いいとこすぎて移住しちゃいました / LAMP壱岐
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2016.11.16

argon.jsを使ってARをためしてみよう【導入編】

まろ

こんにちは、まろCです。
毎日寒いので鍋しています。

今回は、面白そうなJavaScriptのフレームワークを見つけたのでご紹介します!
webの技術でARの世界を簡単に体験できるやつです。

それが argon.js です 。

さっそくデモを体験して、「おお!」って思わず声を上げてみましょう!

デモ体験の手順

argon161111
http://argonjs.io/

まずは公式サイトにアクセスし、中ほどにあるApp Storeへのリンクから、iPhoneアプリをダウンロードします。

 

IMG_0302

https://itunes.apple.com/us/app/argon4/id1089308600?ls=1&mt=8

こちらが該当のiPhoneアプリ「Argon4」のダウンロードページです。

 

IMG_0303

アプリを起動すると、サンプルリストが現れます。

 

IMG_0304

「Directions HTML」を選択するとカメラが起動するので、僕の閉鎖的な家から北向きの窓をのぞいてみます。

すると……

 

IMG_0305

webサイトでつくったサイトが、カメラで見た世界に乗っかっているではありませんか! (HTMLのDOMが表示されています……!)

これぞAR!
※ちなみにこの画面は、js(Three.js)で描画しています

つまり、これに習ってコンテンツを作ることで、webの技術でインタラクティブコンテンツを作成できるのです! すばらしい!

さっそくargon.jsをインストールしてみる

コンテンツを作っていくために、プロジェクトを作成します。

githubからargon.jsを、コンテンツの表示のためにThree.jsをコチラ(クリックするとダウンロード開始)からダウンロードします。

それから、HTML上で使用するファイルを、以下のように読み込みます。

<html>
  <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0, maximum-scale=1.0, user-scalable=0" />
  <head>
    <title>ARサンプル</title>
    <script src="./lib/three.min.js"></script>
    <script src="./lib/argon.min.js"></script>
  </head>
  <body>
    <div id="argon"></div>
    <script src="./app.js"></script>   
  </body> 
</html>

パスは適宜変更してください。 これで、準備完了です!

まとめ

ここまできたら何かできそうな気がします!

次回、実装編をおたのしみに!