。成長率の大きな市場でもありますから、メディアのデジタルシフトにチャレンジしてみたいエンジニアの方をお待ちしています。
ico 学歴や職歴は一切不問ですが、採用面談では「どういった思考を持っているか?」「弊社の制度や文化にフィットするか?」なども重視して見ていますね。
ですから、即戦力やハイクラスな方の採用だけではなく、ポテンシャル採用も多いです。実は、僕も25歳のときにポテンシャル採用で中途入社しています。

ico弊社にポテンシャル採用で入社した人のなかには、能力を一気に開花させる人もいますよ。Opt Technologiesには開発しやすい環境が整っていますから、前職では伸ばせなかった能力も伸びるようになるはずです。

――ありがとうございました!

まとめ

エンジニアの能力を伸ばせるような環境を整えるために、Opt Technologiesでは評価制度やリモート勤務だけではなく、「MacかWindowsを選択可能なPC」や、最高級キーボード「Happy Hacking Keyboard(HHKB)」を支給するなど、就業環境も充実しています。

また、環境改善プロジェクト「Hackers’ Guild」は、要望を上げて仲間を集めれば、自分たちで就業環境を改善できる仕組みです(過去には、「フリードリンク制度」や「ハイクラスな椅子の導入」などを実現)。

そのように、エンジニアの成長できる環境を整えているOpt Technologiesでは、「技術思考が強く、新しい技術に自ら挑戦したい」「これまで培った技術をプロダクトに落とし込み、クライアントへの価値提供に繋げたい」といった意欲的なエンジニアを募集中です。

「自分の能力を思う存分伸ばしたい!」というエンジニアの方は、Opt Technologiesに応募してみてはいかがでしょうか?

Opt Technologiesで挑戦したい人はこちら!