「社員旅行は、現地に到着して即解散!」個人の時間を大切にする会社・サービシンクに行ってきた

キャシー


「社員旅行は、現地に到着して即解散!」個人の時間を大切にする会社・サービシンクに行ってきた

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こんにちは、キャシー(CK_livi)です。

本日は、新宿御苑前駅から徒歩 3 分距離に位置する 株式会社サービシンク のオフィスにやって来ました。

株式会社サービシンクとは
2010 年に設立。不動産業界に特化した Web サイト制作・システム開発の受託を手掛けている。社名は “ クライアントのサービスを徹底的に考えてぬく ” ことに由来している。

 
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早速、オフィスの中に入ってみましょう。

お邪魔しまーす!

 
 
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LIG はアットホームな雰囲気を重視して土足厳禁なのですが、サービシンクも同じ理由で土足厳禁でした。スリッパに履き替えましょう。

 
 
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下駄箱は、名札付き。よーく見てみたら、

 
 
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亀梨くん

 
 
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上田くん
國分くん

ジャニーズっぽい名字が多めです。

 
 
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お、目立つ場所に商売繁盛の縁起物として飾られる熊手が!
社長が花園神社の酉の市で購入し、担いでオフィスまで運んでくるのが恒例だそうです。毎年買っていて年々大きくなっているとお聞きし、会社がすごい速度で成長しているのだなと想像できました。

このペースで行くと十年後には重すぎて運べなくなるので、熊手のある位置にオフィスを移動させることになりそうですね。

 
 
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なんだこれ。

カーペットの上に四角いタイル状のフローリングのようなものが敷き詰められています。下がカーペットだけあって踏み心地が程よく柔らかいです。

 
 
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思いっきりスキップして何往復も行ったり来たりしたくなるような床でした。痩せる気しかしません。

 
 
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サービシンクのオフィスはビルの 9 階にあります。ブラインドの隙間から外の景色を確認してみましょう。

 
 
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新宿御苑前駅すぐそばという素晴らしい立地ですが、窓からの景色はビルだらけで新宿御苑は見えず、コンクリートジャングル東京といった景色でした。

 
さて、デスク周りを見てみましょう。

 
 
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お、ユニークな椅子に座っているエンジニアを発見。私も乗らせてもらいました。

 
 
KIKOKIKO

なんだこれー! 木馬のように揺れるし、なかなかの可動域。

長時間デスクワークをしていると腰に負担がかかるため、このような椅子を持ち込んで身体への負担を軽減させているのだとか。サービシンクは椅子やデスク周りで使える便利グッズなどの私物を比較的自由に持ち込めるそうなので、自己流の快適な作業空間をつくることができます。これは嬉しい!

 
 
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その隣の席を見たら、 500 ml のペプシが 2 本。計 1 L も用意して、中にメントス入れて誰かを驚かせるつもりでしょうか。

 
 
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お話を伺ったところ、多くの人が眠気防止や仕事への集中を促すように、コーヒーではなくペプシからカフェインを摂取しているとのこと。

ランチ後は特に、じっと座っていると眠くなっちゃいますもんね。

 
 
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デスクの装備がかっこいいエンジニアさんを発見。マネージャーの井加田(いかだ)さんです。

 
 
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エンジニアのマウスのクセがすごいのはどの会社でも “あるある” ですよね。井加田さんのマウスは、この丸いものが目のように見えてきて、まるで『風の谷のナウシカ』のオウム風です。

 
 
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飛行機のコックピットにありそうな装置を発見。 CPU などをリアルタイムで表示してくれる装置だそうです。井加田さんは球体フェチなのでしょうか。

エンジニアにとって働きやすい環境を整えるために、購入を希望する装置などは都度相談に乗ってくれるそうです。

 
次は、女性のデスクを見に行ってみましょう。

 
 
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存在感のある可愛いぬいぐるみ。

 
 
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椅子にも同じようなものが……。この上から座るのでしょうか。弾力性が試されますね。

 
 
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デスクの上にもアニマルな小物がいっぱい。サービシンクはアニマル好きな女性が多いようです。動物好きな人は優しい人が多いとよく聞きますが、穏やかで優しい雰囲気の女性社員ばかりでした!

 
 
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キーボードの前には輪ゴムの山が。なんとなく捨てられないのだとか。物を大事にするのは良いマインドだと思いますが、行き過ぎると輪ゴム屋敷になりかねないので加減が大事ですよー!

 
 
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社員同士の打ち合わせなどに使う大きな机。オーソドックスなデザインで安心して使えますね!

 
 
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ん? 後ろの方に細々とした小物が置いてありますね。

 
 
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『魔神英雄伝ワタル』のプラモデル。なぜオフィスにこんなものが……? その謎は、この後すぐに解けます!

向こう側に誰かいるようです。見てみましょう。

 
 
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出た! あの謎の椅子! さて、この方はどなたでしょうか。

 
 
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社長の名村さんでしたー! 

過去に長時間椅子に座って作業していたことで腰を痛めてしまい、この椅子を使用するようになったのだとか。

実は、名村さんはもともと声優をされていて事務所にも所属していたほどの実力の持ち主。『魔神英雄伝ワタル』の登場人物、剣部シバラクの声を担当されていた声優・西村知道さんが、師匠なんだとか。今でも誕生日などの記念日にはワタル関連のフィギュアがオフィスに沢山届くとおっしゃっていました。名村さんが、人との繋がりを大切にされていることが伝わってきますね。

 
さらにオフィスを回っていると、

 
 
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なんだかよく分からない木の形をしたものを発見。ソーラー発電の USB 充電器だそうです。万が一停電になっても、これがあれば安心!

