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2016.01.12
第3話
のっちの、レシピ不要!

面倒な道具は不要!オフィスで蕎麦を打ってみた(レシピ付き)

のっち

こんにちは! 長野チームののっち(@nocci_84)です♩
過去2度にわたり「長野名物をつくってみよう」という企画に取り組んでいるのですが、完全に失敗に終わっています。

2回のチャレンジを経てわたしが気づいたのは、「もっとカンタンでシンプルな工程の料理をつくろう」ということ。
初心者は、むずかしいことをやってはいけないんです。そう。きっと。

というわけで、今回は「お家にある材料や道具」でできてしまう、カンタン蕎麦打ちにチャレンジしてみようと思います! お蕎麦は長野県民のソウルフードなので、気合い入りまくりです!

お家にある道具でできる!カンタンお蕎麦づくり

というわけで、野尻湖オフィス前にやってきました♩

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前回家でつくったおやきをオフィスに持ってきたところ、メンバーには逃げられてしまったので、今回は目の前でつくります♪
 

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いました! 長野オフィスメンバーのまさし俺氏! 事前告知していなかったので、2人とも完全に油断してましたね。
 

お蕎麦づくりスタート!

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というわけで、2人においしいお昼を提供したいと思います♩

1. 材料を用意する

2人前の材料になります!

  • そば粉:400g
  • 小麦粉(強力粉):100g
  • 水:150cc
  • 打ち粉:適量

2. そば粉・小麦粉を計り、ボウルに入れる

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分量を計ってボウルに入れていきます。
わたしのように計りを持っていないひとは、とりあえず直感を信じましょう!
 

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小麦粉を手で馴染ませていきます。

3. お水を少しずつ混ぜる

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水を全体の半量くらい入れて混ぜていきましょう。まとまってきたらもう半分を投入。
手を水でぬらしながら混ぜると全体がまとまりやすいです。
 

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ある程度まとまってきたら、空気が入らないように外側から内側に練っていきます。これがめっちゃめちゃ固い。思いっきり体重をかけて練り込むと、オフィスの机がガタガタいいはじめました。

4. 途中経過を自慢する

上手にできたら周りのひとに自慢しましょう。

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「まさしさん。めっちゃ上手くできました(ドヤァ)」
 

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「何これパン?

5. 手のひらを使って丸く広げる

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生地をまな板にセットし、内側から外側に広げていきます。たっぷりと打ち粉をしながら生地を伸ばしましょう。回しながらやると均一に広がります!
 

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ここからさらにめん棒を使って伸ばしていくのですが、めん棒がなかったので変わりに俺氏が飲んでいたマテ茶を借りしました。
 

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中身が入ったままだったので、転がすたびにじゃぶじゃぶ泡立っていくマテ茶。
 

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隣を見たらめっちゃ苦笑いしていたので、あとでめん棒で広げてやろうと思います。

6.打ち粉を振り、包丁で細く切ります

いよいよ切り分けていきます♩

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コツは、なるべく均等な幅になるように心がけること。茹でるとき、火の通りを均一にするためです!
 

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太い。太すぎる。
 

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すでにこの時点で、思っていた形じゃない。
 

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とりあえず遠目にはそれっぽいからいいか。

7.茹でます!

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最後は大事な「茹でる」フェーズ!
ちなみにこの日のために、元蕎麦打ち職人さんから「おいしい茹で方」をリサーチ済みです♩
 

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沸騰した鍋に、蕎麦を少量ずついれていきます。このとき一気に入れてしまうと、温度がグッと下がってしまうのでNG!

沸騰→少し入れる(温度が少し下がる)→また沸騰 という流れを繰り返しましょう!

 
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仕事をしている横でひたすら蕎麦づくりに励むわたし。それをチラチラ見てくる同僚。目がとても冷たかったです。

 
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全部入れたら、最後に水を入れてきゅっと一度しめていきます。再沸騰したら完成!

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