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2016.09.06
#12
べべ旅 〜歩きお遍路1400キロの旅編〜

お遍路の最果て。足摺岬まで約140キロの道のり

野田クラクションべべー

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こんにちは。

お遍路中の野田クラクションベベーです。(@nodaklaxonbebe

 

前回は、カメラを壊してしまい、31番礼所「竹林寺」(ちくりんじ)を下手くそなイラストでご紹介しました。あの愚かな絵を書いた自分をチョキで殴りたいです。
今回は四国最南端「足摺岬」(あしずりみさき)までの道のりをご紹介します。

車だと1日で着くのに、歩くと約5日〜6日ほどかかります……。
車の威力は半端ないですね。

 

それでは、ダイジェストをどうぞ!

僕が「足摺岬」まで歩いて感じたこと。

べべブログの編集担当者に高知名物を進呈

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さて、本日は「須崎遍路小屋」からお送りします。

こちらの遍路小屋は、36番礼所「青龍寺」(しょうりゅうじ)から約20キロほどの場所にあります。

 

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コンセントがあるので、充電が可能。

他にも、「水道」や「トイレ」まで整備されていて、非常にありがたいです。

 

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イートインスペースのあるコンビニには感激しますね。

歩きお遍路しながら、電源とネット環境を確保するって本当に大変なんです……。

 

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現在、ブログの編集を担当していただいているヒロアキさんに、日頃の感謝の気持ちを込めて「多田水産」の名物”かつおのたたき”(6,500円)をプレゼントしました。

自分の株を上げるつもりは一切ありません。
ヒロアキさんの笑顔が見たかった、ただそれだけです。

 

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国道を歩いていると、閉店しているお店を見かけます。

こういった建物をリノベーションしたりし、国道を盛り上げるコンテンツを作って街を活性化する活動のお手伝いをしたいです!

 

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道中で、使われなくなったドラム缶を発見。せっかくなので、「BASS EGGスピーカー」を鳴らしてみました。

中身が空洞なので、大きい音は鳴りましたが、接地面が錆びていたため、音質は悪かったです(綺麗なドラム缶ならいい音がなるかも……)。

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いきなりですが、僕の大好きな飲み物を紹介します。

それは……

 

 

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ダイドードリンコ株式会社が販売している「さらっとしぼったオレンジ」です。

 

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果実のはじけるようなジューシー感は、炎天下の暑さに負けていません。ダイドードリンコ株式会社の皆様、本当にありがとうございます。

 

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36番「青龍寺」(しょうりゅうじ)から37番礼所「岩本寺」(いわもとじ)までは車で約1時間30分。

そんな中、2日間かけて歩くという現代の文明の進化を全否定するライフスタイルこそ、歩きお遍路の真骨頂です。

 

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そして、到着。

お寺の人に「38番礼所「金剛福寺」(こんごうふくじ)までは、3泊4日コースだね!」と明るく言われました。

がんばります。

 

お接待で「どぶろく」をいただきました。

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おへんろ道を歩いていると、「少し休んでいくかい〜」との声が。それがこちらの松原さん。

 

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キンキンに冷えた麦茶をいただきました。

お遍路の話をしていると、松原さんが作ったどぶろくを呑むことに。

どぶろくとは、発酵させただけの白く濁った酒。十二六(どぶろく)と書いたりもろみ酒、濁り酒(にごりざけ)ともいう。炊いた米に、米こうじや酒粕に残る酵母などを加えて発酵させることによって造られる、日本酒(清酒)の原型である。

引用元:「どぶろく」『ウィキペディア 日本語版』

 

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こちらが、丹精を込めて作られたどぶろく「どぶっ」。名前は親しみやすさを込めて、あえて平仮名にしているそうです。

 

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早速、呑んでみましょう。

 

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ゴクリ。

 

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どぶっ!(うまっ)

お米の甘みが一気に口の中に広がります。また、一切濾(こ)していないので、お米の食感もたまりませんよ。

アルコール度数が低いので、調子に乗ってグビグビ呑んでいたら酔っ払いました。呑み過ぎにはご注意を!