 
 
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本棚には、仕事に関する書籍や起業家たちの書籍がこれでもかー! と言わんばかりに敷き詰められていました。

『刑務所なう。』から『豊かに成功するホ・オポノポノ』まで、気になって思わず手に取りたくなるような本が揃っています。 ただ、スティーブ・ジョブス推しなのは、よくわかりました。

 
 
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一つだけ本が入っていないスペースにはなぜか拳銃が……

 
 
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思い切って引き金を引いてみましたが、何も起こらず。実はこれ「輪ゴム銃」らしく、輪ゴムを引っ掛けて飛ばせるそうです。

悪い人が侵入してきたときの撃退道具として使えそうです。

 
 
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本棚の上には、駄菓子がおもむろに置かれています。数が少ないのは……皆さんがよく食べるから? 
 
 
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ゴミ箱にメモが貼ってあったのですが、どういう意味なのか全くわかりません。

「もえなりゴミ ペット、ビン・カン
は ← むうに!」

 
 
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突然ですが、ここでクエスチョンです。私はどこにいるでしょうか!?

 
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こっこでーす!!

 
 
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お次は、キッチンスペースに行ってみましょう。

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ここがキッチンスペース! キレイに整頓されていますねー!

 
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こっそり冷蔵庫を開けたら、ウコンの力だらけ。お酒が好きな社員さんが多いそうで、月 1 で会社全体の飲み会を開催しているそうです。仲良しだなあ!

 
 
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その横にはコピー機などが置いてあり、コピーした用紙の取り合いバトルが繰り広げられていました。喧嘩しないでね!

 
さて、休憩スペースへ行ってみます。

 
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まるでくつろぎを具現化したような空間だ。通称「人をダメにするソファ」が 3 つもあります。業務時間中でも終業後でも、自由に使っていいスペースだそうです。

 
 
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テーブルの下に何かあるぞ。

 
 
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よっ! ビックリマン人生ゲーム! 

管理課の女性社員が誕生日プレゼントとして会社から貰ったものだそうですが、結局みんなの遊び道具になっているみたいです。まさかこれで一人ひとりの人生を占ったりは……していませんよね!?

 
 
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若い女性社員がふらっといらっしゃいました。

カメラを向けると恥ずかしさで顔を隠してしまいましたが、ここはひるまず彼女にお話を伺ってみます。

 
 
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ー サービシンクに入社して何年目ですか? どんなお仕事をされているんですか?

総務の嶺田汐美(みねたしおみ)と申します。 2016 年に新卒入社しまして、社員の中では最年少です。

 
ー サービシンクってどんな会社ですか?

居心地の良い会社です。例えば、年に一度の社員旅行では現地までは全員で行くのですが、現地で解散して帰りまで個々で自由に旅行を楽しめたり、社員同士の距離感が絶妙だと思っています。それに、残業がほとんどないため、自分の時間をしっかり確保できるのでストレスも溜まりません。

 
ー 社内の人間関係ってかなり重要なポイントですよね。その点で特にストレスがないというのは、とても恵まれた環境だと思います。

はい、私もそう思っています。必要以上に干渉してくる人はいませんし、助けを求めればすぐにサポートしてくれる先輩ばかりです。

 
※ 15 分程インタビューをさせていただきましたが、会社に対する不満も聞き出そうと思っていたのに、いいお話しか聞けませんでした。とても充実した社会人生活を送っているようですね。

 
最後に、 6 階にある会議室を見てみます。

 
 
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スクリーンがでかいー!

 
 
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ホワイトボードもでかいー!

ホワイトボードと壁の境界線がわからなくて、私がホワイトボードだと思っている場所が壁だったらどうしようかと、ちょっとしたパニックに陥りそうでした。これだけ大きいということは、 Web サイトを綿密に設計するための会議が頻繁におこなわれているのでしょうね!

 
 
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なんとサービシンクは、 J リーグに所属するプロサッカークラブ「横浜 FC」「横浜 FC」が企画する「あしながドリーム基金」でスポンサーを務めているそうです。

年間を通して横浜 FC ホームゲームに「足長ドリームシート」という観戦席をいくつか確保し、小学生や障害を持つ子供たちに無料で提供しているとのこと。素晴らしい社会貢献だと思います。

 
 
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写真を発見。ラッセンの絵かと思いきや、全然違いました。社長の友人である写真家さんが撮影した作品だそうで、福島の復興応援活動の一環として撮っているそうです。この写真はすべて福島の写真で、購入して会議室に飾っているそうです。

どうりでこの会議室、空気が綺麗なわけだ。この神秘的な色使いから、ただならぬオーラを感じる……。

 
 
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今回サービシンクのオフィス訪問で最も印象的だったのは、社員の皆さんがとにかく落ち着いた雰囲気だということです。平均年齢は 33 歳とお若いのですが、キャピキャピした雰囲気は一切なく業務態度の真面目さが際立っていました。

お互いの距離感を心地よく保てるというのは、他人への思いやりを持った社員が多いということでしょうね。光がよく入る明るいオフィスで、静かに仕事に熱中したいという方にはぴったりな会社だと思います。現在エンジニアを大募集だそうです! 

以上、株式会社サービシンクでした!

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