第3回

結婚三年目。一度辞めた会社に復帰したら、執行役員と同居するハメになりました。

紳さん


結婚三年目。一度辞めた会社に復帰したら、執行役員と同居するハメになりました。

こんにちは、紳さんです。

僕は3年前、秒速結婚をして知らない人と結婚し、それから田舎に安住の地を求めて2014年10月にLIGを退職しました。

しばらくは実家のある長野県に住んでいた僕ですが、このたび、メディアクリエイターとしてLIGに復帰することが決まり、東京に舞い戻ってきたのです。

しかし、住む家のことを考えておらず、とりあえず単身でLIGの執行役員でもあるそめひこの家に転がり込むことになったんです。

愛する嫁は長野県に置いたままで。

 

some_ico 人物紹介:寺倉そめひこ
LIGの執行役員。多忙の上、部屋の片付けができないゴミ野郎。

 

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結果、そめひこと共に荒れた生活を送ることになりました。

 

知ってました? ワンルームに男2人を放り込んだらこうなるんです。

アフリカゾウでも、もう少し綺麗に部屋を使いますよ。

この現状を打破すべく、早急に部屋を探すことにしました。

 

理想の部屋探しまでの道のり

部屋を探すと決めたものの、LIGに戻った瞬間、超忙しくてダーツバーとか泡パーティーに行く時間がめっきり少なくなりました。

当然、不動産屋に行くなんてもってのほかです。。。

 

でも、不動産屋に行かずともチャットだけで部屋が探せるサービスがあるって知ってましたか?

 

大人の事情によりサービス名は伏せますが、僕はこのサービスを利用しました。

最初は「本当にチャットだけで部屋が見つかるの?」と懐疑的でしたが、よく考えたらメールのやりとりだけで結婚相手を決めた僕が言えるセリフではありません。

 

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というわけで早速、チャットを送ってみると秒速で返信が。

 

1枚目

 

(※実際のチャット画面とはデザインが異なりますが、サービス名がわかってしまうので、あえて架空のチャット画像に置き換えています)

 

2枚目

…という感じで、チャットしながらどんどん部屋探しが進んでいきます。適当に要望を言うと大体60秒以内に何らかのレスポンスがあるので、部屋を探していない時は良い暇つぶしになるサービスです。

そして、2人のチャットが最高潮に盛り上がったところで、「そろそろ、外で会ってみない?」ぐらいの軽いノリで内見に誘われます。

 

 

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タケシタさんと現地で待ち合わせして物件を見学しました。実際に会うのは緊張しましたが、チャット通りの明るいキャラクターで安心しました。

やはり、実際に物件を見ると住むイメージが湧いてきますね!

 

 

 

 

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というわけで、いよいよ嫁と2人で引越しです!

 

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ちなみに運んでいる家具は全部、そめひこのモノ。

 

…色々と考えたのですが、「そめひことの共同生活も楽しかったな」と思い、嫁と相談して3人で暮らすことにしました。嫁と一緒に暮らしたいし、そめひことも一緒に暮らしたい。家族は多い方が楽しいですからね。

 

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今までありがとう、旧そめひこの部屋。

 

200万かけて改造されたり、ビーチになったり、風呂場になったりと、LIGブログに度々登場した思い出の部屋ともお別れです。

一応、そめひこが同棲を拒否することも考えてカーテンだけは残しました。

 

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「新そめひこの部屋」も華麗にセッティングされ、準備万端。

 

それじゃあ、何も知らない「現そめひこ」を呼んでみましょう。

 

 

 

 

 

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ガチャ…

カメラに気がついて一瞬、表情がこわばる、そめひこ。

 

shii1 「よく来てくれたね、そめひこ」

mi1 「そめひこくん、お久しぶり」

 

 

 

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si2  「…あの、なんでカメラがいるんすか?」

 

shii1 「じゃあ早速、僕たちの家を案内していきたいと思うんだけど…」

 

 

 

 

 

 

 

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sii4 「まず、こちらがそめひこの部屋になります」

 