>>「どぶっ」のご購入はこちら<<

 

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他にも、しそジュースや、

 

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黄色いスイカ、

 

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Tシャツまでいただきました! 本当にありがとうございました!

 

「足摺岬」に到着! 140キロ歩いて感じたこと。

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足摺岬へ向かう途中、「窪津」(くぼつ)という町に立ち寄りました。

お腹が減っていたので、メジカというかつおの一種を購入。鮮度が落ちやすく、漁港の近い町でしか食べれない魚なんだとか。

 

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特製の醤油につけ、実食。

 

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美味い! めちゃ肉厚でジューシーな味わいです!

 

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しかも、2匹で120円という破格の値段。将来はメジカの捕れる漁港で暮らしたいと思います。

 

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37番礼所「岩本寺」(いわもとじ)から歩くこと4日目。

 

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ついに……。

 

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「足摺岬」に到着しました!

それでは、四国最南端の景色をご覧いただきましょう。

 

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果てしなく続く地平線。

 

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「空」と「海」のコントラストの美しさに、空海もきっと心を奪われたはず。

 

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ここまでの道のりは、順風満帆とは言い難いものでした。

弟弟子のモンパチのリタイヤやカメラが壊れるというトラブル。

それに加え、約25キロの荷物を背負いながら30キロ近い道のりを歩き、ブログ執筆をするのは相当に過酷でした。

 

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それでもここまでたどり着けたのは、TwitterやFacebookからいただいた応援のメッセージです。

そして、これほど過酷な企画でも体調を崩さない丈夫な体を産んでくれた両親への感謝の気持ちでいっぱいです。

「本当にありがとうございました」。

 

本日のBASS EGGと風景

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夏が終われば、秋がやってきます。

「別れの秋」、「読書の秋」、「食の秋」など、シーンにふさわしい音楽に、BASE EGGが彩りを加えてくれます。

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総括

[36番礼所「青龍寺」〜37番礼所「岩本寺」]

歩行距離:約50km

所要時間:約13時間

・青龍寺から須崎市へ歩いていくと「須崎遍路小屋」があります。夕方の16時以降であれば野宿することが可能です。また、トイレや水、電源もありますよ。

・須崎市の「セブン-イレブン須崎桐間南店」はイートインスペースがあります。電源を借りる際は、お店の許可が必要です。

・須崎市は、比較的「Wi-Fi」(イーモバイル、WIMAX)は繋がりにやすいです。

 

[37番礼所「岩本寺」〜38番礼所「金剛福寺」]

歩行距離:約94km

所要時間:約3日

・「土佐佐賀温泉こぶしのさと」では温泉はもちろんですが、遍路小屋があり、野宿可能です。テントを張る場合は、店員さんの許可が必要です。

・四万十市は、比較的「Wi-Fi」(イーモバイル、WIMAX)は繋がりにやすいです。

・「四万十温泉平和の湯」では、充電可能ですが店員さんに断りを入れましょう。

・「サークルKサンリバー四万十店」にはイートインスペースがあり、電源も使うことができます。

・四万十市から歩いて20キロほどのところに「ローソン土佐清水下ノ加江店」があります。ここから足摺岬までの道中にあるお店は、曜日や時間帯によってお休みしているので、ここで3食ほどの食料を買っておくことをオススメします。

・足摺岬にある「四国最南端 絶景リゾートホテル 足摺テルメ」では日帰り入浴が可能で、電源やWi-Fi、コインランドリーもあります。

・足摺岬は、「Wi-Fi」(イーモバイル、WIMAX)は繋がりにくいです。

 

最後に

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いよいよ折り返しです!

香川県まで突っ走りたいと思いますので、引き続き、応援よろしくお願いします!

 

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