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【秘境・絶景・珍スポット】「LAMP豊後大野」で一番楽しいのはフォトウォーク。

野田クラクションべべー


【秘境・絶景・珍スポット】「LAMP豊後大野」で一番楽しいのはフォトウォーク。

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こんにちは。

ラッパーの野田クラクションべべーです。

 

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先日、日本一周の際に乗っていたサンディエ号(軽自動車)で片道80時間かけてLAMP豊後大野へ届けに行きました。

 

「LAMP豊後大野」の場所はこの辺。

大分空港からは約3時間かかるという、驚くほど山奥に存在する秘境のようなスポットです。

「LAMP豊後大野」を利用してみて思ったことは、

感想
  • Wi-Fiのスピードが早いので、仕事がはかどる。
  • 山・森・川が歩いて5分ほどのところにあるので、リラックスできる。
  • 川遊び、釣り、山登り、ボルダリングなど、アクティビティが豊富。
  • 車で約1時間半ほど走らせると、温泉が楽しめる。
  • 星が綺麗なので、キャンプファイヤーしながら見ると楽しそう。
  • 鹿がカワイイ。

などなど。

今回は、観光がてらに豊後大野市で「フォトウォーク」しました。「LAMP豊後大野」に遊びに行った際に参考にしてください。

 

豊後大野をフォトウォークした

使用したカメラ

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僕が使用しているカメラは、ソニーα7Rのボディにフォクトレンダー NOKTON classic 35mmのレンズを付けたもの。

マニュアルフォーカスレンズのため、ピント調整などが難しいのですが、慣れてくるとオートフォーカスレンズよりも写真撮ってる感が強くて楽しいです。

 

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フォトスポットその1「原尻の滝」

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「LAMP 豊後大野」から豊後大野市内に向かって車を走らせると「原尻の滝」があります。 “はらじり”と読みます。

「日本の滝100選」「大分県百景」のひとつで、ドバドバと流れる水量に目を惹かれました。

 

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オールドスクール感がある橋。

橋の中心から「原尻の滝」を撮るとフォトジェニックでインスタ映えは間違いないです。

 

フォトスポットその2「普光寺磨崖仏」

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「原尻の滝」にも負けないフォトジェニックポイントの「普光寺磨崖仏」(ふこうじまがいぶつ)もオススメです。

日本最大級の磨崖仏で、約800年もの長いあいだ居座り続ける不動明王のインパクトは、バイブスがビンビンに震えるくらい感動します。

 

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下からのアングル。

にしても、岩を削るセンスが一級品……来世は岩を削るスキルをつけてモテたい。

 

フォトスポット 3「稲積水中鍾乳洞」

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豊後大野市の珍スポット「稲積水中鍾乳洞」(いなづみすいちゅうしょうにゅうどう)もオススメです。

鍾乳洞はもちろん素晴らしいのですが、「オーナーさんの趣味?」と、一瞬目を引くような仏像や建物などが混在しているスポットです。

 

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“仙人の渕”、”鬼の岩屋”、”幽玄の滝”、”無限界”など……ひとつひとつの鍾乳洞にイカツイ名前がついています。怖い。

 

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鍾乳洞を抜けた先には、怪しすぎる入り口が出現。

 

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オーナーが集めたであろうコレクションがズラリと並んでいました。もう、鍾乳洞のイカツサを忘れました。

 

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マリリン・モンローの銅像に関しては、理解不能。

 

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仏像a.k.a恋愛成就ソムリエ。意味不明すぎる。

豊後大野に来て、変なスポットに行きたくなったら「稲積水中鍾乳洞」をオススメします。カルト過ぎて笑えますよ。

コイとカモにエサをあげるとすごい喜ばれるので、誰かを喜ばしたい、誰かに必要とされたい人は「100円」を払えば体感できます。

 

フォトスポット4「キッチンウスダ」

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創業20周年「キッチンウスダ」は、居心地の良すぎて長居してしまうと噂のお店。

元々東京に住んでいたという臼田さんですが、あるタイミングで大分県の豊後大野市に居住しました。「どうして移住したのですか?」とお聞きすると、「40時間かかるけど大丈夫?」と言われたので、丁寧にお断りしました。お時間に余裕がある方は、ぜひ聞いてみてくださいね。

 

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お話を聞いて驚いたのは、お店を手作りで作ったということ。

移住してきたばかりのときは「トイレ」すらなかったそうで、土に穴を掘って「う◯ち」をしていたそうです。

「べべ君、人間やろうと思えばなんでもできるもんだよ」

とサラッと言われた言葉がパンチラインすぎました。

 

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豊後大野市に行った際は、フラっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

フォトスポットその5「LAMP豊後大野 近辺」

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LAMP 豊後大野の支配人、高橋ケン a.k.a ムツゴロウさん。

 

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ユネスコエコパークにも登録されている「祖母山」。11月の紅葉シーズンだと、また違う顔を見せてくれそう。

 

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何百年もかけて形成された苔。

 

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ハートっぽい落ち葉。かわいい。

 

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豊後大野の冬。

12月の「LAMP豊後大野」周辺には、秋が終わり、冬の始まりを告げるような後がたくさん残っていました。

 

まとめ

行った場所を地図でまとめてみました。

「LAMP豊後大野」は驚くくらい山奥にあるので、「都会で仕事するのに疲れた」「自然が好きでたまらない」「アイディアが煮詰まっててリフレッシュしたい」といった際に訪れてみることをオススメします。

今回、ご紹介した場所以外にも面白いスポットはまだまだたくさんあるので、豊後大野市に遊びに行ってみてくださいね。

 

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名称 ゲストハウス「LAMP豊後大野
住所 〒879-6865 大分県豊後大野市緒方町尾平鉱山57
HP https://lamp-guesthouse.com/bungoohno/

以上、野田クラクションべべーでした!

 

野田クラクションべべー
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