 

 

 

 

 

 

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si5 「…………………。」

 

 

 

 

 

si5 「…マジか」

 

 

 

 

 

shii1 「一緒に暮らそう、そめひこ」

si5 「……………」

 

 

 

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si6 「いや、さすがにそれはマズイっすよ…」

shii1 「企画的にはここまでやって住まない方がマズイけどね」

 

 

mi1 「そめひこくん、私たちの事、嫌いなの?」

si6 「いや、むしろ好きっす」

shii1 「じゃあ、良いじゃないか」

 

 

 

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si9 「………まぁ、そうなんすけど」

shii1 「みんなで暮らしたら楽しいぜ!」

 

 

 

si6 「…奥さんは大丈夫なんですか?」

mi1 「私は全然大丈夫だけど?」

si6 「あんた、すげぇな」

mi1 「まぁ、紳くんのご両親より先にそめひこくんと同居するハメになるとは、夢にも思わなかったけどね」

 

 

 

 

 

si9 「………え、これマジなの?」

 

 

 

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………3人で暮らせるようになりました。

 

僕と嫁の間に子供ができたり、そめひこが結婚したりと、何か家族に変化があるまではこの生活を続けようかと思います。

ちなみにこの記事を書いている現在(2月10日)で同棲5日目なのですが、賑やかでとても楽しい生活ができています。

皆さんも是非、遊びにきてください。一緒にたこ焼きパーティーとかやりましょう!

 

同棲物件紹介

それでは、僕たちの住む家をもう少し詳しく紹介したいと思います。

 

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適当ですが、間取りは大体こんな感じです。2DKというやつですね。

一応、執行役員という事もあり、そめひこには一番広い部屋を使ってもらいます。

 

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まずはキッチンから玄関を見た写真。左側の扉は洗面所へと繋がっています。

 

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洗面所はこんな感じです。そめひこの歯ブラシだけ、ちょっと仲間はずれ。

 

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洗面所の近くに、お風呂場とトイレがあります。

 

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キッチンからは夫婦の部屋、そめひこの部屋へ行くことができます。

 

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こちらは夫婦の部屋。まだ、ベッドが届いていないので布団を床に敷くスタイル。

どんどん快適な部屋に改造していきたいと思います。

 

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夫婦の部屋は陽当たりがよく、今はカーテンが無いので日差しがきついです。

右の戸はそめひこの部屋に繋がっています。

 

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こちらがそめひこの部屋です。 引っ越し5日目の様子。

 

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そめひこの部屋から見たキッチン(左)と夫婦の部屋(右)。

全ての部屋が繋がっている、いい感じのシェアハウスになりました。

 

チャット不動産の「家AGENT+(イエプラ)」

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冒頭では伏せましたが、もう我慢できずにサービス名を言いますね!

今回、「家AGENT+(イエプラ)」というサービスを使って部屋を探しました。

個人的にこのサービスの良いところをまとめると

  • 家や職場にいながら不動産屋にいるのと同じような接客が受けられる
  • 待っているだけで不動産のプロが最適な物件を見つけてくれる
  • 親切、丁寧な対応でコンシェルジュの方のホスピタリティが高い

という感じでしょうか。

あと、驚いたのが深夜0時まで利用可能という点です。

 

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サービスを運営している株式会社エヌリンクスさんには、常時、チャット対応可能なスタッフがいます。

エヌリンクスさんは元々、不動産会社。チャット専門のスタッフも含めて全員が不動産のプロフェッショナルとのことで、非常に頼もしいですね!

 

そういえば、チャット中にこんな会話がありました。

3枚目 という感じで、目から鱗な情報も教えてくれたり。さすがプロ!

 

「引っ越したいけど時間がない」、「ユニットバスの本当の意味を知りたい」という方、気軽にチャットから初めてみてはいかがでしょうか。

 

>>「家AGENT+(イエプラ)」<<

紳さん
この記事を書いた人
紳さん

メディアクリエイター

2016年入社

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